できるようになればもっと楽しくなる2017/10/06 23:50:26

昨日のギター練習。
ミキサーに磁気ループをつないでギターの音を聴くのがいつものやり方。
昨日はアルペジオやスリーフィンガーのときに一番高い音、1弦の音がはっきり聞こえた。
先生からはいつも「指を離す時のタイミングが早いから音がきれいに出ていない」と指導をいただくのだが、このときははっきり1弦の音が出ていないのが磁気ループを通して補聴器で聴こえて、先生のおっしゃることが実感できた。
それがわかれば、欠点を直すためにスムーズに弦を押さえる指を離して譜面通りに演奏できた。

もうひとつ、親指で弾く弦も間違えないこと。ここはギターのホール側の弦を見ていけば見落とすことはない。

プレーできるようになればもっと楽しくなる。それが次のステップにつながる。

だいぶすすんでかたちになってきた。2017/10/05 22:42:11

いま学んでいる、しまざき由理さんの『面影』。
だいぶすすんでかたちになってきた。

次回は『みなしごのバラード』にしようか、別の曲にしようか、思案中。

ともあれ励みになっている。

BGMが出来上がった。2017/09/01 23:45:26

妻の協力サポートで、今月30日に開催される第12回コスモス会でわたしが読む『後悔病棟』(垣谷美雨著)のBGMが出来上がった。久しぶりのベートベンの曲を含む3曲。
明日にはもしかしたら出演順も決まっているかもしれない。

楽しみであり不安であり。

とてもうれしく楽しいひととき2017/08/25 23:33:12

仕事を終えてプレミアム・フライデー、といいたいけど、違います(笑)。手話ソングボランティアグループの練習のため集まって短い時間を過ごしました。

手話表現について意見を出し合ってすすめていく、そのプロセスと、みんなで一緒にひとつの目標に向かっていくこと。それがとてもうれしく楽しいひとときでした。

音楽を心ゆくまで楽しめるのは2017/08/11 21:07:32

横浜市中区政90周年 開港記念会館100周年イベント
平和に響けSIng SIng SIng
http://singsingsingeiji.com/

北朝鮮からのミサイル攻撃など緊張をもたらすニュースが続く今日このごろ。
今日、クラリネットができる難聴者の友人と、上記のイベントに足を運んできた。

クラリネット奏者の北村英治さん、谷口英治さんらによるジャズ演奏ワークショップの第1部。続いて第2部で北村英治さん、谷口英治さんほか、プロアマチュアのジャズ奏者愛好家がステージ上と客席それぞれでワークショップで学んだ3曲を演奏するという内容。

正直に言うと、聴こえないために「いまどこを教わっているのか」「どこが問題なのか」「いま演奏しているのは楽譜上でどこなのか」がわからない。だから合奏するときも控えめに小さい音でやるしかなかった。ジャズというジャンルだから、管楽器が多く、北村さん谷口さんと同じクラリネットのほか、チューバ、トランペット、サックス、ファゴット、ホルンなどたくさんあって、ギターでの参加はわたしを入れてたった2人しかいない。わたし以外のひとりはエレキギターだ。しかも聴覚障がい者は、わたしの友人を入れて2人だけ。いやあ場違いなところに入り込んでしまったなというしかない。フットボールにたとえるとやっとボールを投げられるレベルが最高峰、NFLレベルのところに入り込んだような、という感じか。
演奏曲も、「SIng SIng SIng」「さつきに寄せて」「ムーンライト・セレナーデ」の3曲はとてもレベルが高い。初心者には手が出せない曲ばかりだ。

とはいえ、小学校以来の合奏。ハードルがおそろしく高いものだしついていくのがやっという感じだったが、「SIng SIng SIng」をやっていて谷口さんと目が合って(向こうはなんとも思っていらっしゃらないだろうが)音楽の楽しさを感じるに十分だった。ギターを30年ぶりに引っ張り出して、歌えないわたしは誰かに歌ってもらいながら弾き語りをやりたい、と思う。でもこういう合奏もいいものだなと思う。

