新たな差別や偏見を生むのではないか?2020/02/12 23:13:25

新型肺炎、コロナウイルスが連日報道されているが、ぜんそく患者としてはある種のハラスメントを感じることもある。咳をすると飛沫するからマスクをしろ、と強制されるからだ。ぜんそくの咳は飛沫することはないのに。写真は、ぜんそく発作時に吸入する、サルタノールという薬だ。

そういう経験があるから、新型肺炎、コロナウイルスで感染した人はどんな思いをするだろう、と。彼らのつらさに思いを寄せてしまう。
人間はどうしても経験したことのないものや初めて接触したものに対して警戒感や、恐怖を感じる。それはしかたないことだとしても、いやがらせのようなかかわりをするのは、人としてどうだろう。新たな差別や偏見を生むのではないか、そんな危惧を感じるのはわたしだけだろうか?

New types of pneumonia and corona virus are reported daily, but asthma patients may experience some sort of harassment. If you cough, you will be sprayed and you will be forced to wear a mask. The asthma cough never splashes. The picture shows a drug called sultanol, which is inhaled during an asthmatic attack.

Because of that experience, what do people with the new type of pneumonia and corona virus think? I think about their bitterness.
Humans are wary and fearful of things they have never experienced or who have come into contact for the first time. Even if it's inevitable, what about human involvement like harassment? Is it my only fear that it will create new discrimination and prejudice?

ポジティブな気持ち2020/01/20 22:12:16

気管支ぜんそくと言われて、入院中から毎晩夜9時にこれを吸入しています。いつまで続くかわからない、半永久的にやらなくちゃならないのかもしれないけど、なってしまった病気だから受け入れていく。ネガティブな気持ちではなく、つきあっていくというポジティブな気持ちでいます。

これはもうひとつ、わたしがかかった病気である、がんにも言えることです。

イタリアンパスタレストランに行ってきた2020/01/15 23:04:16

独身時代から何回か行ったことがあるイタリアンパスタレストラン。
先日通りかかって、移転したことを知った。といっても前の場所から徒歩ですぐ近くになる。

注文したのはサラダとレッドカルボナーラ。
ゆっくり食してみた。また家族で行きたいと思ったのは言うまでもない。

夢にも思っていなかった2020/01/07 22:17:04

ある日の病院食
昨年末から正月を、まさか病院で過ごすことになるとは夢にも思っていなかった。
2019年12月26日から2020年1月6日まで気管支喘息発作のため入院。今日から仕事に復帰した。

3日間は24時間点滴。ほかに酸素吸入やステロイド吸入などがあって、点滴を日に2回、30分ずつに減ってからは少し楽になった。
退院後も薬を朝晩飲まなくてはならないほか、気管支を広げる短時間作用性吸入β2刺激薬も必要。
成人になってからの喘息は治りにくい、死亡例も2000ほどある、などときく。

やっかいだけどつきあっていくしかない。

101というと……2019/11/18 22:10:21

101という数字を見ると、ディズニーのアニメ『101匹ワンちゃん』を思い出す人がいらっしゃるかもしれない。
わたしはアマチュア無線をやっていたことがあり、いまもある「CQ Ham & Radio」という雑誌や、もう廃刊してなくなってしまった「ラジオの製作」などという無線雑誌を熱心に読んでいたものです。いまから40年前のころのこの雑誌に、八重洲無線という無線機メーカーの広告があって、FTー101とFRー101という、セパレートの短波無線機の広告を見ていました。FTの方が送信機、FRは受信機、真空管を使っていたものです。
まだ免許を取る前でしたが、あわせて30万円以上したかな? 欲しいなあと思いつつ、当時小学生中学生だったわたしからみてもそりゃ無理だよなとため息をついたものです。

FTDX101シリーズ
https://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ftdx101/index.html

八重洲無線の伝統であり、名機の後を継ぐというのでしょうか、最新の同社短波アマチュア無線機にもしっかり「101」という数字がついていました。

写真は無線機でなく、病院でもらった受付番号なんですが、「101」という数字が懐かしくも親近感を抱かせて、ついついもらってきました。

もう耳が聞こえない、補聴器ではたぶん聞き分けるのは無理だと分かっているのになぜか無線免許証を手元に置いたままのわたしです。未練がましいのでしょうか?

