誰とも話をすることも手話で話をすることもない2020/09/03 21:51:17

新型コロナによる在宅勤務、テレワーク生活がもう5カ月目に入った。
今日は久々にごはんと豚肉ひき肉の辛味、そしてサラダとお茶。
好きなカナディアンフットボールチームのマグカップをそばに、とても充実したランチタイム。でも誰とも話をすることも手話で話をすることもないというのは苦痛と言わずしてなんというべきだろう。
Working from home and teleworking with the COVID-19 infection is now in its fifth month.
It's been a while since I had rice, spicy ground pork, salad and tea.
A very fulfilling lunchtime with a mug from your favorite Canadian football team. But without talking to anyone or sign language, it would be painless to say.

一日だけの夏休み2020/09/01 23:23:00

一日だけの夏休み。新型コロナに感染されることも観戦することも避けたい。で、昨年から続いているひじの痛みで、右腕ひじに小さなこぶのようなものを見つけた。整形外科クリニックでレントゲン撮影検査の結果、「右肘関節滑液包炎、皮下出血あり」という診断をいただいた。注射で水と血液を抜いたが、腕から手首甲にかけての痛み、肩の痛みはまだある。とはいえ一応ギターは演奏できるし、フットボールも投げられる。右腕につけているサポーターは欠かせないけれど。家族のため、大切な人失いたくない人のためにも、日々を大切に生きていきたい。
One day summer vacation. I want to avoid being infected by the the COVID-19 and watching it. Then, with the pain in my elbow that has been going on since last year, I found something like a small hump on my right arm. As a result of an X-ray examination at an orthopedic clinic, he was diagnosed with "bursitis of the right elbow joint and subcutaneous bleeding." I took water and blood out of the injection, but I still have pain in my arm and wrist, and in my shoulder. However, I can play the guitar and throw the football. The supporter on the right arm is indispensable. I want to live my life carefully for my family and for those who do not want to lose their loved ones.

楽しさとやりがいを強く感じる2020/07/18 19:56:15

昨年9月の「コスモス朗読会」からまもなく1年。
「いまごろは五輪でわいているころだろう」と1年後を想像したものだけれど、まさか新型コロナで世界中が混乱の中に置かれるとは、とても夢にも思っていなかった。
2020年の「コスモス朗読会」は中止したけれど、やはりわたしは声と手話で表現したいという思いが消えない。舞台がなくなってもみなさんとともに学びたいと、今年も夏期講座を受講することにした。

昨日在宅勤務について書いたが、体力の低下が著しく、正直に言うと気持ちとからだがついていかない。気持ちはあるのだがからだは正直なもので、ひざが痛かったり足が棒のような感覚だったりと、なんとか気力でもった。
教室は講師の席と受講生の席がビニールカーテンで区切られ、受講生もフェースシールドで顔面を覆い、受講生の席はソーシャルディスタンスを保つために前の席は右、後ろの席は左と、間隔をあけ、距離を保つ工夫などウイルス感染を防ぐ対策をとった。しかし対面指導ができないのはともかく受講生の顔が見えないのは受講生にとってもきつい。
次回は従来通りテーブルを囲む形になるだろうか。

ともあれ、1年ぶりにみなさんとお会いでき、近況報告も交えて朗読のご指導をいただけて充実したひとときだった。発声練習、テキストを読む、と続けていって楽しさとやりがいを強く感じる。
もしこのまま東京が巨大地震に見舞われたとき、避難所に移動するとなると、ものすごいストレスと体力低下が生じるだろう。
在宅勤務もそうだが、人と接するのがいちばんのストレス対策かもしれない。あとはいかにして体力低下を防ぐか。大きな課題だ。

こういう出会いはとてもうれしい2020/07/17 22:33:28

黄色いヘルメット
4月から、出勤ではなく在宅勤務で仕事をする日が続いている。……理由はいうまでもなく、新型コロナの広がりのためだ。
以前から在宅勤務については関心があったけれどいざやるとなると、しかも長期にわたると、心身に悪影響が出る。自宅で仕事をするのは上司や同僚の目を気にしなくていい、ということは会話がない状況を強いられることもある。そして誰とも会わないだけでなく一歩も外に出ないこともある。さらには自宅での仕事ゆえに、プライベートとオフィシャルの部分が重なりあいまいになり、長時間労働を招きやすいということもある。もし仮に自宅での仕事の最中に病気なりけがを負ったりしたとしよう。それは労働災害として認められるのかどうか。