そう、平和だからこそ争いがないからこそ、音楽を心ゆくまで楽しめるのだ。

能力の低下を食い止めることができるなら!2017/08/05 23:00:41

独学でちょっとかじっただけから30年近くたってきちんとプロに教わることになった。ダンスと同じく、もうひどいデキであるとしかいいようがない。けれどレパートリーが徐々に増えてきた。

http://gigazine.net/…/0110514_musical_instrument_keep_peop…/
楽器を演奏していると老化が遅くなることが明らかに

もしこれが本当ならうれしいと思った記事である。
聴こえない上に弦楽器の微妙な音の違いは補聴器では識別しにくい。おまけにテンポもつかむのがたいへん。
上の記事中にあるように「音楽を趣味にすることで音がよく聞こえるようになるというわけではなく、楽器で正しくメロディーを演奏しようとすることで、聴覚の神経系が微調整されるという方が適切」だとしても、補聴器を通して入ってくる音を聞き分けるのが難しいとしても、集中していくことで、ある程度つかめるようになるのなら、それだけでも違うかもしれない。
ダンスもそうだし朗読もそう。「音楽をたしなむことで、加齢によって起こる、コミュニケーションに必要な能力の低下を食い止めることができる」ということを信じながら続けていこう!

いともかしこし I love to tell the story 手話訳2017/07/28 23:25:22

「あるに甲斐なき われをも召し」

わたしの愛唱賛美歌502番 いともかしこし I love to tell the storyの一節である。

この歌詞を手話でどう表すか?

いる/価値/難しい/自分/救われた

神によって生かされている。
「甲斐」とは、「代わりになるもの」「価値のあるもの」という意味だそうだ、ない、とあるのだから、「自分など物の数ではない、価値のない存在」である。しかし聖書はそう言い切って終わりではない。
神からわたしたちをみるならば、「われをも 召し」そういう、価値のない存在である自分をも(強調!)、神は「召し」てくださった。必要な存在なのだと目をかけてくださっているのだ、という意味。

今日は仕事のあとにボランティアグループ「虹の手」の練習。
わたしのギターと、わたしが加わっている難聴者協会の会員でクラリネットを演奏している仲間が初参加。ギターとクラリネット、妻や友人らが声と手話で歌って合わせてみた。
初めての合奏なのに、きれいに合わせることができ、メンバー全員から「合わせやすかった」ととてもいい反応をいただいた。

こういうひとときがとても楽しい。

いいメトロノームアプリとであった2017/07/20 22:36:35

いろんなものをつかってみたけどしっくりくるものがない。
スマートフォンやタブレットを使ったメトロノームアプリだ。

「チューナー & メトロノーム (チューニング・メーター)」というのを、先日から一緒に合奏の練習をしている難聴仲間から教えてもらった。
これはチューナー機能のほか、マートフォンのフラッシュ機能を使って、直感的にテンポの確認ができるほか、タッチ機能を使って色とピッチ可変でテンポがわかる。

これはいいねえ。
今日のギター練習でもさっそく使ってみた。

手話サークル納涼会に向けてギターの練習2017/07/18 23:24:51

少々疲れはあるけど、集中しているからか、たいしたほどではないと感じる。それが危ないのかもしれないけれど。

仕事のあと、来月にある手話サークル納涼会に向けてギターの練習。
「学生時代」は合わせられる。「ふるさと」も練習してみて大丈夫。「川の流れのように」は音を伸ばすところを工夫して、パートナーに合わせて、ストロークを入れてみるなど工夫したら、前回よりよくなった。

はーとふるはんどの活動とは違った音楽活動もあるから、それぞれに相乗効果があるのを感じる。

妻が「THE ROSE」のASL表現にchallenge2017/07/12 23:08:44

わたしがASLを学んでいるのに合わせて、「THE ROSE」のASL表現を覚えようと、妻が学んでいる。
あせらずゆっくり、妻のペースに合わせて一緒に覚えていきたい。

いつか一緒にやれる日を楽しみにしている。