「赤と青」2017/12/03 23:10:27

甲子園ボウルは日大×関学大 東北・立命敗れる
http://www.asahi.com/articles/ASKD32J5FKD3PTQP007.html

ライバルの存在というのはとても貴重なものだ。
アメリカでもUSC-Nortre Dameなど有名なものがいくつもある。州や街を分けたライバルはUCLA-USCなど、それこそいくつ挙げても足りないくらい。

1934年に立教大学、明治大学、早稲田大学にアメリカンフットボールチームが結成され、80年以上の歴史がある日本のフットボールにも当然ライバル関係は存在する。
東の日本大学と西の関西学院大学がまさにそれだ。

通常「赤と青」で呼ばれる両校の対戦。
日大は3年ぶり34回目、関学大は2年連続51回目の出場となる。
甲子園ボウルでの対戦は通算日大16勝10敗2分。

からだのサイズは小さいけれど2017/11/17 23:08:40

肩こりが激しい。
妻にもんでもらってどうにか軽くなった。
やれやれ。

アメリカ人は平均しても日本人より大柄だが、さらにプロスポーツ選手となると本当に大きい。
今年のMLBの最優秀選手、アメリカンリーグのMVPにヒューストン・アストロズのホセ・アルトゥーベが選ばれた。
打率.346、24本塁打、81打点、32盗塁。なにより168センチという身長に目を奪われる。
5フィート6インチ。日本人なら普通かもしれないが、MLBでこのサイズは小さい。それでもこれだけやれるっていうことを示したのだから、159センチのわたしも勇気づけられた。

CFLもNFLもASLレッスンも2017/11/06 23:32:15

NFL第9週。オークランド・レイダーズはマイアミへ遠征して、マイアミ・ドルフィンズと対戦。
ここまで3勝5敗。プレーオフに進出するにはもうひとつも負けは許されない。
試合結果は27-24で僅差ながら4勝目をあげた。次週はバイウィークのため試合はなく、11月19日にニューイングランド・ペイトリオッツとホーム、オークランドで対戦する。

その上にうれしいのはもうひとつわたしが応援している、カナディアンフットボールリーグのトロント・アルゴノーツも東地区のプレーオフに進出するということ。現地時間11月5日にあったバンクーバー・ライオンズ戦で40-13と大勝。CFLもNFLも楽しみだ。

夜はASLレッスン。
こちらも楽しい会話がはずみ、いつもにましてあっというまのひととき。

プロという過酷な世界2017/10/26 22:26:44

今日はプロ野球のドラフト会議。
早稲田実業高校の清宮幸太郎選手はわたしの故郷、北海道日本ハム・ファイターズに1位指名された。ほかにも有力選手が何人も指名されている。

日本とアメリカ、NPBとMLBやNFLのドラフトは似ているようで異なる部分もある。しかし共通しているのは、若者が100人前後入ってくる一方で同じくらいの数の選手が去っていく世界でもある。MLBやNFLは球団数が日本よりも多いから、解雇されたり引退したりしてやめていく数はもっと多い。

とはいえ、やはり子どもの頃からあこがれていた世界に入れる喜びは大きいだろう。その喜びを忘れることなく、プロという過酷な世界で力を尽くしていってほしい。

日米ともに頂点への戦いが2017/10/24 23:51:36

今日、広島であったセントラル・リーグ、クライマックスシリーズファイナルステージ、DeNA-広島戦。9―3でDeNAが勝ち、パ・リーグチャンピオンのソフトバンク・ホークスと対戦が決まった。
正直言うとメジャーリーグのプレーオフを参考にしたつもりなんだろうが、リーグ優勝の意味が薄れてしまったような気がしてならない。メジャーのそれはたしかにワイルドカードという、勝ち抜き戦という意味では似ているかもしれないけれど、試合数も地区数も比べものにならない。広大なアメリカだから成り立つ試合方式であって、アメリカンとナショナルで計30チーム、しかも東、中、西と分かれているからこそ地区優勝以外の勝率が高いチームにもプレーオフへの参加権を与えようという方式が成り立つ。
チーム数がたったの12、リーグはセントラルとパシフィックの2つだけ、地区はない、ということを考えれば、単なる興行の埋め合わせのような気もする。

そのメジャー最高峰を決める、ワールドシリーズで対戦するのはナショナル・リーグチャンピオンのロサンゼルス・ドジャースとアメリカン・リーグのチャンピオン、ヒューストン・アストロズ。かつてヒューストンはナショナル・リーグに属していたことを考えればなんだかなあという気もするけれども、まあそれはそれとしてロサンゼルスにダルビッシュと前田の2人日本人選手がいる。

ともに今シーズン最後を飾る日本シリーズとワールドシリーズ。
どんなドラマが見られるのだろうか。

歴史を大事にしている2017/10/20 22:18:55

NFL第7週。
開幕から2勝したわがOakland。しかしそこから4連敗してどうなるかと不安を感じた今日の試合。対戦相手はAFC西地区首位のKansas city Chiefs。
もつれる展開が続き、30-30の同点で迎えた第4Q,エキストラポイントを決めて30-31で逃げ切り、3勝4敗。

http://www.raiders.com/news/article-1/Raiders-Commemorate-1967-AFL-Championship-With-Jersey-Patch/f1464c2a-b909-404a-9e30-c002854fcc48

