チャレンジと生きがいを見つけるために2017/11/01 23:22:28

ここではヒップホップはないけれど
50歳を過ぎて将来のことや仕事を辞めたあとつまり定年後のことなども徐々にではあるが、考えていかなくてはならない。
とはいえ、枯れたような、おじさんくさい生活もいやだし、なにより妻が嫌がる。

今日たまたまNHKの「クローズアップ現代+」をみていて、オトナ世代のダンス、それも社交ダンスではなく、なんとヒップホップというから驚いた。

心と体に驚異の変化!? 50代からのヒップホップダンス
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4056/index.html

ううむ。
はーとふるはんどのダンスでさえけっこうきついわたしにヒップホップなんぞできるわけがない。
まあやるかやらないかはさておき、チャレンジと「新たな生きがいを見つけたい」という意味でははーとふるはんども朗読も同じようなものか。

『かみさまのおくりもの』2017/10/21 22:49:18

今日は立川で子どもを相手に絵本の読み聞かせに挑戦してきた。

『かみさまのおくりもの』という、30年以上前の作品を、手話と声で語った。

よく考えてみるまでもなく、わたしたちもこの絵本の題名そのままに、神さまから贈り物をいただいているのかもしれない。それがなんであるかはすぐにはわからないにしても。
ひとりひとりに贈り物があって、ひとりひとりに個性であったり能力であったりいろんなものが与えられている。
それをどう伸ばしていくかは、子どもの周囲にいる大人たちが子どもをどう見ているか次第なのかもしれない。

絵本を手話と声で読み聞かせ2017/10/14 23:13:33

これは夜のお弁当
朝起床してギター練習、一昨日のレッスン内容を踏まえて気をつけるところに集中できた。

午後から出かける用事があり、お昼と夜の2つの弁当をつくる。きつくないといえばウソになるけど、やってみるのも楽しい。

夜の用事は、立川で来週、絵本を手話と声で読み聞かせをする練習のため。
これがきっかけになってさらに手話に関心をもったり学びたいなどという人が出たら嬉しいね。今晩の練習で、見知らぬ子どもがわたしの手話をみて感動してくれたらしい。

とてもやりがいを感じる。2017/10/01 23:37:58

一夜明けてまだ疲れが残っている。

舞台に来てくださった、劇団の方や手話サークルの方からおほめをいただいた。
けれどわたしは自分の力だとは思っていない。むしろみなさんの支えや励ましが、今回の舞台につながったのだと、みなさんに感謝の思いである。

舞台は一瞬の輝きのようなもの。
その一瞬がとてもいとおしい。たった一日、15分くらいの時間だけどそれに力を入れる大変さと楽しさ。

舞台はとてもやりがいを感じる。

発表会 無事終了!2017/09/30 23:25:02

第12回コスモス会朗読発表会。

本番舞台時間が迫るにつれて、刺すような痛みがおなかを襲いましたが、どうにか終えて、いま自宅でこれを書いています。

みなさまからいただきました、お支え励ましを力に変えて、無事12回目の朗読舞台を終えました。こころからみなさまに深く感謝を申し上げます。

次回の構想はアタマの中にありますが、しばらくはお休みです。あらためてほんとうにありがとうございました。

しっかりやりとげたい。2017/09/29 23:33:21

いろんなことがありすぎて忘れられないだろう、第12回コスモス朗読会。

しっかりやりとげたい。

ムダにしないように2017/09/24 23:25:54

はーとふるはんどのけいこ中のランチタイム。
残りのジンギスカンとサラダ、梨を弁当にしてみた。においが気になったけどとくに何も言われることはなくホッと安心。

はーとふるはんどのけいこも楽しく、しっかりつかむことができた。

残りといえば今週金曜日までが重要な時間になる。
ムダにしないようにしっかりやりたいものだ。

しっかりやろう!2017/09/23 21:58:04

来週のいまごろ、コスモス会は終わって帰宅しているはず。

今日はお昼をはさんで朗読の手話表現のご指導をいただいた。

90%は大丈夫。あとは舞台上の動きと声を合わせての練習。

しっかりやろう!

夜の結婚式お祝い2017/09/18 23:25:02

ある知人の結婚式の2次会に参加してきた。そこで手話ソングダンスのパフォーマンスをやった。

夜の結婚式お祝いは生まれて初めてだったが、4年前の自分たちを思い出す。

ともあれおめでとう!

矛盾も感じる。2017/09/16 22:17:22

いよいよ2週間後に迫った第12回コスモス会。
今日は午後の「朗読のレッスン」で立ち位置や表現などを講師からご指導いただき、夕方には手話通訳士からもご指導いただいた。

ランチは、カレー味のホルモンと、タレをつけて焼いたボーク焼肉にサラダ。

20年前に打ち上げられたNASAの土星探査機、「別れのミッション」へ
https://www.businessinsider.jp/post-1644

さて話は変わる。
昨日、土星探査機カッシーニ・ホイヘンス(Cassini-Huygens)「カッシーニ」が20年もの長きにわたって土星とその衛星などを探査した末、土星内部に突入してそのミッションを終えた。
なぜカッシーニが土星に突入したのかというと、ひらたくいってしまえばカッシーニの動力は原子力電池である。でなかったら20年ものあいだ宇宙を飛行することができなかった。
しかし、カッシーニが探査した土星の衛星にはもしかしたら生命体がいるかもしれないと期待される可能性が指摘されていた。氷で覆われた「エンケラドス」という衛星がそれで、宇宙空間に向けて水を噴き上げることが観測された。氷の下に海があることもわかった。とすると、もしかしたら生命体が存在するかもしれないのだ。
もしそうなら、まさに不用意な接近や原子力によるエンケラドスへの汚染を避けなくてはならない。環境汚染を引き起こすリスクを避けるため、NASAはカッシーニを土星に突入させて破壊する、というのがカッシーニに課せられた最終ミッションだった。

それは土星の環などさまざまな写真を撮影して地球に送られることにもなり、大きな感動を地球に住むわたしたちは得られた。

一方で矛盾も感じる。

厳しいようだけどはっきり言っておきたい。
そこまで宇宙空間のほかの星を思い、環境汚染を引き起こすリスクを避ける知恵が地球人にあるのなら、なぜ、北朝鮮だけではなく、カッシーニを打ち上げたアメリカも含む核保有国の核兵器の廃絶を考えないのか。なぜこの地球に住む人間の存亡にかかわる問題に目を向けようとしないのか。

カッシーニの名前の由来はイタリア出身でフランスに住んだ天文学者、Giovanni Domenico Cassini(1625年6月8日 - 1712年9月14日)からきているそうだ。
そこまで先人の名前をつけるくらいなら、先人に恥ずかしくない人類の歩みをすべきではないか。

世界の核保有国の指導者に問いかけたい。