うどんをつかったカルボナーラ2023/01/15 19:45:56

週末は主夫。だんだん前期高齢者が近づき、子どもは逆に成長していく。聴力の低下に続いて、いずれはからだが動かなくなるのだろうが、そのときを少しでも先に延ばしたいのと健康のために、週末に料理をするようにしている。
で、金曜日は、いつも宅送で送られてくる食料品のなかから、透明パックに入った生卵を床に落としてしまった。幸い、割れたのは2つだけだったので、慎重に容器から黄身を移して保存しておき、妻に連絡してこの日の夜はうどんをつかったカルボナーラに決めた。
うどんを10分ほどゆでて、玉ねぎを炒め、割れてしまった卵の黄身と市販のカルボナーラの素を入れ、最後にうどんをいれてからめるだけ。家族からの評判は上々。

バターチキンカレー2022/12/29 21:36:44

昨晩、家族3人でまた料理に挑戦。今回は息子もはじめて鶏肉を切ったり下ごしらえをしたりと大奮闘。
メニューは、バターチキンカレー。
実は今年3月にあったコスモス朗読会の作品『ちいさな手のおおきなうた』の作者、五味ヒロミさんが出版された『わくわくスパイストリオのだいぼうけん レッツ・ゴー バターチキンカレー』(さく・五味ヒロミ え まえはらあきこ)を基本に、少し手を加えてみた。本来インドカレーは野菜を入れないのだけど、子どもと妻のリクエストで🥕とブロッコリーを入れてみた。

鶏もも肉 約800グラム
玉ねぎ  2個
カット🍅 1缶
ヨーグルト 80グラム
バター   50グラム
にんにく  小さじ1杯
しょうが  小さじ1杯
生クリーム 100mℓ
塩     小さじ半分
焼肉のたれ 1本
🥕      1本
ブロッコリー 1房
ターメリック 小さじ2杯
コリアンダー 小さじ2杯
ガラムマサラ 小さじ2杯

さいころ大に切った鶏肉とターメリック、ヨーグルト、塩をいれてかき混ぜる。ここで息子が鶏肉をカッティング。包丁を持たないほうの指の押さえが危なっかしく、指先を伸ばしていたので注意する。🥕も危なっかしいので妻が切る。ブロッコリーは前日に切ってゆでておいたのを使った。
ターメリックとヨーグルトと鶏肉をかき混ぜるのが楽しそうだ。わたしは玉ねぎを千切りにしてフライパンに、バター、にんにくとともにしょうがを入れてきつね色になるまで炒めた。
大鍋に水を入れ、クミン、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラをまぜ、フライパンのなかの炒めた玉ねぎ、バター、にんにくやしょうがを移し、トマト缶とブロッコリー、🥕を入れる。
そして息子がかきまぜてくれた、鶏肉とターメリック、ヨーグルト、塩を入れて、生クリーム、カレーパウダーを入れて出来上がり。正味40分くらいかな。

一晩寝かせて今晩食べた味は、街のインドカレー専門店ほどではないにしても、スパイスが効いていい感じ。
ごはんは白米と玄米のミックスだったけれど、今度ごはんを炊くときはサフランライスにしてみようかと思う。

家族で協力し合った夕食づくり2022/12/23 23:14:29

2022年はいろんなことがありすぎて、ひとことで言うなら「信じられない出来事ばかり」だった。
その一年最後の勤務を終えて、息子と妻と協力して、うどんを使ったカルボナーラがディナーのメニュー。

うどんをゆでながら、玉ねぎを炒めて、きつね色に焼けたのを見計らっていったん火を止め、市販のカルボナーラのスープを玉ねぎとからめ、ゆであがったうどんをかけてまぜる。
息子は、海苔をハサミで切ってお皿に盛りつけたうどんカルボナーラにのせた。

