手話づくし 2日目2018/07/14 22:45:48

連休初日。

子どもたちへの読み聞かせボランティアの打ち合わせのため外出、そのあとにはーとふるはんどの舞台の稽古へ。

どちらも手話でおしゃべりができて充実したひととき。
しかし外はむちゃくちゃ暑い。
体調維持にこまめに水を取らないともたないね。

手話づくし2018/07/13 23:49:52

昨日の社内手話ランチに来られなかった方と、時間が合ったのを幸いに、1時間の短いひとときを一緒に学ぶ。横道に脱線したり、学んでいる話に関連したトピックスを見つけて話をすすめたりして、ランチを囲んだ楽しいひとときがあっというまに終わった。

仕事のあとにボランティア仲間と、こちらは1カ月ぶりの手話ソングの練習。ダンスも交えて楽しくすすんだ。

あすから連休。
被災地の人たちのことを思いつつ、いま生かされていること、生きているというあたりまえではない貴重な時間を、精いっぱい生きていきたい。

もっと学びたいね!2018/07/11 22:46:27

学生時代を通して語学が身につかなかったという人は多いだろう。わたしも例外ではなく、大学時代の第2外国語だったロシア語も、中学から学んだ英語も結局まともには使えない。
手話は言葉であると同時に、聴こえないからどうしても身につけなくてはならない。
でもそれだけで? それだけで身につくものかな?

やっぱり楽しくなくちゃ。ろう者と話ができたら楽しいだろうなあ。手話がわかる聴者が増えてほしいなあ。
そんな思いが、手話を学ぶモチベーションになっているのだろう。

押しつけたり押しつけられたり、追い詰めたり追い詰められてやるのより、ろう者と、外国人と接して学んでいくほうがずっと楽しい。

もっともっと学びたいね!

豊かなひととき2018/06/14 23:43:04

今日は職場のランチで手話を一緒に学ぶひとときをもった。
みんなと一緒に手を動かしながら会話をしたり表現を出しあったり。1時間ちょっとの時間だけどとても豊かなひとときだった。

「めんどくさい」と言われないように2018/06/08 22:12:46

どうだろうねえ。いま50代なのだけど、シニアの手前。
若い人とやっていけるかな、自分のキャリアを生かす道がないかな、などと考えるときもある。

そのまえに、わたしが20代だったころの50代60代の人たちがどうだっただろう。いま風に言えば「めんどくさい」オヤジもいた一方で、頼りがいがある信頼できる、という人も少なからずいた。

自分が「めんどくさい」オヤジと言われないように。「オレのころはこうだった」などと経験を語ることのないように。

なかなかこれが難しい。つい経験値があるぶんだけ言ってしまいやすい。
若い人を立てる、くらいの度量を持ちたいものだ。

もっと手話が広がるといいなあ。2018/06/07 23:03:10

ランチ時間に集まって手話を学ぶひとときをもった。
時節の話題を入れたり身近なところから題材を引っ張ってきたり。
工夫をし、飽きないようにつくっていくのは大変だけどやりがいもある。

もっと手話が広がるといいなあ。

帰宅してギターレッスンを受ける。
指摘されたところを、レッスンのあと帰宅して反復練習。

ランチで手話を学ぶ2018/05/31 22:40:11

今日はランチで手話を学ぶ会をもった。

聞こえないという障がいは人それぞれ、同じ状態の人でも受け止め方がまちまち。
わたしの場合、聴力が落ちてきてからは、はじめの30秒くらいはまあ成り立っていた会話がだんだん聞こえなくなり、「うん」「はい」「そうですね」の単調な返事で終わり、「ちゃんとキャッチボールが出来ていたか」と自問自答するようになった。いまは手話ができる聴者やろう者と一緒にいるときはもちろん楽しい。筆談など配慮をしてくださる、聴者と一緒にいるときも楽しいのですが、手話がわからない方とは一方通行になるのを恐れて黙り込むときもある。

そんなことを話して、一緒にいた別の難聴者の体験や聞こえ具合、わたしの聞こえ具合を説明して、同じ聞こえない人でもまったく違うこと、さらには聞こえないことの感じ方が違うことも説明しながら、わたしが作った例文を一緒に学んでいった。

障がいを理解する知ることはなかなか簡単ではないけど、相手に伝えよう相手を知ろうという気持ちが、手話だけではなくお互いにとって大事なことだとあらためて痛感した。

逆転の発想 弱さを強みに変える2018/05/23 23:25:52

会議で司会を担当することになった。UD Talkという、音声認識機能を持ったアプリが入ったタブレットで、マイクを通して話された文字会話を読みながらすすめていくのはこれまでと変わらない。
ろう者であるわたしはタブレットを読みながら同時にメモでタブレット画面の誤字脱字を教えてもらい、会議に参加していた。けれどそれでは受け取る、読むだけ。いわば入力インプットだけで、出力アウトプットがない。聞きっぱなしで、画面を追っていくことに集中して疲れてしまう。

逆転の発想で、タブレットを読みながら同時にメモでタブレット画面の誤字脱字を教えてもらい、内容をつかむことで会の進行を把握し、発言者や質問者に発言を求める司会をやってみることにした。受け身ばかりでいるのではなく、こちらから会に参加することだ。

何度も書いたようにわたしはろう者であり情報を獲得するうえでもハンデがある。
それを逆手にとって、UD Talkや手書きのメモなどでサポートを得られるならそれを使い、そこから会の内容をつかみ進めていけば、会議に参加している意識が高まるかもしれない。周囲にもいい意味で、聞こえないけれど任せてみようという意識が深まるかも知れない。聞こえない弱さを強みに変えることだ。

障がい者に受け身であることを強制させるのは、かえってチャレンジへの意欲をそぎかねない。

障がい者だからこそ逆転の発想、弱さを強みに変えたい。

楽しい交わりと食事2018/05/22 23:21:32

仕事のあとに手話を学ぶ仲間が集まって、近くのレストランで食事をする。
いろんな話題が出て楽しいひととき。

会の幹事をやってみたのだけど、なかなか気をつかうし大変だし。だけどやってみることが大事なのはいうまでもない。そこから学べることもある。

「また集まろうね」くらいの、ゆる~いつながりを続けていきたい。

お互いを理解していくこと2018/04/26 22:43:16

会議でろう者が受ける不利益はなんだろう。
聞こえないために会議の内容そのものがつかめないこともさることながら、誰が発言しているのかさえつかめない。
IT機器、タブレットやパソコンの画面に文字変換で表示されるようになって会議に参加しているという実感が感じられるようになったけれど、それでも聴者のなかにはいると、同時発言や誰が発言しているかがわからない。

ろう者同士の場合は発言するさい、挙手をする、自分の名前を手話で表してから発言するなど、工夫がなされている。
挙手をすることは国会でも見られていることだけど、わたしの職場ではなかなかない。
慣れないことだろうけど、ろう者と聴者がお互いを理解するために、ろう者のやり方をやってみる。

そうやって徐々にお互いを理解していくことが大事なのだろう。