とても幸せなこと。2019/11/08 21:31:51

昨日、ギターのレッスンを受けているプロギタリストに、来月17日(火曜日)にひらかれる、フェスティバル(どなたでもいらしてください。入場無料です!)をご紹介し、あわせて演奏する「The Rose」(Bette Midler)をチェックしていただいた。
何度も何度も厳しく教えていただいた曲だ。自分の欠点や注意すべきポイントを再確認し、プロギタリストからは「あわてなければ大丈夫」との言葉をいただいた。とても勇気づけられたレッスンだった。
自分でもそれなりに前回よりはよい演奏ができるのではないかと思う。それは、手話通訳士が同席していたことでコミュニケーションがとてもスムーズにすすんだこともあるかもしれない。
前回のフェスティバルで初めて使った電子メトロノームを持ち込みたいと思っているが、テンポは「♪=60」がちょうどいいということと、合わせるためにメトロノームのテンポをイヤホンで聞いてつかんでもらった方がいい、5メートルほどの延長コードをつないで使ってみては、とのアドバイスもいただいた。工夫してやってみたい。

よくよく考えてみると聴覚障害者にとってギターという楽器は難しい。右利きの場合、右手で弦を弾き、左手でコードを押さえ、なおかつ聞こえない耳で音を聞き分けなくてはならない。正確に音が出ているか、雑多な音が聞こえてしまう補聴器では音の判別も難しいのにだ。
  
今日、出勤を遅らせて、心臓弁膜症の薬をもらってきた。
往復の通勤中や仕事の合間に心臓が動悸をおこしたりめまいを感じたり腹痛を感じたりしている。週明けにはがんのCT検査も予定している。
そういうからだであるということは、がんの摘出手術を受ける前よりさらに、いまという時間を大切に生きていかなくてはという思いを強くさせる。誰でもいずれは死を迎えるとはいえ、ろう者で心臓弁膜症とがんの病気をもっていることをネガティブではなくポジティブにとらえて、日々をしっかり生きていこう。
手話と音声で同時に語る朗読もそうだけど、チャレンジできる、チャレンジしたいものがあるということはとても幸せなことだ。その幸せをムダにしてしまうのはもったいないだけでなく、こんな幸せを与えて下さった神さまに,「ごめんなさい、」というだけでは足りないことだと思う。

Yesterday, a guitarist will be introduced to the festival (Tuesday) on the 17th of next month (Tuesday). "(Bette Midler) was checked.
”It was a song that was taught strictly over and over again. I reconfirmed my faults and points to watch out for, and I was told by a professional guitarist, "If you don't panic, it's ok." It was a very encouraging lesson.
I think I can play better than before. It may be that the sign language interpreter was present and the communication proceeded very smoothly.
I'd like to bring in the electronic metronome that I used for the first time at the last festival, but the tempo "♪ = 60" is just right, and in order to match it, you should listen to the metronome tempo with earphones and grab it He also gave us advice to try using a 5 meter extension cord. I want to try it out.
If you think carefully, it is difficult for the hearing impaired to use a guitar as a musical instrument. If you are right-handed, you must play the strings with your right hand, hold the chord with your left hand, and hear the sound with your inaudible ear. It is difficult to distinguish sounds with hearing aids that are producing accurate sounds or hearing miscellaneous sounds.
Today, I have been late for work and have received medication for heart valve disease.
My heart palpitates, feels dizzy, or feels abdominal pain during a round-trip commute or between work. A CT scan for cancer is scheduled for the beginning of the week.
That's why it strengthens the feeling that we need to live more preciously than before undergoing surgery to remove cancer. Although everyone will eventually die, let's live well every day by catching deaf people who have heart valve disease and cancer disease as positive instead of negative.
Talking with sign language and voice at the same, but I am very happy that there are things that I can challenge and want to challenge. Not only is it wasteful to waste that happiness, but I think that it is not enough to just say "I'm sorry" to the god who has given such happiness.Like reading aloud with sign language and voice at the same time, it is very happy that there is something that you can challenge and want to challenge. Not only is it wasteful to waste that happiness, but I think that it is not enough to just say "I'm sorry" to the god who gave such happiness.

思い出しながら練習中2019/10/29 23:31:49

今年も会社の有志社員と一緒にフェスティバルの舞台に立つことになりました。
1年ぶりにやる曲を、思い出しながら練習中。

フットボールにも奮闘してほしい2019/10/23 22:17:44

日本代表が初の決勝トーナメント出場、ベスト8にすすんで国中を興奮と感動につつんでいるラグビーワールドカップ。熱戦はまだまだ続いているが、ほとんどルールも知らないわたしにもそれなりにラグビーの楽しみは理解できた。アメリカンフットボール同様にボールを奪われてしまうリスクがあるオフロードパスなど、なかなか楽しめた。

けれどやっぱりわたしはアメリカンフットボールがいい。
一足先に開幕したCFL(カナディアン・フットボール・リーグ)では東部地区のトロント・アルゴノーツが3勝13敗、地区3位のいっぽう、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)ではAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)西地区のオークランド・レイダーズが3勝3敗で地区2位につけている。

