少数者も受け入れ、多様な社会を実現する2018/07/25 22:32:26

暑さが一段落したというが、週末は台風が来るかも知れない。

さて、与党自民党のある国会議員が、雑誌上で同性カップルを念頭にこんな持論を展開したという。

 「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか」

生産性があるかないかという見た目、それだけでしかモノを論じられない。狭い視野といえばそれまでだが、わたしたちもまた、そういう価値観の中で生きてきて苦しんでいる。
ろう者だけではない。障がい者がそうだ。生産性があるかないかだけで差別されてきた。

わたしはろう者でありきれいに話せて、見た目とギャップでなかなか理解されないこともある。
同性愛者異性愛者障がい者に関係なく、少数者も受け入れ、多様な社会を実現する。
そういう方向にわたしも歩みを進めていきたい。