心臓の音がやや雑音ぎみなのは2018/01/17 22:57:52

昨年12月16日、およそ1年半ぶりに人間ドックを受診した。そのとき医師の診断では心臓の音がやや雑音ぎみなのが気になると言われた。
今日、仕事を休んで病院で循環器科で検査を受けた。診断結果は「大動脈弁閉鎖不全症」ということ。

<大動脈弁閉鎖不全症は、大動脈弁が完全に閉まらないために起こる疾患です。弁口が完全に閉じないと、大動脈から左心室に血液が逆流し、やはり全身に血液を十分に送り込むことができません。無理して血液を送り出すため左心室に負担がかかり、やがて左心室が大きくなり、壁(心筋)ものびてしまいます。このような状態が続くと、動悸、息切れ、呼吸困難といった心不全症状が現れます>

当面は薬をもらって経過をみる予定。来月28日にあらためて検査を受けて改善が見られなければ手術かもしれない。

立川駅構内の焼きそば店2018/01/13 23:57:52

立川へ、子どもの読み聞かせの会の練習に行ってきた。手話と声で語るのだが、手話通訳経験者も交えていろんな意見をいただき、とても充実したひとときだった。
 
帰りに立川駅構内にあった焼きそば店で焼きそばを購入する。遅い時間だったので店内で食べず持ち帰りを注文した。

立川駅構内 長田本庄軒 立川店

これがとてもおいしい。ほかにも豚焼きそばとかカレーと焼きそばのミックスだったかな、多彩なメニューがあった。

お店は今日の夜22時でいったん閉店。
改装工事があるとかで3月に再開店するのだそうだ。

いまからとても楽しみである。

「楽しいね」2017/11/29 23:11:20

子どものころはまだ耳が聞こえていたことは何度かここに書いた。ふと「楽しいね」という出だしの歌を思い出して、ネットで検索してみたら……あった!

「楽しいね」という題名のこの歌。「楽しいね 両手を合わすと 楽しいね パチンと音がする」。山内佳鶴子 作曲:寺島尚彦作詞とある。

初めて聞いたのはたぶん幼稚園のころだったと思う。
それが中年のおじさんにも懐かしく感じられるのだから、歌の持つ力はすごいなあと。

こだわり2017/09/21 23:06:50

よく行く錦糸町駅前のスーパーで買った、ジンギスカンラム肉と、先日買って使った残りのカレー味ホルモン、サラダに梨を添えて。

お昼に勤務先の仲間と一緒のランチタイムでひろげてみた。
ラム肉はにおいがどうも、という人もいるがわたしは逆ににおいがないとダメ。博多ラーメンにはとんこつスープ、札幌ラーメンならみそ味が、というようにラム肉ジンギスカンにはやっぱりこれがないと、と思う。

そういうこだわりも食事の楽しみのひとつ。

太陽と晴天の下、ビルに囲まれて2017/04/15 22:51:37

晴天に恵まれた今日、「朗読のレッスン」の前にランチを、新宿超高層ビルに囲まれたベンチでとった。
メニューは、先日の北海道カレーヌードルと、プチトマトにブロッコリーのサラダ、焼き鳥(ネギま)。

太陽と青空の下で食べるランチもいいね。

「みよしの」のレトルトカレー2017/04/01 23:06:40

やっかいな、というのは今日未明のことだけれど午前1時30分ごろと午前4時20分ごろ、大きな下痢をおこしたことだった。幸い、トイレに行ってことなきを得たけれど、昨日まで2日、便秘があったあとだ。今日もまだ大きな便がない。

さてそんなこんなだけど、新宿で午後からあった「朗読のレッスン」の前に有楽町の「どさんこプラザ有楽町店」に行ってきた。先月20日に新宿伊勢丹であった北海道物産展にて「みよしの」のぎょうざカレーを食べてきたことはここにも書いたが、「どさんこプラザ有楽町店」で「みよしの」のレトルトカレーが販売されたことを知って、買い求めてきたというわけ。北海道内にしか店舗がなく、もちろん内地では初の販売だ。

市販のぎょうざを載せてもいいんだけど、やっぱり北海道人としては「みよしの」のぎょうざでないとねえ。

どこまでもこだわってしまう、わたしである。

これを食べずにして何を食べたらいいんだい!2017/03/20 20:59:38

カレー、ギョウザと漬物で580円
今月10日のここの記事で、北海道民では知らない人がいないといってもいい、北海道のソウルフードが初めて東京に来るという話を紹介した。

北海道のソウルフードがやっと東京へ!
http://todaywesonghands.asablo.jp/blog/2017/03/10/8399872

今日まで新宿の伊勢丹デパートでひらいていた「北海道物産展」に妻と一緒に行ってきた。妻は用事があるとかでさきに帰っていったけど、北海道の牛肉弁当と、北海道では「ザンギ」と呼ぶ、鶏の唐揚げを買って帰った。

わたしが訪れたのは、もちろん「みよしの」。2020年をめどに都内で開店するという話だが、待っていられるわけがない。
「みよしの」の食堂ブース前には長蛇の列。お客さんがみんな道産子、北海道出身者ばかりとは限らないけれど、一度か二度は北海道を訪れたことがあり、「みよしの」で食べた経験がおありの方が多かったのではないだろうか。次から次と回転率が高くお客の入りもよかった。「みよしの」の幹部経営陣がどう判断するか次第にかかっているけど、たった5日間の開催でこれだけお客さんが来たのだから、東京で営業を始めたらもっと来るのではないだろうかと思う。

