「THE ROSE」2017/06/22 22:29:43

今日からBETTE MIDLERの「THE ROSE」に入った。まだところどころでテンポを間違えたけど、勘どころはわかった。CDを聴きながらというわけにはいかないけど、どうにかこうにか補聴器を通して聴こえたメロディーラインを思い出しながら弾いてみる。ぼくは歌えないから、誰かのボーカルとアメリカ手話(ASL)に合わせて弾いてみたい。

それにしても、歌詞の内容はもちろんのこと、コード進行がとてもシンプル。C、G、G7、Dm7、F、Em。この6つだけで、どうしてこんなすばらしい曲が書けるのだろう。

ともあれ、15年くらい前に初めて耳にしてから、自分で弾くとあらためてこの曲にひかれるし、なんとしても誰かのボーカルとアメリカ手話(ASL)に合わせて弾いてみたい。そう思いを強くしている。

なるべくアタマを切り替えて2017/06/19 20:25:08

週明けは仕事に戻るわけだけど、先週終わりにやり残したものを片付けなくてはと、それがよかったのか、途中で息切れしかけたけど、どうにかこうにかやり残しの仕事を片づけることができた。

アメリカ手話の学習はとても楽しい、のひとこと。
とはいえ、パッとすぐに出るほどではない。なるべくアタマを切り替えて、日本手話からアメリカ手話へと思うけど、ついつい日本の手話がでてしまうこともある。

もう一度アメリカ手話を録画して講師に見てもらうことになっている。その代わりというわけではないのだが、はーとふるはんどの海の日公園の案内をメールで送って、もし来られるようだったら来てくださいとお誘いしてみた。

2つの大事なこと2017/05/15 22:43:05

どんな学習でもそうだけど、2つ大事なことがある。ひとつは、やりがいと喜び、達成感が感じられなかったら意味がない。二つめは、本気でやろうという意思がなくてはならない。

その意味ではーとふるはんどのけいこ、ギター練習、舞台発表や教室でのレッスンの朗読、最後に今日のASLレッスンはすべて、わたしにとってやりがいと喜びを感じられ、聴こえないけれど自分からやりたいとすすんでやっていることだからこそ達成感もある。

今日のレッスンでは単語学習やトピックスなどいろいろ学ぶことができただけではなく、わたしからも質問をして積極的意識してアメリカ手話での会話に挑戦してみた。手話の学習で大事なことは、意識して手を動かすこと。ろう者であれ手話ができる聴者であれ、音声ではなく手を動かすことが大事。意識していくなかで自然と、手話で話すということが身につく。

残念なのは、喫茶店でもいいしレストランでもいいし、実際にアメリカ手話で会話ができる場所がほとんどないこと。しかしインターネットという空間で短く限られた時間であっても、学べることはとてもわたしにとっては欠かせない。
いつかまたアメリカを訪れたときにろう者と話せるようになりたい、Marlee Matlinと話がしたい、ギターに合わせてASLで"The Rose"(Bette Midler)を歌うというか表現したいという夢もあるし、いつかNFLの試合でNational anthemを歌いたいなんていう無謀な夢もある。

聴こえないからだに生まれてろう者になって、病気を得てよかったなと思うこのごろである。

意欲が増した、ひととき2017/04/24 22:43:08

先日ここに書いた、"disability blackface,"という言葉。
今日夜のASLレッスンのときに講師になぜ、「黒い顔」というのかを聞いてみた。
なるほど、説明で合点がいった。つまり、こういうことだ。映画・テレビ・舞台で黒人以外の演者が黒人を演じるために施す舞台化粧、それに起因する演者および演目(ウィキペディアなどから)ということなのだという。起源は19世紀にまでさかのぼるものなのだそうだ。徐々に人権や人種差別への認識が広まるにつれて、白人が黒人を演じるために顔を黒く塗るなどということが少なくなってきた。しかしいまでも広告などの世界で、顔を黒く塗るといった商品広告があるなど、根強く残っているものらしい。

ろう者なりアフリカ系アメリカ人なりの文化をきちんと描くのであればいいけれど、ある特定の部分だけを取り上げて脚色したり誇大に描いたりするのはどうだろう。
日本人が皆出っ歯でおじぎをしてペコペコしているというようなスタンダードというかステレオタイプ的な描写は表立っては減ってきたけどまだまだ、残っている。

人権だ差別だという意識が広まるのはとてもすばらしいが、差別や社会の奥深いところにある意識はなかなか変わらないものなのかもしれない。

ともあれ、アメリカ手話のレッスンで説明を受けてネット上で調べた知識と付き合わせて考えていくと、Marlee Matlinさんの言いたかったこと、問題意識がより深まる。
いつかMarlee Matlinさんと会ってみたいなあと思う。そのためにもますますASLを身につけたいと意欲が増した、ひとときである。

