神に信頼し委ねつつ2017/12/08 22:53:45

今日は真珠湾攻撃の日。1941年のあの日から76年目。

1年前のこの日、わたしは手話通訳士とともに病院でがんの手術のための期間や手術の予定などを聞いた日だ。
11月17日に病名告知を受けて精密検査などもあって、なんだかバタバタしたのを覚えている。

日記にこう書いた。
「大切なことは、神に信頼し委ねつつ、いま自分ができることをやるだけである」

差別なんて百害あって一利なし2017/12/07 23:30:43

「百害あって一利なし」高円宮妃がサッカー界のヘイトスピーチ撲滅訴える<スピーチ全文>
https://www.buzzfeed.com/jp/tatsunoritokushige/princesstakamado-speech?utm_term=.xlWk11Z1p#.sd1V22v2r

まったくそのとおり。差別なんて百害あって一利なし。

ヘイトスピーチも、人種差別をネットに書き込むのも、自分のレベルを下げる行為だ。もちろんわたしもこういった行為には賛成も共感もしない。

むしろそんな行為に腹立つけれども、それ以上に人間としてどうふるまうか。そこが問われる。

ずっと前向きに、しかしわずかでもいいから2017/12/06 21:39:57

この星で生きていって、つらいことも苦しいこともある。
でも、それでもわずかでもいいから、生きてきてよかったといえるほうが、よりずっと前向きでありそれこそが神さまに喜ばれることだと思う。

一日を終えるときに「よかったね」と感じられるものを思い出せるように。

かなり疲れた。2017/12/05 21:15:39

ごく最近も出勤途中に途中駅で乗ってきた乗客から危うく突き飛ばされそうになったことがあった。しかも彼は無言で、さらに背中に大きなバックバッグをつけていたから、たまったものではない。やれやれ。

と書いたところで。

東京の満員電車は無言で押しのけるのがマナー?先輩の教えにツッコミ殺到http://news.livedoor.com/topics/detail/13983463/

東京ってこんなに殺伐としたところだろうか。
わたしもこの記事にあるような、「満員電車は無言で押しのけるのがマナー」だという意見にはおかしいと思うし、そんなことを平気で言うほうがかえって非常識だとしか思えない。

しかしわたしが体験したように、無言で何ひとつ言わず「ごめんなさい」「すみません」と謝ることさえしない人も現実には存在する。

都会で交通機関に乗るときに「スキル」がいるのだろうか。たとえばいつも降りる駅の改札口または改札口へ通じる階段やエスカレーター、エレベーターに近い車両に乗るなどということはあるだろう。しかしそれと「無言で乗降していい」とは次元が違う話だ。
ホント、東京ってストレスがどこでも充満していて、いつどんなことがきっかけで爆発するか。だからこそ自分を律し保っていかないと。
やれやれ。

噛むこと2017/12/04 23:10:33

このごろやっていること、というのは噛むこと。
高校時代に通っていた教会の牧師が玄米食をすすめてくださったけど、当時は興味も関心もなかったのが、結婚5年前ごろから玄米と白米を一緒に食して、そのおいしさにはまってしまった。
玄米というと固いイメージがあるかと思う。でもその固さが、噛む回数を増やすことでさらにおいしさを増すように思うのはわたしだけだろうか。

そして噛むことでしっかり味がでてごはんがすすむ。
縄文時代の人骨と江戸時代の人骨を比較するとあごの鍛え具合が違うのだそうだ。

骨のはなし1-骨からみた日本人-1
http://www.j-milk.jp/kenko/hone/8d863s000003ce80.html
「固い食べ物を咀嚼することで鍛えられた縄文人の顎の形は、その後、稲作が広まり柔らかいものを常食するようになるにつれ、次第に影を潜めていくことになります」
とあるように、稲作が入ってくる前の日本人とそれ以後の日本人では、噛むことが徐々に減ってきたのだという。

少しでも噛むことを意識してみると、急には表れないかもしれないけど徐々に、健康維持につながっていくのではないだろうか。

「赤と青」2017/12/03 23:10:27

甲子園ボウルは日大×関学大 東北・立命敗れる
http://www.asahi.com/articles/ASKD32J5FKD3PTQP007.html

ライバルの存在というのはとても貴重なものだ。
アメリカでもUSC-Nortre Dameなど有名なものがいくつもある。州や街を分けたライバルはUCLA-USCなど、それこそいくつ挙げても足りないくらい。

1934年に立教大学、明治大学、早稲田大学にアメリカンフットボールチームが結成され、80年以上の歴史がある日本のフットボールにも当然ライバル関係は存在する。
東の日本大学と西の関西学院大学がまさにそれだ。

通常「赤と青」で呼ばれる両校の対戦。
日大は3年ぶり34回目、関学大は2年連続51回目の出場となる。
甲子園ボウルでの対戦は通算日大16勝10敗2分。

相手も理解する。 その歩み寄り2017/12/02 13:20:04

わたしが住んでいる都内某区にも、外国人を何人もみかける。以前住んでいた区ではインド系のコミュニティーがあった。

「何であんな黒いのが好き」自民・山本氏、アフリカ巡り
http://www.asahi.com/articles/ASKCT3CT8KCTTIPE005.html?iref=pc_extlink

山本議員「黒いのが好き」発言、アフリカ研究者ら抗議文
http://www.asahi.com/articles/ASKD25RGFKD2PLZB00K.html?iref=comtop_8_06

アフリカ研究者らが抗議をするのは至極もっともな話である。
「アフリカが『黒い大陸』『暗黒大陸』と表現されたことが念頭にあっての発言」と山本幸三・自民党議員は説明したそうだが、かえって説明どころか言い訳にしかきこえない。差別をさらに強調したいだけ、と受け取られるだろう。

異文化を理解するのはたやすいことではないのはたしかだけれど、一方的な見方だけで判断したり否定したりするのではなく、相手も理解する。
その歩み寄りが、コミュニティづくりにつながる。

毎年のことだけど2017/12/01 23:15:13

今日から師走。注文した年賀状も届いて、毎年のことだけど宛名書きやメッセージ書きに追われるけれど、こういうときでもなければ近況を知ることもない人もいるから、やっぱり大事だ。

誰のために何のために2017/11/30 23:40:03

明日からはもう師走。本当に早いものだとつくづく実感させられる。

日本のモノづくりって世界的にも評価が高い……はずなんだけど、どうしてだろう、ここしばらく伝えられている、さまざまな企業の不祥事。責任はいったいどうなってしまうのだろう。モノを作っただけではなく、使う人たちが長く使えるように、長く使えるに耐えられるものでなくてはならないというプライドや思いがあったはずなのに。

もしも伝えられているように、権力者や企業のトップの顔をうかがっているのだとしたら、それこそ本末転倒であろう。
モノをつくるのは誰のために?

わたしもまた誰のために何のために、仕事やいろんな活動にかかわっているのだろう。
問い続けていかなくては。

「楽しいね」2017/11/29 23:11:20

子どものころはまだ耳が聞こえていたことは何度かここに書いた。ふと「楽しいね」という出だしの歌を思い出して、ネットで検索してみたら……あった!

「楽しいね」という題名のこの歌。「楽しいね 両手を合わすと 楽しいね パチンと音がする」。山内佳鶴子 作曲:寺島尚彦作詞とある。

初めて聞いたのはたぶん幼稚園のころだったと思う。
それが中年のおじさんにも懐かしく感じられるのだから、歌の持つ力はすごいなあと。