昨年から右うでとひじに強い痛みを感じ、いくつかの病院でCTスキャンやレントゲンなどの検査を受けた末、頸椎症と腰椎症の2つと診断された。
在宅勤務が始まってまもなく、自宅から自転車で10分ほどのところにある整形外科クリニックでマッサージ療法を受けることになった。
そのマッサージを終えて腕とひじの痛みを抑える薬を処方してもらい、自転車に乗るときいつも欠かさず使っている黄色いヘルメットをかぶって隣接する薬局に行ったときのこと。
わたしが気づかずに杖をもった女性と軽くぶつかってしまった。
「すみません」と手話で謝った直後、その女性がわたしにこう話してきた。
「わたしの娘もいま手話を学んでいる最中です」

こういうことがあると、在宅勤務やマッサージの痛み疲れが一瞬のうちに吹き飛ぶだけでなく、手話で会話をしたことでうれしさが倍増する。
マッサージ療法で通訳のためにきてくださった手話通訳士とともに、梅雨のうっとうしさ、新型コロナのさまざまな苦痛苦しみが軽くなったような気がした、ひとときであった。

フェースシールドと透明マスク2020/05/27 00:06:21

ちょっと見にくいかもしれませんが、今日から以前自作したフェースシールドと、透明なマスクを併用して外出時につけることにしました。フェースシールドは硬いプラスチック製のため、折り目がつくとやっかいです。加えて上にあげて固定できない(たとえが古臭いけど、『ウルトラセブン』のウルトラ警備隊員がつけているヘルメットのバイザーをイメージしてみてください)ので、シールドを上げて手話ができないという不便な部分もあります。上にあげて固定してまた下ろせるような留め具がないかなあと。透明なマスクは軟派カードケースを使いました。これも口まわりが曇ってしまうのが難点だけど、こちらは折りたたんで携帯できます。
透明マスクは特定非営利法人information Gap bastarインフォメーションギャップバスターのサイトの記事からつくってみました。https://www.infogapbuster.org/

公開を許可してくださいましたインフォメーションギャップバスターの伊藤芳浩さまにこの場を借りてこころから深く感謝とお礼を申し上げます。

たまにはこんな感じで2020/05/10 23:23:48

外出自粛&在宅勤務が一カ月以上続いています。玉ねぎを炒めて先日買った豚肉を焼き、パセリといっしょに白米&玄米にのせました。わが家では白米と玄米のミックスがメーンです。妻に味見してもらいましたが、ほとんど大部分はわたしがやりました。たまにはこんな感じでつらい一日を乗り越えましょう!

Suffering from going out and working from home have been going on for over a month. Stir-fried onions, grilled the pork I bought the other day, and put it on white and brown rice with parsley. At my home, the main mix is white rice and brown rice. I had my wife taste it, but for the most part I did it. Let's sometimes end up with a difficult day like this!

ただわかってもらいたいだけ2020/03/26 21:49:22

消しゴムはんことギフトのエピリリ
https://epilyri.com/

東京都理学療法士協会エスカレーターマナーアップ推進委員会
http://www.pttokyo.net/info/2019/03/10038.html

今日、注文していた「ぜんそくマーク」が届き、さっそくキャリーのハンドルにつけた。ハンドルにはヘルプマーク、エスカレーターマナーアップのキーホルダーもある。

見た目にはなかなかわからない、病気や障がいがある人が。自分のからだのことを周囲に伝えるのは難しかったり、そもそも伝えても理解してもらえないこともある。
妻が妊娠中のあいだ「マタニティーマーク」をつけていたが、席を譲ってもらえないことも多かった。
自分ががん患者になり、ろう者であり、ぜんそく患者、心臓の病気ももったことで、この3つのマークで周囲に伝えられたら、と思う。

水戸黄門の印篭のように「そこのけそこのけ、席を譲れ」と言いたいのではない。声高に叫んだり騒いだりすることもしない。
ただ、見た目だけではわからない障がいや病気の人もいるのだ、ということをわかってもらいたいだけなのだ。

明日、けいついのずれからくる右腕ひじの痛みを見てもらうため、病院に行く。

デマだとわかっているのに2020/02/29 23:45:34

トイレットペーパーとティッシュペーパー。念のためですが買いだめしたものではありません。
まもなく3月。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はこれまで感染が確認されていなかった県にも感染者がみつかり、20都道府県に広がった。

