やれることやりたいことがわたしにはたくさんある。2017/03/24 23:04:03

早いもので3月も残り少なくなってきた。仕事を終えて帰りの地下鉄車内から、ちらっとホームを見たら袴姿の女性が見えた。おそらく卒業式を迎えた学校の卒業生なのだろう。

帰りを妻と一緒にして、スーパーで買い物を済ませて久しぶりにふたりだけの夕食をとる。
一口切れカツを卵焼きでとじてごはんの上にのせて、サラダを添えて。

やっぱり下痢と腹痛が続いていて、すっきりしない週末になりそうだ。
それでもやれることやりたいことがわたしにはたくさんある。そのことがとても幸せに感じられる。

これほどわたしにとってうれしい言葉はない。2017/03/23 22:41:59

「なめらかな手の動きは、すてきな言語だ」

今日、会社のランチ時間に、不定期だけどひらいている手話教室で、全く手話を知らないかたをお誘いして、わたし(ろう)と難聴者社員、手話ができる社員と一緒に学んでみた。ランチのあとにいただいたご感想が、上に書いたひとことだった。

これほどわたしにとってうれしい言葉はない。

もうひとつうれしかったのは、昨年初秋から学んできたギター「川の流れのように」が終わりに近づいてきたことだ。といってもまだまだつまずくところはあるのだけど、どこで失敗しているかがわかれば、乗り越えられると思う。もちろん次にやりたい曲はいくつかある。

暖かったせいか、めまいはあるわ腹痛はあるわで、すっきりしない体調は相変わらずだったが、次につなげていこうあすも頑張ろうという意欲が生まれてきた。

わたしにとって希望であり支え2017/03/22 23:15:03

今日は一麦会。
以前何度かお会いしたことのある、難聴者仲間が見学に来て下さり、最寄駅まで迎えに行き、学びをともにした。

体調は相変わらずすっきりしない。食事は細いままだし、からだをひねると痛む。
それでも手話という存在があるのがわたしにとって希望であり支えである。
今日の学びでも、朗読を学んでいる経験を生かして、あるイベントで使ったという朗読劇の、声を担当して目いっぱい演技をしてみた。ろう者聴者みなさん、笑って楽しんでいただけたようで、こういうところで朗読が生きるのもうれしいことである。

桜が開花したというが、さて。2017/03/21 23:17:37

きのうまでは暖かいくらいだったのが、今日は終日寒い天気。それでも全国で早く、東京で平年より5日早く桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されたという。

サークルももちろん来週、お花見を予定している。
わたしは夜はあまり出かけないことにしているので、はたしてどうなるか期待と不安が交錯している。

これを食べずにして何を食べたらいいんだい!2017/03/20 20:59:38

カレー、ギョウザと漬物で580円
今月10日のここの記事で、北海道民では知らない人がいないといってもいい、北海道のソウルフードが初めて東京に来るという話を紹介した。

北海道のソウルフードがやっと東京へ!
http://todaywesonghands.asablo.jp/blog/2017/03/10/8399872

今日まで新宿の伊勢丹デパートでひらいていた「北海道物産展」に妻と一緒に行ってきた。妻は用事があるとかでさきに帰っていったけど、北海道の牛肉弁当と、北海道では「ザンギ」と呼ぶ、鶏の唐揚げを買って帰った。

わたしが訪れたのは、もちろん「みよしの」。2020年をめどに都内で開店するという話だが、待っていられるわけがない。
「みよしの」の食堂ブース前には長蛇の列。お客さんがみんな道産子、北海道出身者ばかりとは限らないけれど、一度か二度は北海道を訪れたことがあり、「みよしの」で食べた経験がおありの方が多かったのではないだろうか。次から次と回転率が高くお客の入りもよかった。「みよしの」の幹部経営陣がどう判断するか次第にかかっているけど、たった5日間の開催でこれだけお客さんが来たのだから、東京で営業を始めたらもっと来るのではないだろうかと思う。

注文したのは、カレーとギョウザ、それに小皿にのった漬物の「カレーギョウザセット」。600円もしない。お味は……。
期待を裏切らない、どころかやっぱり「みよしの」独特の細かく刻まれた具材があるカレールーとコクのある味わい、漬物がさらに味をひきたててくれる。はじめはギョウザとカレーを別々に食べていたけど、やっぱり一緒に食べないと本来の味ではないから、ギョウザをカレーの上に乗せて食べた。

今回は物産展に限った出店でしたが、有楽町の「どさんこプラザ」(千代田区有楽町2-10ー1、東京交通会館1階)にて「みよしの」のレトルトカレーが手に入ります。
みよしのカレー 1食(180g) 299円(税込)
https://www.facebook.com/dosanko.plaza/photos/pcb.637151579829482/637151429829497/?type=3

