いいメトロノームアプリとであった2017/07/20 22:36:35

いろんなものをつかってみたけどしっくりくるものがない。
スマートフォンやタブレットを使ったメトロノームアプリだ。

「チューナー & メトロノーム (チューニング・メーター)」というのを、先日から一緒に合奏の練習をしている難聴仲間から教えてもらった。
これはチューナー機能のほか、マートフォンのフラッシュ機能を使って、直感的にテンポの確認ができるほか、タッチ機能を使って色とピッチ可変でテンポがわかる。

これはいいねえ。
今日のギター練習でもさっそく使ってみた。

聞こえなくてもできる!2017/07/19 22:38:46

今日からトルコのサムスンで第23回デフリンピック夏季大会が始まった。

ひらたくいうとデフリンピックはわたしたち聴覚障がい者の五輪。
2020年に東京で開催されるパラリンピックが、リハビリテーションから始まったのとは異なり、五輪に準じた、記録と技術向上を目的としたものである。

(いちからわかる!)デフリンピック、どんな大会?
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13033614.html?_requesturl=articles%2FDA3S13033614.html&rm=150

たしかに障がいのない人からすれば「聞こえないのにすごいね」と思われるかもしれない。
けれどわたしたちは聞こえないのがあたりまえであり日常である。
それをすごいと言われるよりも、聞こえなくてもできる、やれるんだという気持ちでいることのほうに目を向けてほしい。

デフリンピックが開幕 「声出そうぜ、気持ちは伝わる」
http://www.asahi.com/articles/ASK7M2JZXK7MUTIL002.html

少々疲れはあるけど、どうにかギター練習をやって今日は一日終わり。

手話サークル納涼会に向けてギターの練習2017/07/18 23:24:51

少々疲れはあるけど、集中しているからか、たいしたほどではないと感じる。それが危ないのかもしれないけれど。

仕事のあと、来月にある手話サークル納涼会に向けてギターの練習。
「学生時代」は合わせられる。「ふるさと」も練習してみて大丈夫。「川の流れのように」は音を伸ばすところを工夫して、パートナーに合わせて、ストロークを入れてみるなど工夫したら、前回よりよくなった。

はーとふるはんどの活動とは違った音楽活動もあるから、それぞれに相乗効果があるのを感じる。

無事終了!2017/07/17 23:59:59

渋谷駅改札口で待ち合わせ!
はーとふるはんど2017海の日公演、無事終了しました!

昨年はわたしだけだったけど、今年は妻とわたしの共通の友人、職場の同僚、ASLを教えてくださっている講師と奥さま、マンションに住んでいる手話学習経験がある方、わたしのいとこなどあわせて10名以上が来てくださった。

客席の笑顔もすてきで、みなさんに喜んでいただけたかと思う。

次回は2018年2月の三越劇場。そのまえにわたしはコスモス朗読会がある。

チャレンジだと思って2017/07/16 22:14:51

はーとふるはんどの海の日公演。前日リハーサルと動きや立ち位置の確認などをすませて早めに帰宅。

けいこでも2月の三越劇場での本番でも姿勢矯正ベルトをつけていたのだけど、仲間から「思い切って本番でベルトを外してみたら?」と。
言い方はちょっとヘンだけど、ベルトなしでは落ちつかない、スースーした気分だと思うのだけど、背をしっかり保つことを意識してみたらとメンバーから言われた。

うーん。でもねえ……。
チャレンジだと思って明日は会場入りしてから終わるまではベルトを外してみることにしよう。

舞台まであと1日2017/07/15 22:43:58

あまりの暑さにとけてしまいそうなくらい。今日は朗読、はーとふるのけいこと忙しい一日。
しかし忙しいくらいがちょうどいい。

しっかり休息をとって、舞台まであと1日しかない。

手話訳づくりに挑戦!2017/07/14 23:04:08

台本はほぼ出来上がっていたのだけど、今日から、朗読舞台に向けた手話訳づくりにとりかかる。今年は垣谷美雨さんの『後悔病棟』をやることになっている。

毎年のことだけど日本手話でやる、加えて台本をしっかり覚える、舞台上では絶対に台本を開かない手に持たないというのが基本ルール。
手話訳づくりも大変な作業。記憶力とのたたかいでもあるけれど、時間をかけてコツコツやることが一番大事なこと。

はーとふるはんどと同じくらいの思いを込めて、9月までの2カ月間をしっかりやり通したい。

ひとりではたいへんなことだけど2017/07/13 23:22:58

ランチタイムに会社の食堂で、手話に関心がある社員を集めて、ミニ手話教室を開いているが、徐々に新しい人が来てくださるようになった。今日は新しい方と、久しぶりに以前来ていた方を交えて、短い時間だったけど楽しく学びと交流をもてた。

わたしが大学を卒業して社会人になったころは社内に手話を学ぶという人はいなかったと記憶している。新人のころは当然仕事を覚えるのが大事で、そんな余裕もなかったといっていい。
紆余曲折をへて手話を学ぶ機会をつくれるようになり、会社内にも学びたいという人が出てきたのがうれしい。

壁穴を開けるのはひとりではたいへんなことだけど、じっくりコツコツ続けていくこと。継続が大きな力になる。

妻が「THE ROSE」のASL表現にchallenge2017/07/12 23:08:44

わたしがASLを学んでいるのに合わせて、「THE ROSE」のASL表現を覚えようと、妻が学んでいる。
あせらずゆっくり、妻のペースに合わせて一緒に覚えていきたい。

いつか一緒にやれる日を楽しみにしている。

お互いのコミュニケーションが重要2017/07/11 23:41:06

仕事のあと、妻から教えてもらったスタジオで、難聴者の友人(クラリネット)と一緒に合奏。
来月の難聴者手話サークル納涼会でアトラクションとしてやる曲の練習だ。

2曲を予定しているが、タイミングや音の伸ばし方など細かい練習が必要。テンポをとりあい、確かめ合いながらお互いの演奏を合わせていく。
はーとふるはんどのダンスにも共通して言えるのだけど、合わせるためにはお互いの息が合っていなければならない。そして合わせるためにはお互いのコミュニケーションが重要である。ソロはまたグループとは違う難しさがあるのだけど。

一緒の練習はこれが2回目だけどお互い楽しいと感じている。
いい意味でいろんなシナジーが生まれそうな、クラリネットとギターの合奏。