日本のアメリカンフットボールのレベルもなかなか捨てたものではない。本場アメリカやメキシコ、カナダに比べれば低いかもしれないが、欧州勢とはいい勝負を演じることもある。

兄弟関係というかルーツをたどるとラグビーにいきつくアメリカンフットボール。
高校から大学、社会人、日本代表に至るまでの各カテゴリーの選手たちは、ラグビーワールドカップでの日本代表のこの快進撃をどう思っているだろう。
悔しさもあこがれもうらやましさもあるだろう。

日本のアメリカンフットボール関係者の、奮闘と活躍を期待したい。

統計上晴れが多い日と台風接近2019/10/10 06:41:55

数日前はこんな天気だったのが……
この日は統計上晴れが多い日らしい。実際今日も晴れていた。こんな日がスポーツをやるのに一番いいのだが。前回の東京五輪はちょうどこんな天気の下で開会式が開かれていたそうだ。

大型で猛烈な勢力の台風19号(ハギビス)の影響で、夕方の帰りは風雨のなかだった。それでもまだそんなに強くはなく、ギターレッスンからの帰りも楽だったが、明日になったらどうなるか。

便利さのいっぽうで2019/09/29 22:53:24

イヤホンをつけたまま改札口に「言葉で伝えて」と駅員が苦言
https://otakei.otakuma.net/archives/2019092902.html

まずはこの記事をお読みいただきたいのだが、結論を言うとわたしはこの記事にこころから賛同を覚える。
イヤホンを外さずに無言のまま駅員だけではない、接客業の人たちと向き合うのは人として失礼だという意識がないのだろうか。
接客業に従事している人たちはカスタマーハラスメントやクレーマーと向き合わなくてはならない。「クレーム自体はサービスの提供や商品の販売などで行き届いていなかった部分を気付かせてくれるきっかけ」であり大いに歓迎すべきことだけれども、良質な、お互いを認め合い高めていこうというクレーマーと、悪質な自分勝手なクレーマーは区別されるべきだ。

ここに補聴器の写真を添えたのは、理由がある。
わたしは直面したり経験したりしたことがないが、補聴器を知らなかったのかイヤホンや音楽を聴くツールと混同したのか、補聴器をつけていることを「人の話を聞かないやつだ」と誤解したりする人がいるそうだ。
来年補聴器を更新予定のわたしは、あえて左右の補聴器を好きなアメリカンフットボールチームのヘルメットと同じ色にして、目立たせている。左右で色を分けていることで、補聴器だと気づいてほしいという意図もある。
ところが、補聴器に限らず聴覚保護具をつけている人や、音に敏感な人たちを、イヤホンをつけたまま無言で人と接する人たちと誤解混同してしまうおそれもある。

社団法人 日本保安用品協会のウェブサイトから
http://jsaa.or.jp/%E8%81%B4%E8%A6%9A%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%85%B7/

どこでも音楽やゲームを楽しめるツールがある。便利なことはとてもいいのだが、無用な誤解どころか弱者が差別や不利益をこうむるのはおかしなことだ。

便利さの半面、わたしたちはなにか大事なことを忘れたり失ったりしていないだろうか。

The station staff complained, "Tell me in words" at the ticket gate with the earphones on
https://otakei.otakuma.net/archives/2019092902.html

First of all, I would like to read this article, but when I say the conclusion, I will agree with this article from the heart.
Isn't there a sense that it is rude as a person to face the people in the hospitality industry, not just the station staff, without removing the earphones?
People engaged in the hospitality industry must face customer harassment and Kramer. “Claim itself is a chance to notice the parts that were not fully delivered due to the provision of services and sales of products” and should be greatly welcomed, but it is a good-quality Kramer who wants to recognize and enhance each other, and malicious Selfish Kramer should be distinguished.

There is a reason why I added a photo of the hearing aid here.
I have never faced or experienced it, but did not know the hearing aid or confused with earphones or music listening tools, or misunderstood that it was wearing a hearing aid, "I don't listen to people" There are people who do.
I am planning to renew the hearing aid next year, and I will make the left and right hearing aids stand out in the same color as my favorite American football team helmet. There is also an intention of wanting you to notice that it is a hearing aid by separating the colors on the left and right.
However, not only hearing aids but also people wearing hearing protectors and people who are sensitive to sound may be misunderstood as people who are silently in contact with people while wearing earphones.

From the website of the Japan Safety Appliances Association
http://jsaa.or.jp/%E8%81%B4%E8%A6%9A%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%85%B7/

There are tools to enjoy music and games everywhere. Convenient is very good, but it is strange that the weak suffer from discrimination and disadvantage rather than useless misunderstandings.

On the other hand, have we forgotten or lost something important?