人間ドックを受診してきました2020/12/08 23:39:41

検査を終えてとった昼食
3年ぶりの人間ドック受診を今日済ませてきました。
自宅を出てから診療所で検査を待っている最中も心臓の動悸があり、心電図をとったところ、異常はみられないものの、心音がおかしいということを言われました。

写真は、検査を終えてとった昼食。ミートソーススパゲティ。

今日は新型コロナウイルス(COVID-19)が見つかった日。そして太平洋戦争開戦の日でもあります。
どちらも多くのいのちが失われました。家族、親しい人を失った悲しみは深く何物にも代えがたいこと。
そしてどちらも、時の政治家や政府のリーダーシップが問われています。

なぜこんなにも多くのいのちが失われたのか、失われなくてはならなかったのか。

人間ドック受診でとても疲れ、バリウム排出などで何度もトイレに駆け込んだ一日。

宗教用語の一般化2020/12/03 23:10:54

一昨日発表された「2020ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)。年間大賞は、「3密」。
「ネット流行語大賞 2020」では、「密です!」が投票全体10.4%の票を集め、銀賞だそうです。
「3密」は集団感染防止のために避けるべきとされる密閉・密集・密接を指すのですが、本来の用語は仏教から来ているのをご存じでしょう。密教では「身密・手に諸尊の印契(印相)を結ぶ」、「口密(語密)・口に真言を読誦する」、「意密・意(こころ)に曼荼羅の諸尊を観想する」の総称。一般の仏教でいう三業で、①身業(しんごう。身体に関わる行為。身体的行為)・②口業(くごう。言語に関わる行為。言語表現)・③意業(いごう。意志に関わる行為、心意作用)を指します。

昨日手話で聖書を学ぶオンライン学習会をしていて、「選挙で洗礼を受けた」などというような、宗教用語の誤用・一般化について話しましたが、キリスト者であるわたしが「選挙で洗礼を受けた」とか「守備・打撃・走塁の三位一体そろった選手」などという記事を読むと、なんだか気持ち悪い、むずむずしてくるんですね。

ともあれ言葉の使い方は変化していくものだと理解していても、それでも宗教用語を一般の出来事に合わせて使うのは信者やその宗教にかかわる人たちに不快な思いを抱かせるのではないでしょうか。

さて今年の漢字は何でしょうか。1995年からの歴代「今年の漢字」に「禍」はありませんでした。毎年京都・清水寺で森清範貫主(かんす)が大書しますが、やっぱり森さんも仏教者ですから、本音では「密」は使いたくないのではないかと思ってしまいます。

それにしても、今日の都内での新型コロナ感染者数が533人。この状況を政治家も行政も真っ正面から直視する気がないのかなと、「Go To」キャンペーンにこだわっているありさまをみて嘆息のほかはありません。

精神的心理的に追い詰められていた2020/10/09 00:39:01

昨日、いつも学んでいるギターレッスンで、課題曲『最後だとわかっていたなら』の間奏から終わりにかけてのご指導をいただいた。手話通訳士の通訳により理解がすすみ、何回か押さえる弦を間違えたけれど、最後はスムーズに弾くことができた。あと数週間で終わり「卒業」になればいいなと思う。
実はこの2週間、急性ストレスあるいはうつ病の一歩手前の状態が続いていて、精神的心理的に追い詰められていた。その理由やきっかけは触れないが、ひとりでいるとき、言いようのない孤独感と狭い部屋に閉じ込められ逃げ場のないような思いを抱いて、すべてを捨ててしまいたいと思う、悪い方向へ考えることが何度もあった。悪い夢も何度か見た。そのたびに家族や大事な大切な人を思い出し、どうにかこうにか踏ん張ってこられた。20代終わりから30代はじめにかけてうつ病を経験してカウンセリングや服薬をしていたが、いまは抗うつ薬ものんでいない。それ以来のうつ病、それに近い心理だったために、とても苦しい2週間だった。
もしすべてを捨てたいと自暴自棄になっていたら、今日ギターレッスンを迎えることはなかったし、楽しく学べることもなかっただろう。
やっぱり生きていてよかったと思う。

歌えないわたしに、どなたか一緒に歌える、手話をつけて歌ってくださる方がいたらいいなと思う。
いつか朗読とともに舞台に立てるよう、もっと練習を積んで演奏レベルを上げたい。朗読や手話も、表現や読み取りのレベルをもっと上げたいとあらためて思う。
抗うつ薬などは必要ないけれど、正直言ってまだからだとこころがついていかない、すっきりしないままだが、昨日のギターレッスンがうまくすすんだように、一歩一歩ゆっくり歩いていこう。

