ムダにしないように2017/09/24 23:25:54

はーとふるはんどのけいこ中のランチタイム。
残りのジンギスカンとサラダ、梨を弁当にしてみた。においが気になったけどとくに何も言われることはなくホッと安心。

はーとふるはんどのけいこも楽しく、しっかりつかむことができた。

残りといえば今週金曜日までが重要な時間になる。
ムダにしないようにしっかりやりたいものだ。

しっかりやろう!2017/09/23 21:58:04

来週のいまごろ、コスモス会は終わって帰宅しているはず。

今日はお昼をはさんで朗読の手話表現のご指導をいただいた。

90%は大丈夫。あとは舞台上の動きと声を合わせての練習。

しっかりやろう!

目くじら立てるか、楽しむか。2017/09/22 23:26:53

知恵熱という言葉がある。

昔読んだマンガ、『ふたり鷹』(新谷かおる作)に「知恵熱」という言葉が出てくる。一生懸命頭を働かせていると「知恵熱が……」というセリフが出てくるのだ。

存亡の機、ぞっとしない、知恵熱…慣用句、下がる理解度
http://www.asahi.com/articles/ASK9P7DSQK9PUCVL02H.html

「知恵熱」という言葉の意味は本来の「乳幼児期に突然起こる発熱」ではなく、「深く考えたり頭を使ったりした後の発熱」と答えた人が多かったというこの記事を読んで、先のエピソードを思い出したのだが実は『ふたり鷹』1981年から1985年にかけて『週刊少年サンデー』に連載された作品だ。ということは、「知恵熱」という言葉の本来の意味から変わってきたのは、昨日今日、あるいは1年2年前というわけではなく、もうかれこれ30年以上前からだった、ということなのかもしれない。

ともあれ言葉は文化であり生き物であり、変化していく。
それを目くじら立てるか、楽しむか。

こだわり2017/09/21 23:06:50

よく行く錦糸町駅前のスーパーで買った、ジンギスカンラム肉と、先日買って使った残りのカレー味ホルモン、サラダに梨を添えて。

お昼に勤務先の仲間と一緒のランチタイムでひろげてみた。
ラム肉はにおいがどうも、という人もいるがわたしは逆ににおいがないとダメ。博多ラーメンにはとんこつスープ、札幌ラーメンならみそ味が、というようにラム肉ジンギスカンにはやっぱりこれがないと、と思う。

そういうこだわりも食事の楽しみのひとつ。

「記憶力を維持する」2017/09/20 23:59:04

中高年向けの「記憶力を維持する」というガムを購入した。
昨今の健康志向にとどまらず認知症やアルツハイマー病、また年齢に伴う記憶力の低下などが話題になっているからだろう。

逆に言えばこういうものが出てくること自体が、わたしたちの社会が高齢化やさまざまなからだの衰えと向き合わなくてはならないことを意味している。

記憶力を維持するという効果や方法をうたったり紹介したりされているが、やっぱり人とかかわり会話を交わすことが一番なのではないかな、などとついわたしは思うのだが。

「腕が上がったね」と言われたけど2017/09/19 23:40:18

連休明けの仕事。妻の代わりに弁当をつくる。

妻から「腕が上がったね」と言われたけど、内心はそう思っていないに決まってる。

でもそれがまた楽しい。

夜の結婚式お祝い2017/09/18 23:25:02

ある知人の結婚式の2次会に参加してきた。そこで手話ソングダンスのパフォーマンスをやった。

夜の結婚式お祝いは生まれて初めてだったが、4年前の自分たちを思い出す。

ともあれおめでとう!

大きな被害が出ないことを祈る2017/09/17 22:40:34

台風接近で終日雨。
やれやれ、という感じだが大きな被害が伝えられていない東京首都圏より、関西や九州の方がたいへんだ。

これから北海道へ向かう台風18号。大きな被害が出ないことを祈るばかりだ。

矛盾も感じる。2017/09/16 22:17:22

いよいよ2週間後に迫った第12回コスモス会。
今日は午後の「朗読のレッスン」で立ち位置や表現などを講師からご指導いただき、夕方には手話通訳士からもご指導いただいた。

ランチは、カレー味のホルモンと、タレをつけて焼いたボーク焼肉にサラダ。

20年前に打ち上げられたNASAの土星探査機、「別れのミッション」へ
https://www.businessinsider.jp/post-1644

さて話は変わる。
昨日、土星探査機カッシーニ・ホイヘンス(Cassini-Huygens)「カッシーニ」が20年もの長きにわたって土星とその衛星などを探査した末、土星内部に突入してそのミッションを終えた。
なぜカッシーニが土星に突入したのかというと、ひらたくいってしまえばカッシーニの動力は原子力電池である。でなかったら20年ものあいだ宇宙を飛行することができなかった。
しかし、カッシーニが探査した土星の衛星にはもしかしたら生命体がいるかもしれないと期待される可能性が指摘されていた。氷で覆われた「エンケラドス」という衛星がそれで、宇宙空間に向けて水を噴き上げることが観測された。氷の下に海があることもわかった。とすると、もしかしたら生命体が存在するかもしれないのだ。
もしそうなら、まさに不用意な接近や原子力によるエンケラドスへの汚染を避けなくてはならない。環境汚染を引き起こすリスクを避けるため、NASAはカッシーニを土星に突入させて破壊する、というのがカッシーニに課せられた最終ミッションだった。

それは土星の環などさまざまな写真を撮影して地球に送られることにもなり、大きな感動を地球に住むわたしたちは得られた。

一方で矛盾も感じる。

厳しいようだけどはっきり言っておきたい。
そこまで宇宙空間のほかの星を思い、環境汚染を引き起こすリスクを避ける知恵が地球人にあるのなら、なぜ、北朝鮮だけではなく、カッシーニを打ち上げたアメリカも含む核保有国の核兵器の廃絶を考えないのか。なぜこの地球に住む人間の存亡にかかわる問題に目を向けようとしないのか。

カッシーニの名前の由来はイタリア出身でフランスに住んだ天文学者、Giovanni Domenico Cassini(1625年6月8日 - 1712年9月14日)からきているそうだ。
そこまで先人の名前をつけるくらいなら、先人に恥ずかしくない人類の歩みをすべきではないか。

世界の核保有国の指導者に問いかけたい。

不安は隠せない。2017/09/15 23:58:37

けさ6時30分に起きてテレビをつけてまもなく、北朝鮮がミサイルを発射したという緊急ニュースが入った。
案の定、北海道を越えて飛んでいったが、時間が経つにつれて状況ははっきりしてきた。どうやら北朝鮮はグアムやハワイまで飛行可能なICBMを開発したらしい。

過敏な反応もどうかと思う一方で、しかしこれがもし戦争になったらと思うと不安は隠せない。

どうしたらあの国の暴走を止めることができるのだろうか。