今日は2カ月ぶりにぜんそくの薬を処方してもらうため、クリニックに行ってきた。
ところが思いがけない光景をみることになった。
まず、わたしがかかっている内科はわたしを含めて患者が2人。いつもなら5~6人来ていてあとからさらに来ることもあるのに。
診察と処方してもらった薬をいただいて帰ろうというところで知っているファーマシー、薬局スーパーの前を通りかかったら、40~50人ほどの人が並んでいた。その薬局スーパーが開店すると同時に、お店の前に陳列してあったトイレットペーパーにわれ先にと群がり、あっというまにトイレットペーパーはなくなった。
どうやらSNSで「マスクとトイレットペーパーの原料は同じ」「新型肺炎の影響でトイレットペーパーが今後なくなる」「トイレットペーパーを買いだめしておけ」といったデマが拡散したことが品薄を招いているらしい。立ち寄ったコンビニでは、マスクが売り切れて一枚もおいてなかった。

あまりの光景にあぜんとするしかなかったのだが、先日、コロナウイルスは熱に弱いため、「26-27℃の温度で殺傷します」ということを教えてくれた方がいた。
よく考えてみればおかしいことに気づくはず。
わたしの家ではおふろもお皿を洗うのも40℃を超す温度だ。人間の体温だって36℃前後。それより低い26-27℃でウイルスが死滅するならとっくにこんなにも世界的に広がっているわけはない。だいたい「殺傷」という言葉自体おかしな表現だ。

こういうデマにだまされない、デマを聞いても一度立ち止まって冷静に考えてみること。

それにしても、この国の政府のやっていることはちぐはぐで一貫性がない。場当たりとしか言いようがないと感じるのはわたしだけだろうか?

Soon March.
A new type of coronavirus infection (COVID-19) has been found in affected prefectures and has spread to 20 prefectures.

I went to the clinic today to have my asthma prescribed for the first time in two months.
However, we came to an unexpected sight.
First of all, the internal medicine that I am working on has two patients including me. Usually 5 or 6 people come and sometimes come later.
Pharmacy, who knew that he had to go home after seeing a doctor and a prescribed medicine, passed by in front of a pharmacy supermarket and found about 40-50 people lined up. As soon as the pharmacy supermarket opened, the toilet paper displayed in front of the store was swarmed over and the toilet paper was quickly gone.
Apparently, the spread of hoaxes on SNS, such as "the raw materials for the mask and toilet paper are the same," "toilet paper will disappear in the future due to the new type of pneumonia," and "please stock up on toilet paper," seems to have led to shortages. At the convenience store I dropped in, the masks were sold out and there was no one left.

There was no choice but to tell me that the coronavirus is so sensitive to heat that it "kills at a temperature of 26-27 degrees Celsius" the other day.
If you think about it, you will notice something strange.
In my house, washing baths and dishes is at temperatures above 40 ° C. Even human body temperature is around 36 ℃. If the virus dies at a lower temperature of 26-27 ° C, it has not been so widespread. The word "kill" is a strange expression.

Don't be fooled by such hoaxes, just stop and think calmly when you hear them.

Nevertheless, what the government of this country is doing is inconsistent and inconsistent. Is it only me who feels like a hit?

新たな差別や偏見を生むのではないか?2020/02/12 23:13:25

新型肺炎、コロナウイルスが連日報道されているが、ぜんそく患者としてはある種のハラスメントを感じることもある。咳をすると飛沫するからマスクをしろ、と強制されるからだ。ぜんそくの咳は飛沫することはないのに。写真は、ぜんそく発作時に吸入する、サルタノールという薬だ。

そういう経験があるから、新型肺炎、コロナウイルスで感染した人はどんな思いをするだろう、と。彼らのつらさに思いを寄せてしまう。
人間はどうしても経験したことのないものや初めて接触したものに対して警戒感や、恐怖を感じる。それはしかたないことだとしても、いやがらせのようなかかわりをするのは、人としてどうだろう。新たな差別や偏見を生むのではないか、そんな危惧を感じるのはわたしだけだろうか?

New types of pneumonia and corona virus are reported daily, but asthma patients may experience some sort of harassment. If you cough, you will be sprayed and you will be forced to wear a mask. The asthma cough never splashes. The picture shows a drug called sultanol, which is inhaled during an asthmatic attack.

Because of that experience, what do people with the new type of pneumonia and corona virus think? I think about their bitterness.
Humans are wary and fearful of things they have never experienced or who have come into contact for the first time. Even if it's inevitable, what about human involvement like harassment? Is it my only fear that it will create new discrimination and prejudice?

ポジティブな気持ち2020/01/20 22:12:16

気管支ぜんそくと言われて、入院中から毎晩夜9時にこれを吸入しています。いつまで続くかわからない、半永久的にやらなくちゃならないのかもしれないけど、なってしまった病気だから受け入れていく。ネガティブな気持ちではなく、つきあっていくというポジティブな気持ちでいます。

これはもうひとつ、わたしがかかった病気である、がんにも言えることです。