味はとてもいいね。
なにより家族で協力し合ったのがとてもいい。息子にもいい体験になったことだろう。

来年の課題曲2022/12/15 23:09:41

12月4日(土)、足立区綾瀬のライブホールでクリスマス合同コンサートを終えて2週間休んだ後のギターレッスン。
そのあいだ、次の課題曲をあれこれどうしようかと迷っていた。今年デビュー50周年を迎えた海援隊の曲を覚えたいと思って『誰もいないからそこを歩く』(1982年解散コンサート版)と『思えば遠くへ来たもんだ』を覚えた。実は『贈る言葉』以外にもいい曲がたくさんあるこのグループ。あるネットサイトが今年デビュー50周年を迎えた海援隊の「みなさんのお気に入りは?」というアンケートで1位『思えば遠くへ来たもんだ』、2位が『贈る言葉』だったそうだ。
来年も海援隊をやりたいと決めて『風景詩』(中牟田俊男さんのソロ曲)『そんぐ・ふぉあ・ゆう』『俺の人生真ん中あたり』(これも中牟田俊男さんのソロ曲)『贈る言葉』を来年の課題曲にしている。
手元にある海援隊のアルバムだったか、自己流でCD収録曲を入れ替えてミニディスク(MD)に入れたのだったかは忘れたのだけど、とてもいい曲セットだと感じたのが『贈る言葉』『そんぐ・ふぉあ・ゆう』『えきすとら』(同名の映画の主題歌)、『思えば遠くへ来たもんだ』、最後に『誰もいないからそこを歩く』の曲順。同じようにこの曲順で演奏してみたいなあと思っています。
ところが、『えきすとら』だけ肝心の楽譜とギター譜がない!
『えきすとら』の楽譜とギター譜を探している最中です。この曲はあまり知られていない曲の一つですが、『誰もいないからそこを歩く』『そんぐ・ふぉあ・ゆう』とともに海援隊楽曲の中でもコーラスワークのある曲です。とりわけ『えきすとら』は解散直前のラストシングルだったこともあってコーラスワークが美しい! わたしにはとても歌えません。
『えきすとら』の楽譜とギター譜を探しています。来年には歌える方、聞こえる人と組んでフル演奏してみたいなあと思っています。聞こえませんから歌はからきしだめなのだけど、どなたか一緒に組んでくださる方教えて下さる方がいらっしゃらないかなぁ。

欲が生まれてきた2022/11/17 23:37:27

年をとると月日が過ぎる速さを実感する。
人生3回目のギター教室発表会が来月4日に迫ってきた。今日を含めて残り2回しかない。
発表曲は、海援隊の『思えば遠くへ来たもんだ』。全体5分を超える曲を講師がアレンジして、短くまとめて下さった。
もちろんフルバージョンでもできるのだけれど、今回アレンジして短縮してくださった部分を覚えたが、数回進行を間違えたけれど確認を重ねてでラストの練習はノーミスで、レッスン時間30分ちょうどに終えることができた。あとは来週しかない。
舞台に立ってみて、朗読もそうだけれど楽しさと難しさの両方を感じるとともに、どなたかとバンドというかグループを組んでみたいなという欲が生まれてきた。
病気だからこそチャレンジしたいものだ。

老眼鏡はあるけれどウルトラアイもない料理人2022/11/13 18:16:54

週末週のはじめは「料理人なるちゃん」に変身。エメリウム光線もアイスラッガーもないし、老眼鏡はあるけれどウルトラアイもありません。というわけで今日の夕食は千歳ラム工房のジンギスカンです。まだ2袋、ジンギスカンがあります。妻と子どもがいない、来週末土日はどうしようか、思案中。今年は『ウルトラセブン』初放送から55年のメモリアルイヤーです。デュワッツ‼️

袋麺インスタントラーメンを、ちょっと手を加えてみた2022/10/19 23:05:43

YouTubeをみていて、インスタントラーメンの名作「サッポロ一番」みそ味を、お店の味に近づける方法、なる動画を見て、さっそく見よう見まねでやってみた。まず、ニンニクを入れ、香りが出てきたところで玉ねぎを入れる。その上にみそを小さじ1杯ほど足す。
普通にお湯を沸かして麺を入れて添付の粉スープをとかしてネギやチャーシューを載せるよりはるかにラーメン店のそれに近い味になった。これならと、息子にも少し多めにあげたら、食べてくれた。またやってみたいね。