いま死にたいと思っている人へ。
あきらめないで、ゆっくりだれかに気持ちを打ち明けて吐き出して、ゆっくり歩いていこうよ。
やまない雨はないし明けない夜はないから。

誰とも話をすることも手話で話をすることもない2020/09/03 21:51:17

新型コロナによる在宅勤務、テレワーク生活がもう5カ月目に入った。
今日は久々にごはんと豚肉ひき肉の辛味、そしてサラダとお茶。
好きなカナディアンフットボールチームのマグカップをそばに、とても充実したランチタイム。でも誰とも話をすることも手話で話をすることもないというのは苦痛と言わずしてなんというべきだろう。
Working from home and teleworking with the COVID-19 infection is now in its fifth month.
It's been a while since I had rice, spicy ground pork, salad and tea.
A very fulfilling lunchtime with a mug from your favorite Canadian football team. But without talking to anyone or sign language, it would be painless to say.

一日だけの夏休み2020/09/01 23:23:00

一日だけの夏休み。新型コロナに感染されることも観戦することも避けたい。で、昨年から続いているひじの痛みで、右腕ひじに小さなこぶのようなものを見つけた。整形外科クリニックでレントゲン撮影検査の結果、「右肘関節滑液包炎、皮下出血あり」という診断をいただいた。注射で水と血液を抜いたが、腕から手首甲にかけての痛み、肩の痛みはまだある。とはいえ一応ギターは演奏できるし、フットボールも投げられる。右腕につけているサポーターは欠かせないけれど。家族のため、大切な人失いたくない人のためにも、日々を大切に生きていきたい。
One day summer vacation. I want to avoid being infected by the the COVID-19 and watching it. Then, with the pain in my elbow that has been going on since last year, I found something like a small hump on my right arm. As a result of an X-ray examination at an orthopedic clinic, he was diagnosed with "bursitis of the right elbow joint and subcutaneous bleeding." I took water and blood out of the injection, but I still have pain in my arm and wrist, and in my shoulder. However, I can play the guitar and throw the football. The supporter on the right arm is indispensable. I want to live my life carefully for my family and for those who do not want to lose their loved ones.

楽しさとやりがいを強く感じる2020/07/18 19:56:15

昨年9月の「コスモス朗読会」からまもなく1年。
「いまごろは五輪でわいているころだろう」と1年後を想像したものだけれど、まさか新型コロナで世界中が混乱の中に置かれるとは、とても夢にも思っていなかった。
2020年の「コスモス朗読会」は中止したけれど、やはりわたしは声と手話で表現したいという思いが消えない。舞台がなくなってもみなさんとともに学びたいと、今年も夏期講座を受講することにした。

昨日在宅勤務について書いたが、体力の低下が著しく、正直に言うと気持ちとからだがついていかない。気持ちはあるのだがからだは正直なもので、ひざが痛かったり足が棒のような感覚だったりと、なんとか気力でもった。
教室は講師の席と受講生の席がビニールカーテンで区切られ、受講生もフェースシールドで顔面を覆い、受講生の席はソーシャルディスタンスを保つために前の席は右、後ろの席は左と、間隔をあけ、距離を保つ工夫などウイルス感染を防ぐ対策をとった。しかし対面指導ができないのはともかく受講生の顔が見えないのは受講生にとってもきつい。
次回は従来通りテーブルを囲む形になるだろうか。

ともあれ、1年ぶりにみなさんとお会いでき、近況報告も交えて朗読のご指導をいただけて充実したひとときだった。発声練習、テキストを読む、と続けていって楽しさとやりがいを強く感じる。
もしこのまま東京が巨大地震に見舞われたとき、避難所に移動するとなると、ものすごいストレスと体力低下が生じるだろう。
在宅勤務もそうだが、人と接するのがいちばんのストレス対策かもしれない。あとはいかにして体力低下を防ぐか。大きな課題だ。

こういう出会いはとてもうれしい2020/07/17 22:33:28

黄色いヘルメット
4月から、出勤ではなく在宅勤務で仕事をする日が続いている。……理由はいうまでもなく、新型コロナの広がりのためだ。
以前から在宅勤務については関心があったけれどいざやるとなると、しかも長期にわたると、心身に悪影響が出る。自宅で仕事をするのは上司や同僚の目を気にしなくていい、ということは会話がない状況を強いられることもある。そして誰とも会わないだけでなく一歩も外に出ないこともある。さらには自宅での仕事ゆえに、プライベートとオフィシャルの部分が重なりあいまいになり、長時間労働を招きやすいということもある。もし仮に自宅での仕事の最中に病気なりけがを負ったりしたとしよう。それは労働災害として認められるのかどうか。

