今日はカツ丼2017/06/21 23:33:58

今日の手話サークル。一応プリントも準備しましたが、フリートークを出したら盛り上がってしまって結局、プリントはひとつもやらずに終わりました。次回やろうかと思っています(苦笑)。

今日のランチは、トンカツを卵でとじました。

あすからのギター教室は、いよいよ「THE ROSE」に入ります。
妻からのリクエストであることもあって、しっかり覚えなくてはと言い聞かせつつ。

なるべくアタマを切り替えて2017/06/19 20:25:08

週明けは仕事に戻るわけだけど、先週終わりにやり残したものを片付けなくてはと、それがよかったのか、途中で息切れしかけたけど、どうにかこうにかやり残しの仕事を片づけることができた。

アメリカ手話の学習はとても楽しい、のひとこと。
とはいえ、パッとすぐに出るほどではない。なるべくアタマを切り替えて、日本手話からアメリカ手話へと思うけど、ついつい日本の手話がでてしまうこともある。

もう一度アメリカ手話を録画して講師に見てもらうことになっている。その代わりというわけではないのだが、はーとふるはんどの海の日公園の案内をメールで送って、もし来られるようだったら来てくださいとお誘いしてみた。

こういうシステムが広がればいいなあ2017/06/01 22:32:39

スマホで手話 聴覚障害者の行政サービス利用を支援 東京・港区
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170601/k10011003181000.html?utm_int=news_contents_news-movie_002&movie=true

港区といったら、いつも手話サークルで利用している三田、東京都身体障害者福祉会館がある。
スマートフォンやタブレットを使い、テレビ電話機能で手話通訳ができる人に行政への問い合わせなどをしてもらえる。
わたしもいま住んでいる区に、行政への問い合わせをしたいと思ってもすぐには行けない。幸い、区のHPからメールアドレスをたどってメールを送ることができるけど、これもやはりメールを読んでもらわないことにはお話にならないわけで、緊急や早い返事が欲しいときは困っていた。

手軽に居ながらにして区役所や病院への連絡ができるというのはほんとうに便利だ。
他の区、さらには日本国内に広がってほしい。

音声が聞こえないのに話せるからトラブルになる2017/05/31 23:28:56

思うのだけど、とくに最近になって、声を出すのがこわくなってきた。
というのは、わたしはここでも何度も書いたように、たしかに聴こえる人と変わりない発音発声ができる。そのため自分が聴こえない、というと相手はけげんな、あるいはいぶかしむような表情をして、「嘘だろ」というような反応をする。音声が聞こえないのに話せるからトラブルになる

わたしが声を出してしまうと、ますます相手はわからなくなり戸惑ってしまう。うかつに聴者と話すと誤解されかねないから黙ってしまう。

やっかいなこのからだであることを恵みだと確信しているが、聴こえない,障がい者であることがなかなか理解されにくいのが苦痛だ。

手話で教えてもらった2017/05/27 22:25:47

わたしは補聴器をつけていてもほとんどわからなかったけど、妻が「近くの小学校で運動会がある」という。徒競走やダンス、表彰式や閉会式など、そのときどきの様子を手話で教えてもらった。

ぼくのころはこんな時期には運動会をやらなかったような記憶がある。あのころは運動会のプログラムに、組み体操があった。もちろんいまは「タワー」や「ピラミッド」などの組み体操は安全対策事故防止から、実施しないところがある。わたしもこれに賛成だ。

達成感という表現で、子どもに苦痛を負わせるのははたして教育だろうか? 大人の思い込みやエゴではないだろうか?

来週土曜日の朗読クラスのときに、今秋9月のコスモス朗読会台本を提出する。
がんばってつくろう!

久々に飲み会2017/05/17 23:00:37

手話サークル後、久々に(ホント!)飲み会に顔を出してきた。
病気になってからサークル後の交流会にはほとんど顔を出さずに直帰していたのを、先日会社の飲み会に行ったのをきっかけに再開することにした。といってもやっぱりまだまだ体調が戻らないから毎週とはいかないが。

手話について、今日のサークルの感想……。話題は尽きず、あっというまに終わった。

出る直前にトイレに行ってみたら、やっぱりまだ体調が良くない。
ま。仲間は「久しぶりに来て顔色もよくなったし」と、あせらずゆっくりまたおいで、と誘ってくれた。

2つの大事なこと2017/05/15 22:43:05

どんな学習でもそうだけど、2つ大事なことがある。ひとつは、やりがいと喜び、達成感が感じられなかったら意味がない。二つめは、本気でやろうという意思がなくてはならない。

