海援隊と讃美歌を2022/01/11 22:48:14

今年もはや10日を過ぎてしまった。いろんなことを考え、目標を抱いているが、そのひとつ、ギター教室でのレッスン。通年目標の一つに「海援隊」と「讃美歌」を覚えようと思い、まず海援隊の1982年日本武道館ライブで演奏された曲『誰もいないからそこを歩く』をお願いした。オリジナルをプロギタリストである講師にみていただいて、さっそくレッスンを始めた。もうひとつの讃美歌のほうは、3月の朗読舞台が終わってから少しずつ時間を増やしていきたいと思う。朗読も手話の学びもある。指導者コースの講習会もある。たいへんだけどやりがいがある。今年一年最後になにを演奏するかはわからないけれど、しっかり覚えたい。

「いつか」のときまでに備えておきたい2021/12/19 20:40:03

いま、月に一度だけ所属教会とはべつの教会でギター教室に通っている。もちろん所属教会の牧師から許可をいただいてのことだ。

話は5年前のS状結腸がん入院にさかのぼる。
大学時代からがんや終末期医療といった問題に関心を抱いていたが、まさか自分ががん患者となって大腸を摘出する手術を受けてから、自分の「死」について考えるようになった。そして2年前に義母をおくってから一層その思いが深まり、毎年正月前後に生前遺言を書き換え、自分の「そのとき」もしものときに来てほしい人にだけ連絡するようにと家族にも伝えているだけでなく、昨年、献体登録を更新した。

そういった「終活」と関係してくるけれどせっかくギターを学んでいることだし教会に通っているのだから、と、「いのちのことば社」からでている『教会福音讃美歌』を購入して、さきに書いた月に一度だけの讃美歌ギターレッスンに通っている。もしものとき、そして自分の肉体はひつぎのなかで、わたしはいないのだけれど、自分が葬儀で演奏してほしい讃美歌をギターで演奏した動画を自分の葬儀のときにスクリーンで投影し、その讃美歌の手話もスクリーンで投影してもらえたらいいなあ、という思いからだ。

いまできる曲は2つだけ。「讃美歌21」では510番の「主よ終わりまで」と同じく「讃美歌21」403番の「救いの訪れ」だけ。「主よ終わりまで」は詞が同じだが、403番は異なっている。どちらにしても弾ける曲が増えてうれしい。

「いつか」のときまでに、演奏と手話を録画しておいて備えておきたい。

7歳のころに見た「日本レコード大賞」で聞いて以来の好きな曲2021/12/18 23:43:29

今年で8年目になる、音楽教室でのギターレッスン。8年目にして初めて、12月25日の音楽教室の合同発表会クリスマスコンサートに出演することになりました。もちろん無料です。
場所は葛飾区四ツ木地区センター3階ホール(都バス=浅草寿町~金町駅/錦糸町駅~青戸車庫/「葛飾警察署」バス停下車徒歩5分 または京成電鉄押上線四ツ木駅下車徒歩15分)。
午後5時からの第2部、19番目で出演する演奏曲はちあきなおみさんの『喝采』。難曲中の難曲で、プロでも歌いこなせないいっぽう、プロの方もカバーしているこの曲は7歳のころに見た「日本レコード大賞」で聞いて以来の好きな曲です。
実は手話訳もできあがったのですが、ボーカルを頼んだのはいいけれど、曲のタイミングをとるので精いっぱいの妻に、手話までやってほしい、というのは無理な話。手話訳はいつか、またの舞台のときを楽しみにしたいと思います。
お忙しいとは存じますが、もしお時間がありましたらお越しいただければ幸いです。

7歳のころに見た「日本レコード大賞」で聞いて以来の好きな曲2021/12/18 23:43:29

今年で8年目になる、音楽教室でのギターレッスン。8年目にして初めて、12月25日の音楽教室の合同発表会クリスマスコンサートに出演することになりました。もちろん無料です。
場所は葛飾区四ツ木地区センター3階ホール(都バス=浅草寿町~金町駅/錦糸町駅~青戸車庫/「葛飾警察署」バス停下車徒歩5分 または京成電鉄押上線四ツ木駅下車徒歩15分)。
午後5時からの第2部、19番目で出演する演奏曲はちあきなおみさんの『喝采』。難曲中の難曲で、プロでも歌いこなせないいっぽう、プロの方もカバーしているこの曲は7歳のころに見た「日本レコード大賞」で聞いて以来の好きな曲です。
実は手話訳もできあがったのですが、ボーカルを頼んだのはいいけれど、曲のタイミングをとるので精いっぱいの妻に、手話までやってほしい、というのは無理な話。手話訳はいつか、またの舞台のときを楽しみにしたいと思います。
お忙しいとは存じますが、もしお時間がありましたらお越しいただければ幸いです。

はじめて人前で『喝采』をギター演奏した2021/12/11 21:05:31

12月25日に自宅近くの地区センターで、学んでいる音楽教室全体の発表会がある。演奏曲はちあきなおみさんの『喝采』とすでに決まっていて、この2週間、久しぶりに妻がかつて一緒に学んでいた先生のもとに通い、ボーカルの指導を受けている。もちろんわたしも一緒に演奏するのだからタイミングの取り方や合わせ方などを練習。最初より2回目、3回目とだんだん合ってきた。
今日はちょっと早めのクリスマス、というわけで、妻の知人のお宅におじゃましましてクリスマスパーティーを。そこではじめて人前で『喝采』をギター演奏した。

ヨナ抜き音階、小節ごとの音の高低の差があるなど、ホント難しい歌だ。でもギターで弾ける曲ができてうれしい。レパートリーはこれで3曲。歌えないのは障がいゆえ、しかたない。

