それでもチャレンジ!2018/04/11 21:20:34

出勤途中に2回、心臓の動悸と気分の悪さがあった。がんの手術後、胸焼けのような気分の悪さが続いていたが、久々に自宅を出る前に気分が悪くなった。

それでもあすはギターレッスンがある。
しっかり学びたい。こういう状況だからこそチャレンジだと言い聞かせて。

アコースティックギターの魅力2018/04/06 23:22:23

ホントに補聴器を外すとほとんど聞こえない、耳元に口を寄せてもらってやっと聞こえる聴力です。ですが、アコースティックギターで出る音色、高い音の1弦から低い音の6弦までのやわらかい音色が、アコースティックギターにひかれる理由なんでしょうね。補聴器を通して聞こえる音がとてもやわらかく耳にやさしい感じ。
わたしはマーティンというブランドのエクストラライトゲージの弦を好んでいますが、この弦はアルペジオやスリーフィンガーという、指ではじくように弾く奏法でとてもやわらかい音を出します。最近はストローク奏法も覚えましたが、どちらにしてもアコースティックギターの魅力は尽きません。

補聴器を外したらほとんど聞こえないわたしには、いまの歌は知らない曲ばかり。いま学んでいる曲のあと、次に何を学びたいかと思案中。昔のアコースティックギターだけのフォークソング、30~40年前の古い曲を覚えたい。
子どものころに聞いたフォークソングならなんとかついていける。
賛美歌もそう。7世紀9世紀だとか17世紀18世紀だとか、昔に歌われていたものを聞くと歌のもつ生命力というのか、長く歌い継がれたからこそもつ、メッセージ性や力強さを感じる。

歌ってすごいよね。手話をつけて歌えたらなおさらだろうなあ。生ギターの音だけで聴かせる曲がわたしにはとても心地よく感じる。
なのでギターにあわせてどなたか歌える人と一緒にやってみたい、というのが夢です。
音程がとれないので歌えといわれてもとてもとてもからきしだめですが、いつか手話とギターで弾き語りをやってみたいなあ。

大丈夫、みえてきた2018/03/24 23:13:20

晴れと曇りが混在した一日。ギターの練習をしたり妻と出かけたり、のんびり過ごした。

ギターはコツというかどうやればきちんとした音が出るか、基本中の基本だけれどからだで覚えた。ろう者が楽器をやること自体が無茶もいいところだろうけれど、だからこそ繰り返し反復練習を重ねて覚えていくしかない。その積み重ねの向こうにきっとこたえが出ると確信している。

似ていて非なるもの2018/02/08 23:11:27

妻の故郷、福井の大雪は峠を越したというが、依然150センチを超す雪の壁に阻まれて、車が入れないなど、大きな被害が出ていると伝えられている。こんななかでも人間の善意というのは確かに存在していて、パンを積んで立ち往生した製パン会社の配送トラックから避難所にいる人たちに配ったり国道沿いにある餃子レストランチェーン店が余った食材で約500人分のギョーザやあんかけ焼きそばを、やはり立ち往生した車のドライバーに無償で配ったという。

今日はギターの教室。
「Take Me Home, Country Roads」(ジョン・デンバー)が今期の課題曲。
今日もはじめはリズムがとれなかったのが、リズムマシンに従って音を聞いていって次第にテンポもリズムもつかめるようになった。
速く弾くこととあわてて弾くことは似ていて非なるものだ。
おちついてしっかりつかんでいけば、大丈夫。
講師から「OK」と言われて次回の課題曲は「心の瞳」(坂本九)。
いつか手話ソングと一緒に演奏したい曲だ。

「楽しいね」2017/11/29 23:11:20

子どものころはまだ耳が聞こえていたことは何度かここに書いた。ふと「楽しいね」という出だしの歌を思い出して、ネットで検索してみたら……あった!