先日のリベンジ 上々♬2022/10/14 22:29:36

先日、焼き鳥ひな皮をチーズと明太子で焼いたばかりですが、あれはフライパンで、チーズのとろけた感じが出ず、不満たらたらでした。
で、今日、冷蔵庫にあった鶏むね肉を、サイコロ大に切って焼肉のたれ、からし、テーブルコショーで炒めたあとで、とろけるチーズをのせてオーブンで20分焼いたところ、ご覧のような感じになりました。
リベンジができた上に味は上々。肉の柔らかみとチーズがからまっておいしい。写真には写っていませんが🥕を使ったサラダも添えてあります。
明太子は塩分が高いので、玉ねぎを使う、鶏肉とブロッコリーの組み合わせもありかなと。

焼き鳥をピザ風にしたつもりが……2022/10/12 23:48:20

焼き鳥好きなわたし。前日にスーパーで購入したひな皮10本全部を串から抜いて醤油と七味で味付けして寝かせておき、ピザ用のとろけるチーズと明太子の切子を添えてみました。ピザのようなとろっとしたチーズにならなかったのと、ほんとうは水切り絹ごし豆腐を添えるつもりだったのを、妻が買ってこなかった(買い忘れた?)ので、焼き鳥とチーズだけになってしまいました。それでもまあまあおいしいかな。ミニトマトときゅうりのサラダも添えました。次回はピザ用のチーズと水切り豆腐を忘れずに。

周りを見ること2022/08/14 23:29:52

ギターを学んで今年で10年目になりますが、舞台に上がるのは2回目。
その、わたしが住む葛飾区四つ木ミュージックスクールグループの合同Summer Concert2022が、同区青砥にあるテクノプラザかつしかでひらかれました。なんと、今回はYouTubeで配信もあり、わたしの知人友人に、QRコードを送ってお知らせしました。

以前にも書きましたが、今年の通年課題は今年で結成50年になるフォークグループ海援隊。
『贈る言葉』『母に捧げるバラード』などが知られている曲ですが、今回わたしは、海援隊の1982年解散コンサートin日本武道館で演奏した『誰もいないからそこを歩く』を、ギター講師のサポートを得て演奏しました。サポートしてくださった講師先生に、この場を借りて感謝とお礼を申し上げます。
もともとは1980年12月にリリースの10枚目のアルバムに収められている曲ですが、今回、解散コンサートと同時に発売されたアルバムバージョンのほうを演奏したかったのは、初めのアルバムにはない、3番目の歌詞と間奏エンディングがあったからです。けれど合同コンサートは時間制約があるため、フル演奏はできず、泣く泣く曲をカットしたり演奏を変えたりしてみましたが、お客さんも手を鳴らしたりからだを動かしたりしてリズムをとってくださいました。
高校時代の弁論大会のときから自然にからだにしみついているのが、下を向かない、手前から奥にいるお客さん、隅から隅まで見ること。これはある意味、演奏テクニック以上にとても大事なことだと思っています。周りを見ることで聴衆もこちらに目を向けてくださるし、つたない演奏であっても聴いてくださる。こちらが伝えようという気持ちでいること、言い換えればお客さんを見ていなかったら、お客さんとステージの間に交流が生まれない。キャッチボールにならない。人前に立つ、話したり演奏したりするということは見られることでありお客さんを見ること。それを恥ずかしがるのではなく、楽しむとともに自分をさらけ出すこと。舞台は演じる側のすべてが如実に表れるからだ。下を向いていてはどんなに弁舌が巧みであったりすばらしい技量であったとしても、お客さんは見ない。見てくれません。
今回、ギター講師と一緒に演奏したのですが、もっともっと演奏したい、レパートリーを増やしたいな、ろう者であるわたしは歌えませんが、歌える人と一緒に組んでみたいなという夢がさらにふくらんできました。そのためにはもっともっと練習しなくてはならないし、技量も高めなくては。
今回はカットした部分を加えて『誰もいないからそこを歩く』をやってみたいなとも思います。
1曲だけであったけれど充実したステージでした。聞こえないわたしに、いろいろ教えてくださり、演奏ではサポートしてくださった講師先生に感謝を申し上げますとともに、次回を楽しみに、さらなる練習に励みます。