また機会があったら行ってみたい2019/03/02 22:01:38

台東区にある喫茶店でライブを聴きに行った帰り、小腹を満たそうと入ったラーメン店。

麺屋のろし
http://ocean.colors-group.jp/

また機会があったら行ってみたいお店のひとつだ。

でもまあ楽しいランチ2019/03/04 23:07:36

今日のランチ。
ノリを使ったおかず入れの中身はポテトとパスタのサラダ。
みそ汁に、焼き鳥をごはんにのせただけ。でもまあ楽しい。誰とも手話で会話をしないのがさびしいけれど。

ひとごとではない。2019/03/06 23:13:00

妻が実家から帰ってきて久しぶりの弁当。
というのは、義母が病気になり、その介護のために帰っていたためだ。

だんだんわたしの周囲でもそういう話がちらほら聞こえてくる。
わたし自身病気もちでもあるのだから、介護はひとごとではない。

未来を紡ぐ2019/03/08 23:31:52

夕方、母校在校生がどのような学園生活を送っているのか、「その眩しい青春の瞬間や友と過ごす大切な時間(中略)未来への想いを込めて生徒達有志30名が撮影した」という写真展を見に行ってきました。
卒業からもうかなりの歳月が経ったけれど、やっぱりわたしにとっては青春の大切な時間でした。

期間が短いのですが、お時間がありましたらぜひ会場へお越し下されば幸いに存じます。

光の在り処 写真展 未来を紡ぐ北星余市高校
 2019年3月6日(水)~3月10日(日)
  11時~19時まで。最終日は17時まで。
  東京都渋谷区4-14-5  
  PICTRICO SHOP & GALLERY
   ピクトリコショップ&ギャラリー表参道
    https://www.pictrioco.jp/shop

「白覆面の魔王」2019/03/10 23:53:05

日本時間で8日、「白覆面の魔王」と呼ばれた往年のプロレスラー、座・デストロイヤー(本名リチャード・ベイヤー)さんがニューヨーク州バッファローのご自宅で亡くなられた。享年88歳だった。

現役時代は真珠湾攻撃をした日本が嫌いだ、と公言するほど日本人嫌いだったのが一転、力道山との試合で人気があると知り、日本人と触れ合う中で次第に親日家になり、全日本プロレスリング所属でも活躍された。
もうひとつ、日本テレビの「うわさのチャンネル」にも出演してタレント活動もあったけれど、子どもだった当時、深夜に放送されていたこの番組を見る機会がほとんどなかった。

時が流れてわたしが就職してしばらくたってからのこと。
麻布十番での夏祭りに、デストロイヤーさんご一家が参加されていた。
一時期プロレスラーでもあった、息子さんのカート・ベイヤーさんらと写真を撮っていただいた記憶がある。どこかに残っていると思うけど。
また、東日本大震災後も日本に来られて支援活動をされたり、日米のアマチュアレスラーのコーチをするなど、子どもたちへのかかわりもあ
ったときいている。
写真はそのときにサインを入れていただいたTシャツ。

先日はライバルでもあった悪役レスラーのアブドーラ・ザ・ブッチャーが引退された。わたしが子どものころに見たレスラーはもうほとんど亡くなったり引退されたりしている。
懐かしいとともに素晴らしい思い出をありがとうございました、と感謝の言葉を贈りたい。

明日起きるかも知れない2019/03/11 22:41:46

東日本大震災から今日で8年目になる。
震災の風化が叫ばれ、また復興には遠い現状、仮設住宅を出なくてはならない、新しい住居に移ったはいいがコミュニティーに馴染めない、といった問題も出てきた。「家」つまり住居に目を向けてばかりで、肝心の人間関係をどう築いていくのかという問題が見過ごされてきたのではないかと感じる。

そんな一日だったが、今日15時37分ころ、愛媛県南予(北緯33.2度、東経132.7度)を震源地とする地震があった。
震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定、この地震による津波の心配はないという。

今日起きなかったから明日もない、という保証はどこにもない。むしろ今日起きなかったのは幸いなことであって、明日起きるかも知れないのだ。
緊張感を保てというのは難しいけれど、いつ起きるかもしれないという思いと、8年前のあの日を忘れないように日々を過ごしたい。

通勤中の悪心と車内マナー2019/03/12 22:49:58

今日は出勤中に悪心というか嘔吐の前に起こる吐き気があって、それも2~3駅を走っているあいだ中あった。まあなんとか途中駅で空いた席に座れたからいいようなものの、きつかった。

帰りもそうでなかなか席に座れず。ふと前を見るとパンを食べている男性がいる。しかも座席でだ。
気持ちはわからないわけではないが、車内マナーというものがあるだろう。公共心というか周りにどう見られているのかということを考えない人が増えたのかなとも思う。

ひるがえってわたしも自戒しなくてはいけないね。人の行動を見て自分はどうだろうかと。

気分転換になったかも。でも……2019/03/13 22:43:22

今日は仕事の合間に、図書館に足を伸ばして、資料検索などをして職場へ戻る。
ふだん人との会話がない代わりに気分転換になったかも。

でもやはり手話で会話がしたいなあ。

だからこそ2019/03/16 22:52:36

ニュージーランドで起きた、ジュラン者によるテロ事件。単なる銃乱射ではなく、イスラム教のモスクを標的にした事件であり、過激な思想、白人が移民に取って代わられようとしているという歪んだ思想が事件を起こしたとすれば、許されることではない。

冷静になって考えてみると、この国でも同じような事件は起こる可能性がある。欧米とは違って銃の所持が厳しいというだけで、日本人が移民に脅かされている、移民や難民が入ってくることを「社会への脅威」とあおる考えは一度なにかのきっかけで火がつけばあっというまに広がっていく。

宗教文化肌の色、いろんな異なる違いを受け入れるのは容易なことではない。理想論だけでも片付けられない。
しかし、グローバル社会になればなるほど、異なる人とのかかわりから避けて通ることはできない。
だからこそ、寛容さを身につけよう。憎悪や過激思想ではなく。

暴力ではなくお互いを知る積み重ねを2019/03/18 23:09:22

コスモス朗読会の事前取材のために訪れた、オランダ。わたしが訪れたのは首都アムステルダムだけだったが、かつて第二次世界大戦で日本と戦うも、いまは両国の関係は良好。訪れたときも、市民と楽しく交流したのを覚えている。

そんなオランダの中部ユトレヒトの路面電車内で、銃の乱射事件が起きた。トルコ出身の男性が発砲したという報道もある。

いろんな異なる違いを受け入れるのは容易なことではない、と書いた。事実、違いを認め受け入れるのは簡単ではない。だからこそお互いを知る、という積み重ねなくしては先に進まない。
銃ではなんの解決にもならない。

どうしてその分かりきったことに気づかないのか。
逆に言えば、わかりきったことに気づかず、暴力がすべてを解決するという単純な思考に走る人がいるからだ。

先日のニュージーランドといい、オランダといい、悲しみを共有して祈るばかりだ。