スーパーボウルまで突っ走れ!!!2016/12/05 22:34:56

今日は2週ぶりのASLレッスン。

ASLと日本の手話は数字の表し方が違う。数字を覚えるいい機会と、OAKLAND RAIDERSの選手名簿を上からアルファベット順に、名前と背番号を学んだ。とても楽しく学べたが、講師から出されたホームワークが積み残しになってしまった。しかし、楽しみながらやるのがやりがいある学びだと思う!

https://nfljapan.com/headlines/11835

Today's game BUFFALO BILLS@OAKLAND RAIDERS
RESALT.24-38 RAIDERS WIN!!!!! 10-2⤴

10勝を挙げるなんて昨年までは夢にも思わなかった。このままスーパーボウルまで突っ走ってほしいものだ。

学びのネタはいくらでも転がっている2016/11/21 22:45:16

アメリカ手話レッスン。今日も楽しい学びだった。

アメリカンフットボールについてここで何度も書いたが、フットボールを切り口にチームニックネームやフランチャイズ都市名州名を覚えたり、ポジション名を覚えたり。もちろん普通に会話をしたり生活の中に出てくる単語を覚えたり会話をしたりもする。

日本の手話と異なるのは数字もそう。
フットボール選手の背番号と名前を覚えるのもきっかけになるかもしれないと、講師に自主学習を提案して、次回のレッスン時にやってみようと思う。

学びのネタはそれこそいくらでも探せばあるのだ。

NFL32チームのフランチャイズ都市名、チーム名2016/09/12 23:30:44

ASLレッスン。

ちょうど現地時間で昨日、NFLの2016ー17シーズンが開幕したことをテーマに、NFL32チームのフランチャイズ都市名、チーム名をASLで教えていただいた。

わたしの嫌いなチームを真っ先に挙げるなら、New England PATRIOTS。NEW+ENGLND+チームのロゴマークのかたちを。反対に好きなチームは、もちろんOaknand RAIDERSは日本の手話でいう「チ」+ロゴ、片目の眼帯のように、片目をふさぐ。

32チームもあるし、ニックネームの手話が訳されていないものもあるけど、そういう角度から教わるのもまた楽しい。

ちなみにその開幕戦。
激しい点の取り合いの末、1点リードで迎えた35対34、試合残り5秒の時
点でニューオーリンズ・セインツが託した61ヤードキックが失敗してオークランドは開幕戦を制した。

QBデレック・カーはパス38回中24回成功、319ヤード、1タッチダウン。
試合ではサイドラインへ抜けるダイブを見せたが、これはプロQBとしては大けがにつながるかもしれない危険なプレー。けれどこのさきのシーズンに期待が持てる内容だった。次週は9月18日、オークランド・コロシアムでのアトランタ・ファルコンズ戦。ホームゲーム開幕戦である。

ますます学習したいという思いがふくらむ。2016/07/12 21:34:20

あまりの暑さに閉口する。

昨日のアメリカ手話のレッスン。数字を覚える内容だったが、アメリカンフットボールのファンであることから、フットボールでよく出てくる数字、たとえばタッチダウンとTFP(タッチダウン後のキック)の点数を足して計算するとか、興味あるテーマから入っていった。
こういう学びも楽しいものだ。

そうだよね。自分の関心あるトピックスやテーマから入っていくことでますます学習したいという思いがふくらむ。
次回のASLレッスンも楽しみにしている。

挑戦チャレンジの気持ちを失わずに2016/06/27 22:48:31

短期間だけど、アメリカ手話をインターネットで学ぶプログラムを受けることになった。
まだ慣れないことだらけだけど、しっかり学びを積み重ねていきたい。
昨日も書いたように、まだまだやれることできることがある。

挑戦チャレンジの気持ちを失わずに、続けていくことが大事。

この世界は、本当はもっとすばらしいはず2016/02/25 22:53:28

耳の不自由な男性に、スターバックスの店員が渡したメモが感動を呼ぶ
http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/25/starbucks-barista-learns-sign-language-_n_9313388.html?utm_hp_ref=japan

細かい内容はリンクしたサイトをみていただくことにして。

I’ve been leaning ASL just so you can have the same experience as everyone else.

なにも大きなことでなくていい。
ごく普通に、接してもらえるだけで、この世の中はずっと過ごしやすく素晴らしい世界になるだろう。

もともと神がお造りになられたこの世界は、本当はもっとすばらしいはずなんだ。それを壊しているのもまた人間なのだけれど。