楽しんでもらえるように2018/04/22 23:42:14

これは昨年のもの。今年も来てもらえたらうれしいな
終日暑い一日。今日は朝に教会の礼拝のあと、教会総会をへてはーとふるはんどのけいこへ。何回か心臓の動悸を感じたが大事には至らず。

難しい顔やしかめっ面をしてダンスや朗読をやってもいいんだけど、どうせやるなら楽しい顔のほうがいい。からだにもこころにもね。
というわけで入団したころは怖い顔をしていたのが、メンバーからは「柔らかい優しい表情になった」と言われるようになった。
そう、どうせ舞台に立つなら楽しい表情の方がお客さんにも楽しんでもらえるだろう。心臓やがんがあるからこそ。

なんとかやれた。2018/04/01 23:54:30

今日から4月。徐々に暖かい気温になってきた。

はーとふるはんどの稽古に参加。久しぶりにやってみて心臓の動悸はあったけれどなんとかやれた。メンバーから「無理をしないように」と言葉をいただいてうれしいし、迷惑をかけないようにしなくては。

体調を整えておくのはいうまでもない。

手話と声で語る。2018/03/17 22:46:49

月に1回、立川で開かれている子どもの読み聞かせ会に参加して、半年がたった。
今日のわたしの演目は2016年にコスモス会でやった『風の電話』という作品の再演。

病気の当事者だからだろう、生きることと死ぬことが目の前におかれて、だからこそ生きることの大切さを、生というもののいとおしさをつくづく感じる。

手話と声で語る。
どれほどのことがあるかわからないけれど、子どもにも大人にも、何かが伝わればいい。どう受けとめられるか、思われるかはわたしにはどうすることもできないからこそ、精いっぱい力と思いを尽くして手と声に気持ちを込めて伝えたい。

目標を持っていけば2018/02/25 22:58:24

はーとふるはんど第17回公演、2018年2月24~25日@三越劇場『人生のおみやげ』。
今日無事終了しました。

朗読舞台もそうだけど、集中しているぶん、後からドッと疲れがやってくるけれど、ひとつの目標に向かい、全員が力を合わせているのは、何物にも代えがたい。
どこまでからだがもつか、と聞かれれば自信がないけれど、目標を持ってやっていけばと思う。

楽しく笑顔でいること2018/02/19 22:56:41

昨日に続き、今日も三越劇場の舞台に向けた稽古。

ステージでは笑顔が大事。わたしたちの舞台は見ていただくわけだけど、やっているわたしたちが笑顔で楽しんでいなかったらお客さんも楽しめない。感情を込めて楽しく笑顔でいること。それが何よりも必要不可欠大事!

あすは稽古に行けないが、その分自分でコントロールできることをしっかりやろう!

はーとふるはんど2018年第17回公演2018/02/18 23:07:39

はーとふるはんど2018年第17回公演『人生のおみやげ』。

今日も朝からけいこ。ダンスや芝居の動きやステップ、立ち位置などを確認しながらすすめていく。
みんな集中してときには笑いもあるけれど、いい舞台にしようと余念がない。

2018年2月24日(土)~25日(日)
 午前の部  11時30分~  午後の部 15時30分~
開場は開演の30分前

場所  東京日本橋・三越デパート内 三越劇場
チケット 両日ともに5000円

第1部  お芝居  『人生のおみやげ』
第2部  ハートフル ショータイム

座席にまだ余裕がございます。お問い合わせはわたしまで。
ブログのコメント欄を使ってもかまいません。

みなさんのお越しをこころからお待ちしております。

いいねと笑顔が返ってきた。2018/01/21 22:29:40

昨年秋からのNHK朝ドラ「わろてんか」を妻と一緒に観ている。
年末に出てきた、「安来節乙女組」という、安来節を踊る女性らのけいこ場面で、武井風太(濱田岳)が「笑顔が足りない」と指導する場面がある。

わたしもそう。
どちらかというと真剣になればなるほど硬かったり怖かったりする表情になることが多い。
でもそれじゃ困るんだよね。お客さまにも楽しんでもらえないし。

というわけで今日はできるだけ楽しく、笑顔を絶やさずに取り組んでみた。
そうしたら、指導してくださった方からサムアップ、いいねと笑顔が返ってきた。

いいね!

充実したひととき2018/01/20 22:45:45

お気に入りのカレーレストラン
今日は立川へ、「お話し会森のポケット」の本番のため行ってきた。
人数が少なく、子どもより大人が多いくらいだったけれど、それでも1歳の赤ちゃんなど親子連れもいて、充実したひとときだった。

会終了後にメンバーともいろんな話を交わし、短い時間だったけど交流ができたのもうれしい。

同じ聞こえない同士だからこそ理解し合える。2018/01/14 22:50:12

はーとふるはんどでのけいこ。

今年もろう者だけのスピーチをするらしく、その内容の手話表現について、手話通訳士ではなくろう者に表現をみていただいた。手話通訳士がダメだというのではなくて、同じろう者の意見を聞くことで多様な考えが醸成できると考えたからだ。

その延長でわたしが聞こえなくなってからのこと、難聴だけどほとんど聞こえないことで誤解されること、自分がろう者であるという意思や日本手話への思いなどを語って共感していただけたように思う。

同じ聞こえない同士だからこそ理解し合える。
それがとても楽しい。

チャレンジと生きがいを見つけるために2017/11/01 23:22:28

ここではヒップホップはないけれど
50歳を過ぎて将来のことや仕事を辞めたあとつまり定年後のことなども徐々にではあるが、考えていかなくてはならない。
とはいえ、枯れたような、おじさんくさい生活もいやだし、なにより妻が嫌がる。

今日たまたまNHKの「クローズアップ現代+」をみていて、オトナ世代のダンス、それも社交ダンスではなく、なんとヒップホップというから驚いた。

心と体に驚異の変化!? 50代からのヒップホップダンス
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4056/index.html

ううむ。
はーとふるはんどのダンスでさえけっこうきついわたしにヒップホップなんぞできるわけがない。
まあやるかやらないかはさておき、チャレンジと「新たな生きがいを見つけたい」という意味でははーとふるはんども朗読も同じようなものか。