人生のチャレンジ2019/03/27 23:11:49

ランチは焼肉とポテトサラダ、ノリを使ったおかず入れにトマトを。

社会に出てまもないころ、苦痛だったのが会議。内容がわからない、発言しようと思ったら既にその話題は終わっていた、など苦痛を感じたことは枚挙にいとまがない。

3年前に聴覚障害者とのコミュニケーションを、パソコンや携帯電話を使って行うためのソフトウェア「UDトーク」を使い、文字誤変換などはあるがだいぶ会議上の苦痛が軽減された。それでも長時間スクリーンを見つめるのは疲れる。
一歩思い切って、「UDトーク」で会議の内容をつかみながらこちらが発言する、会の進行役を担当すると、疲労はあまり感じることなくスムーズにすすむ。わたしが司会をすることで集中前向きに会議に参加している実感があるだけでなく、周囲の発言も含めてコントロール把握し、理解できる。

便利なのはまちがいない。
ろう者だからできない、ではなくて、ろう者でもできることがある。
残されたものを最大に生かす、それが人生のチャレンジだ。