つまらないミスをやったけれど2018/07/19 23:17:51

暑いけれど朝早く、6時にはもう起床してごはんと弁当をつくる。
今日はカレーをサフランライスと一緒に。

夜は、ギターレッスン。今期の課題曲『時代』(中島みゆき)を。コード進行でつまらないミスをやったけれどおおむね理解できた。

こんな暑さがいつまで続くのかね。

3回目2018/07/16 22:43:22

はーとふるはんど「海の日」公演。

何がなんだかわからないまま無我夢中で舞台に立った1年目。
少しは状況が飲み込めた、2年目。
そして、プログラムの進行もダンスも手話も理解しながら反復したり周囲に確認を求めたり、ついていけた3年目。
リハーサルでもおどけてみたり冗談を言ったりしつつ、本番でも落ち着いて取り組めた。

はーとふるはんどの次回公演は2019年2月の三越劇場。
それと並行して、朗読舞台、コスモス会などけいこ取り組みを続けていく。

「海の日」公演にお越しくださいましたみなさまに、こころから深い感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

気合を入れて、しかしおちついて。2018/07/15 23:20:25

手話づくしも3日目にはいった。はーとふるはんどの舞台けいこ最終日。

それにしても暑いこと暑いこと。こんな暑さの中ではからだももたないかもしれない。どうにかペットボトルのお茶を飲んでからだをもたせている。

突然のことに驚いたのだけど、ある曲のダンスのフォーメーションを変えてみたいと言われた。
コンビを組むパートナーからの提案に、なるほどと同感してためしにトライしてみたら、意外とスムーズにいけたのがもうひとつの驚き。

あすはいよいよ本番。気合を入れて、しかしおちついて。

やっぱり楽しくなくちゃ。2018/07/12 22:33:30

手話サークル以外では初めての演奏となった先月29日のイベント。次回は今年12月10日月曜日を予定している。
そこで演奏したい曲候補のうち、『時代』『最後だとわかっていたなら』を12月までレッスンして覚えることになった。もちろんわたし一人で決めることではなく、イベントでピアノとボーカルでご一緒してくださったメンバーのお考えを前提最優先にしていかなくてはならないが。

やりがいがあるのはもちろんいうまでもない。
こうやって発表する場があり、歌えないわたし以上に、すばらしいピアノ演奏とボーカルがついてくださっている。妻によるとプロ級の腕前だ。

ともあれこうやって励みになるのはうれしい。
もっと練習を重ねていきたい。昨日書いたように、手話と同じようにやっぱり楽しくなくちゃ。

チャレンジ2018/06/28 23:43:11

昨日、社内であった社員有志のイベントに出演、この歳で初めてギターを人前で演奏した。曲目は『心の瞳』『THE ROSE』。

はーとふるはんどや朗読舞台で人前に立つ経験を積んでいるからとくにあがることはなかった。曲演奏の合間に手話をいれた部分もスムーズにできた。短いスピーチもこなせたが、肝心のテンポやリズムをつかむのは、一緒に歌ってくれたボーカルが肩をたたいてくれたり先日購入したレーザーポインターで楽譜を照射してメロディーを追って下さったりしてついていけた。

はた目から見れば見栄えが悪かったりみっともないとお感じになった方もいらっしゃるかもしれない。
そうかもしれないが、わたしはけっしてそうは思わない。
きれいなスマートな演奏ができれば越したことはないとは思うけど、いろんなサポートを生かしてできることがある。聞こえなくてもできることがある。
サポートや機器を駆使していくことを「ムダ」と考えて、障がいのない人に演奏も歌もすべてまかせればいいだろう、障がい者は黙っていればいいのだ、と考えるか。サポートや機器があれば障がいがあっても出来ることがあり、それを有効に目いっぱい使っていくことでさまざまな場面で活躍できるのだ、と考えるか。

今回うまくいかなかった部分も次回の課題だと考え、さらに練習を重ねたい。

サポートしてくださったボーカリスト、ピアノ演奏してくださったメンバーに、こころから感謝を捧げたい。

継続することの大変さ2018/06/25 23:57:59

今日の新聞一般紙(一部除く)に見開きでサザンオールスターズデビュー40周年を記念した広告が掲載されていた。
広告業界について詳しくないけれど、この広告に使った費用はいくらだろう、と想像してみる。

