チャレンジ2018/06/28 23:43:11

昨日、社内であった社員有志のイベントに出演、この歳で初めてギターを人前で演奏した。曲目は『心の瞳』『THE ROSE』。

はーとふるはんどや朗読舞台で人前に立つ経験を積んでいるからとくにあがることはなかった。曲演奏の合間に手話をいれた部分もスムーズにできた。短いスピーチもこなせたが、肝心のテンポやリズムをつかむのは、一緒に歌ってくれたボーカルが肩をたたいてくれたり先日購入したレーザーポインターで楽譜を照射してメロディーを追って下さったりしてついていけた。

はた目から見れば見栄えが悪かったりみっともないとお感じになった方もいらっしゃるかもしれない。
そうかもしれないが、わたしはけっしてそうは思わない。
きれいなスマートな演奏ができれば越したことはないとは思うけど、いろんなサポートを生かしてできることがある。聞こえなくてもできることがある。
サポートや機器を駆使していくことを「ムダ」と考えて、障がいのない人に演奏も歌もすべてまかせればいいだろう、障がい者は黙っていればいいのだ、と考えるか。サポートや機器があれば障がいがあっても出来ることがあり、それを有効に目いっぱい使っていくことでさまざまな場面で活躍できるのだ、と考えるか。

今回うまくいかなかった部分も次回の課題だと考え、さらに練習を重ねたい。

サポートしてくださったボーカリスト、ピアノ演奏してくださったメンバーに、こころから感謝を捧げたい。

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