テレビの前で応援2018/02/20 22:56:28

オリンピックは熱戦が続いているが、先週のフィギュアスケート男子、金銀メダルも感動したけれど、わたしたちが熱中してみているのは、カーリング。男女ともにテレビの前で応援している。

といっても卓球と同じくプレー経験があるとかフットボール観戦のように生で見たとかいったことはない。今回のテレビ観戦で字幕の解説を見ながら「ガード」だ「ナンバーワン」だ、「ハウスに入ったのはどっち?」などと仕入れた聞きかじりのような知識を駆使しながら応援している。

卓球やフットボールのように運動量がそれほど多くないだろうと思いがちだけど、どっこい、ブラシでこするプレーは60mを全力で走り抜くぐらいの体力を使うと言われる一方、体格による影響も少ないため男女間の成績に大差はなく、幅広い世代でプレイできるスポーツなのだそうだ。そしてストーンの位置や投げる方向、相手の動きを読んだり戦略を立て直したり組み直したり、と、アタマも使うスポーツらしい。つまりはフットボールのような激しいタックルやパス、卓球のように速いラリーの応酬がない一方で、相手の動きや自分の戦略を構成するといった要素があるのだろう。

なかなかおもしろそうで、実際にやってみたいとまでは言わないけれど、男女ともに今回いい成績をおさめてほしいなあ。