注文したのは、カレーとギョウザ、それに小皿にのった漬物の「カレーギョウザセット」。600円もしない。お味は……。
期待を裏切らない、どころかやっぱり「みよしの」独特の細かく刻まれた具材があるカレールーとコクのある味わい、漬物がさらに味をひきたててくれる。はじめはギョウザとカレーを別々に食べていたけど、やっぱり一緒に食べないと本来の味ではないから、ギョウザをカレーの上に乗せて食べた。

今回は物産展に限った出店でしたが、有楽町の「どさんこプラザ」(千代田区有楽町2-10ー1、東京交通会館1階)にて「みよしの」のレトルトカレーが手に入ります。
みよしのカレー 1食(180g) 299円(税込)
https://www.facebook.com/dosanko.plaza/photos/pcb.637151579829482/637151429829497/?type=3

これを食べずにして北海道で何を食べたらいいんだい!
ラーメンもいいけど「みよしの」もぜひおすすめです。

北海道のソウルフードがやっと東京へ!2017/03/10 22:24:06

ギョーザとカレー「みよしの」東京進出 20年めどに小型店数店
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0377172.html

手前みそ、ローカルネタで話を始めることをおゆるしいただきたい。
北海道出身のわたしにとってなくてはならないソウルフードはなにかと聞かれたら、まず「ジンギスカン」「みそラーメン」、そして「みよしの」のぎょうざカレーと続く。
わたしは1965年生まれだが、その2年後、札幌市の狸小路商店街にできたぎょうざ専門店「みよしの3条店」がお店の始まり。77年に「ぎょうざカレー」が、メニューとなった。牛乳、鶏肉、玉ねぎ、にんじんを使い、細かく刻まれた具材があるカレールーとコクのある味わいが、北海道民の人気を集めた。高校時代、自宅へ帰る途中に、JR小樽駅近くの、いまはない「みよしの」でぎょうざカレーを食べたものだ。
カレーライスが300円、ぎょうざカレーは390円。セットや定食を含めても最高が800円でおつりがくるという、お手頃な価格だ。最近はラーメンも始めたらしい。こちらは868円が最高額だ。東京でラーメンを頼むと800円を超す。カレーも700円を超すのがあたりまえ。それだけにこの価格は驚きである。

ところが、なぜか「みよしの」は道外に進出していない。通信販売を行ってはいるのだが、道外に出た道産子にとっては「みよしの」の味を楽しめずさびしい限りだった。

2020年をめどに、「みよしの」が長年の望みだった、東京進出を果たすその手がかりにと、この3月15日~20日、伊勢丹新宿店で開催される『北海道展』に出店するらしい。その結果次第で正式に東京進出が決まるのだと思う。

http://miyoshino-sapporo.jp/2017_isetan/
期間限定!「みよしの」が東京へ進出!

2017.3.15(水)~3.20(月・祝)伊勢丹新宿店で開催される『北海道展』に出店いたします。
東京初出店となります。

東京に居ながら、焼き立ての「みよしのぎょうざ」が食べられます!

これは行かなくちゃ!

しにせのうどん店で夕食を2017/02/14 20:49:46

妻は手話奉仕員養成講習会の修了打ち上げとかで帰りが遅い。

今晩は妻の妹の息子、つまり甥っ子と一緒にうどんを食べてきた。

『松のや』。創業が1935(昭和10)年というしにせのお店だ。

お店ウェブサイト  http://www.matsunoya-soba.jp/

いただいたのは創作うどん・みそミートうどんだが、コシがしっかりしていてサラダとうまく合う。おいしかったのはいうまでもない。

お近くにお越しの際は、ぜひ一度おすすめします。

A面/B面2017/02/13 21:53:28

このあいだはーとふるはんどのメンバー(健聴者)と音楽の話をしていてA面B面の話が出た。レコードのA面B面である。

アーティスト、歌手、レコード会社ともに、シングルレコードには売り込みたい曲あるいは自信作をA面に、そうではなく本命ではないがそのほかに作った曲(といってもプロだから当然それ相当にレベルが高い)をB面に、というかたちで制作していた。いまはCDでカップリング曲というのだそうだが、AとBで区別していたものでもある。
けれどそうそう、世の中は甘くはない。有名作曲家作詞家に依頼したり宣伝や売り込みに力を入れたりした曲がヒットする一方、意外なきっかけやファンからの応援が、本命曲ではなくB面曲に集まって、A面とB面を入れ替えたり、B面がA面として再発売されたりしたケースもある。

わたしがまだ聞こえていた頃。
初めて買った歌謡曲(アイドル歌謡曲)は天地真理さんの「ふたりの日曜日」(CBS・ソニーレコード、1972年12月5日発売)。B面曲は「真冬のデイト」。どちらも山上路夫さん作詞、平尾昌晃さん作曲というから大ベテランがつくったものだ。
海援隊のヒット曲の一つ、「贈る言葉」(ポリドール、1979年11月1日発売、武田鉄矢さん作詞、千葉和臣さん作曲)もB面は「踊り子」(中牟田俊男さんボーカル)だけど、B面は海援隊ファンのあいだでもあまり知られていない。

さきに、A面とB面を入れ替えたり、B面がA面として再発売されたりしたケースと書いた。
「また君に恋してる」(坂本冬美さん)「学生街の喫茶店」(ガロ)などはB面の曲だったのがヒットしたケースだそうだ。

長々と書いてしまったが、いまテレビを見てもじっくり歌を聴かせてくれる音楽番組が少なくなってしまった。
CDやネットからのダウンロードやいろんなかたちで音楽を楽しめる半面、ヒット曲が生まれにくいのかもしれない。
けれど音楽の持つ力は大きい。
A面ではなくB面にファンの人気が集まって入れ替えたり再発売されたように、人をひきつけるだけの力が音楽にはある。
そんな曲と出会いたいものだ。