「楽しいね」という題名のこの歌。「楽しいね 両手を合わすと 楽しいね パチンと音がする」。山内佳鶴子 作曲:寺島尚彦作詞とある。

初めて聞いたのはたぶん幼稚園のころだったと思う。
それが中年のおじさんにも懐かしく感じられるのだから、歌の持つ力はすごいなあと。

聴こえないけど、思い出すなあ。2017/11/25 15:36:36

わたしが子どものころの「土曜日の夜」といったら、テレビでたしか『おそば屋ケンちゃん』あたりをみて20時、夜8時から「8時だよ! 全員集合!」、そのあと「Gメン’75」……というスケジュールだった。当然、まだ聞こえていたころのこと。
わたしの父の兄のご自宅におじゃまして遅くまで観せていただいたことも忘れられない思い出だ。

と、こんなことをつらつらと書いたのは、先日久しぶりに「ドリフターズ」を観たことだ。といってもリーダーのいかりや長介さん、キレキャラの荒井注さんはもうこの世の人ではなく、ご健在のメンバーでは加藤茶さん、仲本工事さん、高木ブーさん、志村けんさんだけ。
観たのはフジテレビ系バラエティ特番『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~』。志村けんさんはこの番組には出ていなかった。

ところが、世代も時間も超えてアイドルグループの「ももいろクローバーZ」佐々木彩夏・玉井詩織・高城れにの3人がこの番組に一緒に出ているのにあ然としてしまった。しかも「ドリフのズンドコ節」「いい湯だな」「誰かさんと誰かさん」などあのころわたしも歌った曲を彼女らも歌っているのだ。アイドルがああいう歌を歌ってはいけないという理由はないけれど、いまの若い人には新鮮に映るのだろうか。

たまたま今日のある新聞の朝刊別刷りに「ドリフのズンドコ節」が紹介されていた。
もとの歌は旧海軍で歌われていた「海軍小唄」で、娘と別れた元出征兵を歌ったのだというが、田端義夫さんや小林旭さんも歌ったこの歌。ドリフの場合はミュージックバンドだったこともあって、テンポが速い。この新聞別刷り記事では「民謡調の曲が多かった」。その理由は同じコミックバンドの先輩、クレージーキャッツとの違いを出すためだった、そうだ。

いい曲は長く歌われ歌い継がれていく、とは何度もここに書いたが、まさにドリフターズもそう。

もう聴こえないけど、思い出すなあ。「学校帰りの森かげでぼくに駆けよりチューをした……」

いつまでも歌い継がれる歌2017/11/19 22:18:07

北海道はもう降雪があったと便りが来た。早いものだなあとつくづく実感。

昔の歌、とくに唱歌やギターで学んだ「面影」などの曲は、リズムが撮りやすく歌詞もわかりやすい。いつまでも歌い継がれるだけの力があるなあと感じる。

いまは歌詞もメロディーも、速すぎたり意味がわからなかったりで、どうもついていけないものが多い。

長く歌い継がれるだけのものが、今の曲の中にどれだけあるのだろうか、ときになってしまう。

全体の感じがつかめた。2017/10/19 21:24:05

しまざき由理さんの『面影』楽譜
今月最後のギターレッスン。
しまざき由理さんの『面影』を、イントロから間奏Interlude、そしてエンディングまで通しで弾いてみた。イントロ出だし部分をピックで1本ずつ弾くテクニックも教わり、全体の感じがつかめた。

来月は新しい曲をやりたいと思っている。

一歩一歩続けていけば、聞こえないわたしでもなんとかなる。

できるようになればもっと楽しくなる2017/10/06 23:50:26

昨日のギター練習。
ミキサーに磁気ループをつないでギターの音を聴くのがいつものやり方。
昨日はアルペジオやスリーフィンガーのときに一番高い音、1弦の音がはっきり聞こえた。
先生からはいつも「指を離す時のタイミングが早いから音がきれいに出ていない」と指導をいただくのだが、このときははっきり1弦の音が出ていないのが磁気ループを通して補聴器で聴こえて、先生のおっしゃることが実感できた。
それがわかれば、欠点を直すためにスムーズに弦を押さえる指を離して譜面通りに演奏できた。

もうひとつ、親指で弾く弦も間違えないこと。ここはギターのホール側の弦を見ていけば見落とすことはない。

プレーできるようになればもっと楽しくなる。それが次のステップにつながる。

だいぶすすんでかたちになってきた。2017/10/05 22:42:11

いま学んでいる、しまざき由理さんの『面影』。
だいぶすすんでかたちになってきた。

次回は『みなしごのバラード』にしようか、別の曲にしようか、思案中。

ともあれ励みになっている。