昨年から右うでとひじに強い痛みを感じ、いくつかの病院でCTスキャンやレントゲンなどの検査を受けた末、頸椎症と腰椎症の2つと診断された。
在宅勤務が始まってまもなく、自宅から自転車で10分ほどのところにある整形外科クリニックでマッサージ療法を受けることになった。
そのマッサージを終えて腕とひじの痛みを抑える薬を処方してもらい、自転車に乗るときいつも欠かさず使っている黄色いヘルメットをかぶって隣接する薬局に行ったときのこと。
わたしが気づかずに杖をもった女性と軽くぶつかってしまった。
「すみません」と手話で謝った直後、その女性がわたしにこう話してきた。
「わたしの娘もいま手話を学んでいる最中です」

こういうことがあると、在宅勤務やマッサージの痛み疲れが一瞬のうちに吹き飛ぶだけでなく、手話で会話をしたことでうれしさが倍増する。
マッサージ療法で通訳のためにきてくださった手話通訳士とともに、梅雨のうっとうしさ、新型コロナのさまざまな苦痛苦しみが軽くなったような気がした、ひとときであった。

フェースシールドと透明マスク2020/05/27 00:06:21

ちょっと見にくいかもしれませんが、今日から以前自作したフェースシールドと、透明なマスクを併用して外出時につけることにしました。フェースシールドは硬いプラスチック製のため、折り目がつくとやっかいです。加えて上にあげて固定できない(たとえが古臭いけど、『ウルトラセブン』のウルトラ警備隊員がつけているヘルメットのバイザーをイメージしてみてください)ので、シールドを上げて手話ができないという不便な部分もあります。上にあげて固定してまた下ろせるような留め具がないかなあと。透明なマスクは軟派カードケースを使いました。これも口まわりが曇ってしまうのが難点だけど、こちらは折りたたんで携帯できます。
透明マスクは特定非営利法人information Gap bastarインフォメーションギャップバスターのサイトの記事からつくってみました。https://www.infogapbuster.org/

公開を許可してくださいましたインフォメーションギャップバスターの伊藤芳浩さまにこの場を借りてこころから深く感謝とお礼を申し上げます。

たまにはこんな感じで2020/05/10 23:23:48

外出自粛&在宅勤務が一カ月以上続いています。玉ねぎを炒めて先日買った豚肉を焼き、パセリといっしょに白米&玄米にのせました。わが家では白米と玄米のミックスがメーンです。妻に味見してもらいましたが、ほとんど大部分はわたしがやりました。たまにはこんな感じでつらい一日を乗り越えましょう!

Suffering from going out and working from home have been going on for over a month. Stir-fried onions, grilled the pork I bought the other day, and put it on white and brown rice with parsley. At my home, the main mix is white rice and brown rice. I had my wife taste it, but for the most part I did it. Let's sometimes end up with a difficult day like this!

ただわかってもらいたいだけ2020/03/26 21:49:22

消しゴムはんことギフトのエピリリ
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東京都理学療法士協会エスカレーターマナーアップ推進委員会
http://www.pttokyo.net/info/2019/03/10038.html

今日、注文していた「ぜんそくマーク」が届き、さっそくキャリーのハンドルにつけた。ハンドルにはヘルプマーク、エスカレーターマナーアップのキーホルダーもある。

見た目にはなかなかわからない、病気や障がいがある人が。自分のからだのことを周囲に伝えるのは難しかったり、そもそも伝えても理解してもらえないこともある。
妻が妊娠中のあいだ「マタニティーマーク」をつけていたが、席を譲ってもらえないことも多かった。
自分ががん患者になり、ろう者であり、ぜんそく患者、心臓の病気ももったことで、この3つのマークで周囲に伝えられたら、と思う。

水戸黄門の印篭のように「そこのけそこのけ、席を譲れ」と言いたいのではない。声高に叫んだり騒いだりすることもしない。
ただ、見た目だけではわからない障がいや病気の人もいるのだ、ということをわかってもらいたいだけなのだ。

明日、けいついのずれからくる右腕ひじの痛みを見てもらうため、病院に行く。