今日の試合、ホームチームだから本来は黒のジャージで臨むはずが、1967年のアメリカンフットボールリーグチャンピオンシップ優勝を記念したジャージパッチを刺しゅうした、白のジャージで戦った。
このへんはなかなかアメリカらしいなあと思う。歴史を大事にしているというのが日本にはない。

4敗は痛いけれど、どうにかこのまま勝ち進んでほしい、と思う。

こころから共感を覚えるし、応援する。2017/09/25 20:10:23

NFL players protest, show unity during anthems
http://www.nfl.com/news/story/0ap3000000849653/article/nfl-players-protest-show-unity-during-anthems

Players discuss why they took action during anthem
http://www.nfl.com/news/story/0ap3000000850605/article/players-discuss-why-they-took-action-during-anthem

NFL2017~18シーズンが始まってはや3週。わがOaklandはWashingtonに遠征で対戦して敗戦したがその話はまたシーズンが進んでOaklandが勝ち進むことを期待するにとどめたい。

問題は、記事中にあるように、トランプが「国歌斉唱時に起立しない選手はクビにしろ」と息巻いていることに対する、NFL選手やチームオーナー、CEOやリーグコミッショナーの発言と対応だ。

スポーツはたしかに人を結びつけ、勇気づける。だからこそトップリーグNFLたるゆえんなのだが、それを国の大統領が「クビにしろ」というのはいかがなものか。

敵と味方を峻別し、自分の気に入らない者は敵として徹底的に追い出そうとする。
そんな息苦しい国にしたのはいったい誰か。
わたしはトランプに対してはっきり抗議を言うNFL選手やチームオーナー、CEOやリーグコミッショナーの発言と対応にこころから共感を覚えるし、応援する。

挑戦する気持ち2017/09/12 22:46:54

変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。

今日、テニス界の名プレーヤーのひとり、伊達公子さんが現役を引退した。
最後の試合では1セットも取れずに負けたけど、多くのファンからの応援をうけて最後のプレーに臨んだ。

世界という舞台で戦うには気持ちだけではダメだし、体力がいくらあってもダメ。
一度目の引退では張りつめた中でのプレッシャーが多かったのだろう。
復帰してチャレンジを続けていく中で、体力や周囲のレベルに合わせていくことなどいろんな変化をみながら、自分を高めていこうとされたのだろう。

伊達さんより年上のわたしだが、挑戦する気持ちには心打たれたものだ。

長いあいだお疲れさまでした。

スポーツは苦手だけど2017/09/09 21:38:38

桐生祥秀が9秒98 日本選手で初の9秒台 男子100
http://digital.asahi.com/articles/ASK963HRCK96PTQP005.html?iref=pc_extlink

運動がからきしダメなわたしにとって、100メートル競走はもっとも苦手なもの。小学校の50メートルでたしか10秒くらいだったか。とてもじゃないが、9秒を走るなんて夢のまた夢というほかない。

イチロー1か月ぶり先発で勝利貢献 1安打2得点&好走塁、2500単打にも到達
https://full-count.jp/2017/09/09/post83308/

スポーツは苦手だけど、やれる人がすばらしい記録を残すのを見ると、素直に尊敬し、応援拍手を送りたい。

2018年もイチローのプレーを見たいなあと思うのはわたしだけだろうか?

たった一度のミス、されど……2017/08/19 23:26:10

午後4時ごろ、新宿などで急に降雨があった。かさを持っていたけれど、日中お昼ごろは雨が降るとは思ってもいなかったから、突然のことに、地下鉄駅入口などで多くの人が、雨がやむのを待っていたようだ。まったく、今年の夏はどうもおかしい。

99回目の夏の甲子園。
今年も熱戦が続いているが、今日は

遊ゴロで勝利のはずが…大阪桐蔭、一塁手が塁踏めず暗転
http://www.asahi.com/koshien/articles/ASK8M26MFK8MPTQP012.html?iref=comtop_8_08

一塁手がベースを踏まなかったために、「アウト」が「セーフ」になり、試合は負けてしまった。
基本的なプレーをおろそかにするわけはない。大阪桐蔭高校といえばプロにも卒業生がいる強豪でもある。
だけど「勝った」と思った、そこに隙があったのかもしれない。

ミスは誰にもある。わたしだって卓球をやっていて簡単な打球を返せずに負けたこともある。
問題はミスをしたかしなかったかではなくて、ミスをしたあとだ。

ミスを起こした一塁手は、まだ2年生。来年がある。いや、高校で野球を終えたとしてもそのあとに続く人生がある。
だから、彼を責めず、批判することもしないでほしい。このミスをこれからの人生につなげていく、そのほうがよっぽど大きな意味があることではないだろうか。