工夫次第で自分の身を守る2019/04/12 22:58:12

「頸椎症性神経根症の薬を飲んでいるが、だからといってすぐに痛みがなくなるわけではない。

わたしはS状結腸がんの手術を受けてから、重い荷物を手に持たず、キャリーケースに入れて歩くようにしている。だが今回の腕の痛みは、キャリーケースを持つのもきついときがある。
段差や角度があるところは痛みがない左腕でキャリーを持つ、そうではない平らなところは痛みがある右腕でなおかつ力を入れず、添えるように持つ。工夫次第だね。

頸椎症性神経根症2019/04/09 23:10:33

今日午前中整形外科へ行く。数週間前からの右腕右足すねの痛みは「頸椎症性神経根症の疑いあり」。ひとつき分のしびれ痛みをなくす薬をもらってきた。

頚椎を後方へそらさないようにする工夫も必要だとか。
うーん、トシだからといわれればそれまでなんだけど。

ショックだねえ。

痛みがなくなっていればいいな2019/04/07 23:01:30

朝の礼拝に行く途中は問題なかったのだけど、礼拝最中から猛烈な腹痛があった。実はここ数日、右腕にすねがひどくしびれを感じる。歩くときにすねが痛んだり、物を持つと右腕が痛む。

昨日行った循環器の病院で医師に聞いてみたら、外科に行ったほうがいいと。
6月にまたがんの手術を受けた病院で検査がある。そのときまでに痛みがなくなっていればいいなと思いつつ。

信仰も手話も奥が深いなあ2019/04/06 23:54:56

自宅に、結婚直後に知り合った手話仲間、それも昨年洗礼を受けたクリスチャンを招いて、礼拝で使うという聖書の個所の手話表現について、聖書注解書や聖書をはさんで、いろいろ語り合ったり検討したりした。

ひとつだけ言えるのは、信仰も手話も奥が深いなあということ。文脈や時代背景や聖書理解を抜きに、書かれていることをそのまま手話に直すだけではダメ。下手をすると間違った理解につながってしまうということだった。

こういう学びも大事だし楽しい。

周りにいる人たちのことを想像して思いを巡らしてみませんか?2019/04/05 22:33:37

未来に向かって花開くように…「令和」の手話表現を決定
https://digital.asahi.com/articles/ASM4264R8M42PLZB014.html?iref=comtop_list_nat_n03

新元号「令和」の手話表現について
https://www.newsigns.jp/reiwa

新元号「令和」
https://www.newsigns.jp/

もうひとつ、ネットメディアのwith newsからこんな記事を見つけ、一読してとてもすばらしい記事したのでみなさんにご紹介したく思いました。

新元号の手話かぶりが伝えた感動「30年前、字を見るしかなかった」
https://withnews.jp/article/f0190405003qq000000000000000W08u10101qq000019015A

30年前の「平成」のときは手話通訳も字幕もなく、ただ見ているしかありませんでした。

ちょっと想像してみて下さい。テレビの音量ボリュームをオフにする、音量ダイヤルつまみを左に回して全部止める(いまのテレビはそんな機能はないでしょうね。オジサンの体験ですみません)。番組内容や出演者やアナウンサーの言っていることがわかりますか?

「普通の人と同じように、リアルタイムで情報に触れたい」
わたしも同じ思いで30年、職場でもプライベートでもリアルタイムで情報を得られず悔しかったり孤独だったりした思いを味わってきました。

ジョン・レノンの『イマジン』の歌詞を思い出します。

一人じゃなくてみんなが、少しだけ想像してみる、隣にいる人のこと、聞こえない人見えない人、車いすの人。病気の人。それらの人たちのことをちょっとでも考えてみる社会になれば、ずっと過ごしやすく豊かな多様性、みんなの力が発揮される社会になるだろう。持続可能な社会にもつながります。

ちょっとでいいから、周りにいる人たちのことを想像して思いを巡らしてみませんか?

「和」のつながり2019/04/03 21:54:39

未来に向かって花開くように…「令和」の手話表現を決定
https://digital.asahi.com/articles/ASM4264R8M42PLZB014.html?iref=comtop_list_nat_n03

新元号「令和」の手話表現について
https://www.newsigns.jp/reiwa

新元号「令和」
https://www.newsigns.jp/

4月1日に新しい元号「令和」が発表された。
その直後からネット内外のろう者たちが自主的に手話表現を考え、動画を
発表していた。
京都にある、日本手話研究所標準手話確定普及研究部が、北海道から九州までの全国9ブロック全班(44名)から提案された手話〈令和〉の表現案を約1時間かけて論議、検討した結果、この表現に意見が一致したという。

手話普及と理解、さらには聞こえない人と聞こえる人が「和」のつながりをもって過ごしていける社会になれば。

クリアに理解できた2019/03/28 21:00:48

「朗読のレッスン」、病院通院のためなどで何度も手話通訳をお願いしたことがあるが、30分のギター教室で手話通訳をお願いしてみた。やっぱり依頼してよかったと思う。30分ではどうかな、短いかなとためらい迷っていたのだが。通訳してくださったおかげで、あいまいに理解していたり、よくわからなかった部分が、通訳が入ることでクリアに理解できた。講師先生も手話通訳を知っていただけたと思う。

人生のチャレンジ2019/03/27 23:11:49

ランチは焼肉とポテトサラダ、ノリを使ったおかず入れにトマトを。

社会に出てまもないころ、苦痛だったのが会議。内容がわからない、発言しようと思ったら既にその話題は終わっていた、など苦痛を感じたことは枚挙にいとまがない。

3年前に聴覚障害者とのコミュニケーションを、パソコンや携帯電話を使って行うためのソフトウェア「UDトーク」を使い、文字誤変換などはあるがだいぶ会議上の苦痛が軽減された。それでも長時間スクリーンを見つめるのは疲れる。
一歩思い切って、「UDトーク」で会議の内容をつかみながらこちらが発言する、会の進行役を担当すると、疲労はあまり感じることなくスムーズにすすむ。わたしが司会をすることで集中前向きに会議に参加している実感があるだけでなく、周囲の発言も含めてコントロール把握し、理解できる。

便利なのはまちがいない。
ろう者だからできない、ではなくて、ろう者でもできることがある。
残されたものを最大に生かす、それが人生のチャレンジだ。

割り切りたくないのだけど。2019/03/26 22:48:00

何回かめまいを感じた、帰りの地下鉄車内。なのに、下車ひとつ前の駅まで一度も座れず。車内で化粧する女性。2つのスマホを手にゲームに興じている女性も。

マナー以前に地下鉄車内という「公」の空間が「私」の空間になっているということ。

病気持ちの身としては、そんなものか、で割り切りたくないのだけど。

これはちょっと……。2019/03/25 22:21:14

麻生氏、札幌を「奥地」と表現 野党「適切ではない」
https://digital.asahi.com/articles/ASM3T5W7RM3TUTFK01N.html?iref=comtop_8_05

北海道民は本州を「内地」と指す言い方をするけれど、北海道を「奥地」とは言わない。

ちょっとこれは北海道出身者として看過できないなあ。