聞こえなくてもギターができるんだ、と。そこから何かを伝えられたら。
このあとは2022年3月25日のいよいよ2年ぶりの、3月なのに朗読発表会「コスモス会」に向けた取り組みにはいる。

難しいけれどチャレンジしよう!2021/11/13 22:44:32

前回も書いた、来月25日の初めての発表会で演奏する、ちあきなおみさんの「喝采」。
ギター演奏はだいぶそれらしい形になってきたが、歌が……むちゃくちゃ難しい。小節のなかだけでも音の高低があり、転調テンポの変化があり、と、難曲中の難曲と言われている。妻からも「難しい!」と言われた。

だからといってここであきらめてしまったら終わり。
ボーカルには妻の友人2人にも入っていただいて、ギターわたしを含む、計4人でやることになりそうだ。

来年3月25日に、「なかの小劇場」でひらかれる、2年ぶりの「コスモス朗読会」も正式に声のご指導の日程が決まった。手話のご指導も始まった。

いろいろ忙しいけれど、チャレンジして成功させたい。

生涯初の発表会と来年3月の朗読舞台2021/11/04 22:52:29

今年6月から学びを始めた、ちあきなおみさんの『喝采』。リズムやテンポ、コード指押さえなど手話通訳士も同伴して、5カ月かかってようやくなんとかかたちになった。妻は途中でやめてしまったけれど、妻のために購入した赤っぽい色のギターを処分するのはもったいないからと、練習する曲のたびごとに、もう30年前に購入したギターと交互に使い分けて、いまは妻のギターを使っている。月に一度、所属教会ではないがバスに乗って30分ほどのところにある教会で賛美歌も学んでいる。

そして来年3月25日。2年ぶりに朗読舞台発表会をひらくことになり、いま声のご指導より先に手話表現を手話通訳士とともに研究したり表現の教えを請うたりしている。さらに毎週水曜日は東京都手話通訳等養成講習会の指導者クラスを受講、これは来年6月まで続く。
その上に父親としての親業、子育てもある。
からだの状態は正直、下痢や腹痛があるなどよくないし、今月は心臓のエコー検査と腹部超音波検査もある。

しかしやりたいことがあり、目標がある。朗読舞台は子どもの保育園と重なって子どもは観に来られないけれど、友人知人にお誘いをしているところだ。
人生は一度しかない。がんなどいくつもの病気があり、聞こえない耳と普通に話せる口をいただき、手話と声で表現したいという思いがあり、手話指導者になりたい(指導者になりたいというより、手話を広めたいというのが正確なところだ)。
いろんな人の支えや出会いや励ましがあって、こういう目標ややりたいことがある。
たいへんではあるが、挑戦し続けたい。

マイクロミニヘルメットとコショウかソルト入れ2021/09/14 20:34:53

ミネソタ・バイキングスとラスベガス・レイダーズのマイクロミニヘルメット
ミネソタ・バイキングスとラスベガス・レイダーズのマイクロミニヘルメットを添えて。実は両チームは第11回スーパーボウル(1977年1月9日、カリフォルニア州パサディナ・ローズボウル)で対戦、32ー14でレイダーズが勝ちました。当時レイダーズはラスベガスではなく、オークランドに本拠をかまえていました。それはさておき、マイクロミニヘルメットのそばにあるのは、フットボールとジャッジの上着を模った、コショウかソルト入れです。30年ほど前に吉祥寺近くにあったNFLのお店だったかな。フットボール型の製氷皿を買ったのですが、手元にありません。アメリカではフットボールをイメージした製氷皿はないのでしょうか? スター・ウォーズならR2-D2やデス・スター、ミレニアム・ファルコンのかたちの製氷皿があるんですけど。フットボール型の氷でアイスコーヒーやウィスキーを飲んだら最高においしいだろうなあ。

旧新並べてみる2021/08/31 21:08:51

先日購入した、畳のオブジェにシアトル・シーホークスの旧ヘルメットを載せ、さらにその下に第48回スーパーボウルを記念したシアトルのTシャツを敷いてみました。
会社の手話オンライン講習会でも着てみましたが、気づいた人はいなかったかも(残念!)。個人的にはヘルメットもジャージも古いデザインのほうが好きなんですが、新しいほうもデザインがいいですね。旧新並べてみるのも楽しいかも。

ささやかな男の楽しみ2021/08/25 20:40:42

モデルナ社製コロナワクチンを会社で打った当日はどうにか動けて息子を保育園に迎えに行くこともできたのが、翌日は起き上がるのもつらい状態に。体温が38℃を超して倦怠感と右ひざから下がものすごい痛い。
解熱剤「カロナール錠」を4時間置きに飲んでけさはなんとか動けるのと体温が下がったことを確認して、今年2回目で最後の夏休みにはいった。

ワクチン接種前から予約していた整体を受けるため、自宅を出て歩いたがやっぱり体力の低下は確実に感じる。で、整体を終えてから体力をつけるため歩いてあちこち寄って、自宅近くのスーパーの100円ショップで畳をイメージした小さなオブジェをみつけて購入。さてなにを載せようかと思っていたら、前回のブログに載せたプロアメリカンフットボールNFLのたくさんのミニチュアヘルメットのなかから、名門チーム、DALLAS Cowboysの、1961~63の時期のヘルメットをデザインしたミニチュアヘルメットを載せました。う~ん。まあなかなかいいねえ。
まだ32チーム、NFLリーグ全部のヘルメットを集めていないので、残りのヘルメットと畳のオブジェを購入して、たとえば日本でひらかれたプレシーズンゲーム「アメリカンボウル」(1989~2005)の対戦カード編とか、第1回から56回までのスーパーボウル対戦編とかを置いてみると楽しいかもしれない。
妻には「つまらない」趣味と感じるかもしれないけれど、まあこれが男の楽しみなんだよねえ。