これを食べずにして北海道で何を食べたらいいんだい!
ラーメンもいいけど「みよしの」もぜひおすすめです。

2週間ぶりのけいこ2017/03/19 23:36:18

先週はお休みだったはーとふるはんどのけいこ。2週間ぶりということもあって「お久しぶり~」のあいさつが飛び交った。

まだまだ腹痛があるので激しい動きは無理。様子を見ながらであるが、黙って見ているのもおもしろくない。少しずつでいいから動きやダンスのステップをからだになじませて、からだが戻ったときに少しでも動けるようにできたらと思う。

笑いあり、ピンク・レディーのダンスの振り付けをみんなの前でやってみたりと楽しく、一緒の練習はもちろんしっかりやって過ごした、あっというまのけいこ。

妻がつくってくれたカレーうどんとごはんは最高のごちそうである。

デリカシーとは、小さなやさしさのことだ2017/03/18 23:46:00

、
ううむ、まだまだ腹痛が治らない。

さて今日は朗読のレッスン、2016年度最終日。テキストは奥田英朗著「ワーキングマザー」(集英社文庫『ガール』所収)。

発表会はいつものように、からだの向きを変えたり声のトーンや台本を読むときに間をとったり、いろいろ工夫してみた。聴こえる人と同じにはできない耳が聞こえないぶん、違うところでいろいろやっていかないと。

この作品のなかにこういうくだりがある。
「弱い側はささいなことで傷つく。弱者救済を声高に叫ぶつもりはなくても、気づいてくれるとうれしい。デリカシーとは、小さなやさしさのことだ」
「子育てしてるとね、ときどき、こっちは大役を果たしてるんだっていう傲慢な気持ちになるの。ベビーカーを押してそのへんを歩いている主婦がそうでしょ。守られて当然って顔をしているのが大勢いる」

発表会の前週、つまり今月4日のことだ。
このくだりをきっかけに、講師から、受講生を前に、わたしの耳のこと、実際の耳の聞こえ具合、補聴器をつけた時と外した時の違い、がんになったあとのこと、ヘルプカードをつけて街を歩くようになってからのこと。いろいろわたしは質問を受けた。そのひとつひとつに丁寧に答えていくなかで、あるテーマが出た。つまり弱者救済のようでいて実は傲慢な社会、ということだった。

わたしもヘルプカードをつけているけど、これみよがしになにかしてもらいたいとは思わない。守られて当然という顔をするのもいやだ。しかし現実には、ヘルプカードを見ても気に留めないどころかなんの反応もしない人までいる。
「ワーキングマザー」はバツイチで子どもを育てている女性社員と、独身女性の仕事上の対立を描いているようでいて、立場は違っていても合わせ鏡のような、女性の置かれた状況、さらには独身既婚子どもいるなしに関係なく、お互いへの思いやりということの大切さを描いている。

結婚して女性の大変さを感じるとともに女性同士の怖さも妻から教えてもらったこともある。
同じようにろうであり話せてがん患者であるからこそ、守られて当然って顔をしないように気をつけつつ、弱者であることを伝えていく、弱者でも生きる価値生きる意味があることを、いろんな活動を通して伝えていく。朗読もその一つ。

難しい問題であるけど、挑戦しないことには風穴はあかないだけでなく、あとに続く人たちの道もひらけない。
弱者だからこそ小さなやさしさを忘れずに生きていきたいと思う。

暖かくなってきたからかもしれない2017/03/17 22:31:31

昨晩のおなかの痛みは相変わらず今日も続き、ちょっとめまいもあった。
まあ暖かくなってきたからかもしれないと思うが。

あすは朗読と手話サークル。
ゆっくり楽しみたい。

いつのまにか梅の花が2017/03/16 23:20:21

ギター教室がなく、自宅で来週に備えて練習。ちょっと家で大声を出したらまたおなかが痛くなった。

徐々に暖かくなってきたのを実感する。自宅から通勤途中の、マンションの前に咲いていた梅の花は、いつのまにか散ってしまい、葉に変わっていた。

日々の移り変わりがとても愛おしいと思った一日である。

やれやれ2017/03/15 22:59:52

こんなところに書くのも気がひけるのだけど、ここ数日便通がなかった。けさになってやっとあったけれど下痢状のもの。夜も同じような感じで、そのせいだろうか、頭痛肩こりを夜の手話サークルあたりから感じた。ひどくはなかったのが幸いである。便通がなかったのが原因だろうか?

やれやれ、という感じで今日はこのへんで。