その意味ではーとふるはんどのけいこ、ギター練習、舞台発表や教室でのレッスンの朗読、最後に今日のASLレッスンはすべて、わたしにとってやりがいと喜びを感じられ、聴こえないけれど自分からやりたいとすすんでやっていることだからこそ達成感もある。

今日のレッスンでは単語学習やトピックスなどいろいろ学ぶことができただけではなく、わたしからも質問をして積極的意識してアメリカ手話での会話に挑戦してみた。手話の学習で大事なことは、意識して手を動かすこと。ろう者であれ手話ができる聴者であれ、音声ではなく手を動かすことが大事。意識していくなかで自然と、手話で話すということが身につく。

残念なのは、喫茶店でもいいしレストランでもいいし、実際にアメリカ手話で会話ができる場所がほとんどないこと。しかしインターネットという空間で短く限られた時間であっても、学べることはとてもわたしにとっては欠かせない。
いつかまたアメリカを訪れたときにろう者と話せるようになりたい、Marlee Matlinと話がしたい、ギターに合わせてASLで"The Rose"(Bette Midler)を歌うというか表現したいという夢もあるし、いつかNFLの試合でNational anthemを歌いたいなんていう無謀な夢もある。

聴こえないからだに生まれてろう者になって、病気を得てよかったなと思うこのごろである。

憲法記念日に。2017/05/03 23:54:09

先月、北海道は石狩市の高校で、全国でも初めてといっていい、ろう者が高校生に手話を教える授業が始まった。ボランティア活動としてではなく、学校制定科目、正規の授業としての取り組みだったが、これを伝えるネット上の報道に対して、否定的どころか、根拠もない一方的な思い込みの書き込みがあった。いわくこうだ。
「必要のない科目だ」「手話を教えるという名目でJK(女子高校生)の体に触る」という内容を読んで、正直書き込みをした人物は手話についてわかっているのか、知らないまま興味半分憶測半分で書いたのか、それともなにか障がい者や手話への偏見があって書いたのか。現実はこうしたこころない書き込み以上に、憎悪や敵意のこもった言葉があふれている。

音声言語と手話ができて、ブログで発信して、しかも文を書くことができる。
言論、言葉で意見を発信できる。それとの反対にあるのは敵と味方を峻別し自分が気に入らないもの、嫌いなものへの憎悪と敵意だ。あいつは敵だからたたいてしまえ。消してしまえ、死んでしまえ。

こういう風潮が、残念ながら日本だけではなく世界中に広がっている。
北朝鮮もそうだしフランス大統領選挙でもみられる。無慈悲な反撃を行ったあとで後悔しても遅い、などとかの国は主張している。

わたしたちはどうしたらいいのか。同じように敵だからたたけでは議論は成り立たない。
わたしは音声言語と手話と文をもって表現する。その志を貫き通したいし、貫くには、こちらもまた暴力や憎悪に立たないという覚悟が問われる。

あすもあさっても、普通に話せ、口と手で表現できる。この自由を誰にも侵されたくない奪われたくない。

平和、あたりまえのことができる幸せ2017/04/30 22:21:41

はーとふるはんどのけいこ。GWに入ったとはいえ、およそ2カ月後の舞台に向けてみんな気合が入っている。

もしこの瞬間にも核を載せたミサイルが飛んできたら、と考えてしまうが、そんな重苦しい気持ちを吹き飛ばしてくれるほど、ここでのみんなとのレッスンが楽しい。

平和だからこそ手話だギターだ舞台だといえるのだ。

いろんな充実感満たされた思い2017/04/16 21:58:24

午前中、はーとふるはんどの練習、終わってから福音ルーテル小石川教会での夕礼拝、帰宅してギターの練習。

はーとふるはんどの練習は施設内でやったが、室内の気温が上がって少々きつかったけれども、少ない人数で充実した内容。
小石川教会での夕礼拝は、説教が分かり、思うところもたくさん感じさせられた。洗礼を受けたから終わりでもこころや生き方や姿勢が新たにされるわけでもない。そういう思い込みや極端な方向にひきずられない注意が必要だろう。
ギター練習は朝少しやったけど、帰宅して妻に聴いてもらいながらテンポやコード進行に注意して、妻からは「スムーズにいくようになった」と言われた。

あすからの一週間にも、この一日で得た、いろんな充実感満たされた思いをつなげていけたらと思う。