それはさておき、サザンオールスターズについて詳しくないどころか彼らのアルバムも一枚も持っていないのだけど、栄枯盛衰の激しい音楽業界で40年も続くのは並大抵のことではない。まして大所帯のグループ。人間関係もいろいろあるだろうし、行き違いや音楽方向の違いもあるだろう。ビートルズもそうだし、あまたのグループが生まれ解散したり別れたりしてきた。
わたしの好きなフォークグループ海援隊(1971年結成)も1982年に一度解散している。その後94年に再結成していまに至るが、いろんなことがあっただろう。それだけ難しいことなのだ。

ともあれ「続けてきた」というのはほんとうにたいへんなこと。

海援隊もサザンも、いつまで続けられる続くのかわからないが、こころに残る音楽をこれからも楽しみにしている。

ともに楽しんでもらえる舞台。2018/06/21 22:50:30

一週間後に開かれるフェスティバルで演奏する2曲『心の瞳』『The Rose』の事前練習。妻から「心臓が悪いんだから塩分の少ないものを」と言い渡されていたのをまもって、薄味の親子丼とみそ汁に豆腐が夕食。

事前練習は、自宅から持ち込んだアームマイクスタンドにマイクをつけてギターのサウンドホールに近づけてギターの音を聞き取るのと、ボーカルがわたしの肩をたたいてタイミングを教えてくださり、さらには練習に来てくださった別の出演者が指揮をしてくださって2曲とも演奏できた。曲の後半や終わり近くにわたしが手話で歌う部分も実際にやってみて、手話部分から曲に戻るのもスムーズに。『心の瞳』の出だしは4拍×6小節とアタマでカウントして肩をたたいて下さるのとドンピシャ、うまく合った。これならあわてたりとまどったりすることはない。

たしかにろう者がギターをやるのはハードルが高い。
だからといって、できない無理だやめなさい、ではなく、どうしたらうまくいくかを、聴者もろう者も一緒に考えていこう。
今回来てくださるお客さんはほとんど、もしかしたらわたし以外は聴者だろう。そこでお客さんにも楽しんでもらえたら。だったらステージ上のわたしたちがまず楽しんでやろう。

もうひとつ、今年9月に開かれる朗読舞台「コスモス会」の、朗読台本を今日、朗読クラスの講師先生にお送りした。
まだ手話をご指導くださる方をみつけていないが、とりあえず台本が決まったことで、次のステップに入れる希望が見えてきた。

手話を知らない人たちも手話を知っている人たちも、ともに楽しんでもらえる舞台。
それがはーとふるはんど、朗読舞台「コスモス会」、今回のフェスティバルでの初演奏、すべてに共通しているわたしの願いであり目標だ。

だれもが太陽の恵みを受けて春に萌える、雪の下に眠るバラの種子なのだ。2018/06/13 22:27:33

月末に、あるイベントで、聴者のボーカルとピアノに合わせてギターを演奏する。
小学校低学年のこと。「富士山」をピアノで即興で弾いたら先生が顔をしかめていた。そのころはバイエルが主体で、指先を立てて弾きなさいなどと厳しく教えられた。たぶん子どもの弾く即興が気に入らないというより、基礎もないのに即興をやるなと言いたかったのだろう。それがいやでピアノをやめてしまったのだが、ふりかえってみたらもったいないことだったかもしれない。いまもギターを弾くとき、先生から指の動きを厳しく指摘してくださる。基本が大事だということはいまも昔も変わりないことだと痛感する。結局、ピアノをやめる前に発表会などというものには一度も出ることがなかった。このトシになって初めて人前でギターを演奏する。

今日はその初めての練習。
手話ダンスもそうだがやっぱり聞こえないから曲の入り方がつかめなかったりいまどこを歌っているのかわからなくなったりする。けれどもあきらめるのは誰でもできる。あきらめずにやりとげたい。聞こえないろう者でも手話やギターをとおしてなにかを伝えたい。
どんなにさびしくつらく、道が遠くに感じられる、周囲がみんな運がいいなと思えるような苦しみを感じるとしても。だれもが太陽の恵みを受けて春に萌える、雪の下に眠るバラの種子なのだ。

どこにも出かけず2018/06/09 23:49:13

蒸し暑い一日。妻が用事のため、わたしは終日家にいっぱなし。ほとんどどこにも出かけずに過ごす。

それでもギター練習などで濃密な時間を過ごせた。

もっと手話が広がるといいなあ。2018/06/07 23:03:10

ランチ時間に集まって手話を学ぶひとときをもった。
時節の話題を入れたり身近なところから題材を引っ張ってきたり。
工夫をし、飽きないようにつくっていくのは大変だけどやりがいもある。

もっと手話が広がるといいなあ。

帰宅してギターレッスンを受ける。
指摘されたところを、レッスンのあと帰宅して反復練習。