どんなことになっても不幸だとは思いません。2018/01/11 22:58:48

昨年末の12月16日、およそ1年6カ月ぶりに人間ドック を受診しました。

便潜血は陽性。便潜血陽性は2年前のがん手術前と同じですが、術後1年を過ぎていることもあり、手術を受けた墨東病院で大腸内視鏡検査を受けます。
もうひとつ、心音に雑音があるということで循環器医に聴診器でみてもらったところ、やはり心音がおかしいと。
これも同じく墨東病院で循環器医師の診察を受けることになりました。

病気がないからだがいちばんですが、ひとつくらい病気がある方がかえって人生を見つめたり挑戦したりすることにつながるのかもしれません。

どんなことにつながったとしても不幸だとは思いません。

降雪2018/01/12 23:02:44

東京ではわずか数センチの降雪でも電車が止まるなど交通機関に大きな影響が出る。これが北国だと40センチ、70センチ、1メートルも降るとたいへんだ。
妻の故郷、福井県でも大雪が降り、路面が圧雪だったり凍結したりして車の運転がたいへんだった、と妻の妹から聞かされた。
ほかにも新潟県のJR信越線で、大雪のために電車が15時間も立ち往生するなどのトラブルがあった。

わたしも似たような体験がある。
独身時代の年末のこと。北海道は新千歳空港から東京へ帰るはずが、札幌から新千歳へ向かう電車が遅れ、さらに搭乗予定の便も降雪のため遅れ、東京に着いたのは予定よりかなり遅れて3時間くらいたっただろうか。グッタリしたのはいうまでもない。

今回のJR信越線のトラブルでは、立ったままの乗客がいたり席を譲り合ったりして互いに助け合ったそうだが、肝心の復旧の見通しが伝えられないなど、情報が得られない不満があったという。乗客の中にはスマホの電池がなくなった方もいらしたそうだ。どんなにか心細かっただろう。
聞こえないわたしだったらなおのこと困ったかもしれない。

立川駅構内の焼きそば店2018/01/13 23:57:52

立川へ、子どもの読み聞かせの会の練習に行ってきた。手話と声で語るのだが、手話通訳経験者も交えていろんな意見をいただき、とても充実したひとときだった。
 
帰りに立川駅構内にあった焼きそば店で焼きそばを購入する。遅い時間だったので店内で食べず持ち帰りを注文した。

立川駅構内 長田本庄軒 立川店

これがとてもおいしい。ほかにも豚焼きそばとかカレーと焼きそばのミックスだったかな、多彩なメニューがあった。

お店は今日の夜22時でいったん閉店。
改装工事があるとかで3月に再開店するのだそうだ。

いまからとても楽しみである。

同じ聞こえない同士だからこそ理解し合える。2018/01/14 22:50:12

はーとふるはんどでのけいこ。

今年もろう者だけのスピーチをするらしく、その内容の手話表現について、手話通訳士ではなくろう者に表現をみていただいた。手話通訳士がダメだというのではなくて、同じろう者の意見を聞くことで多様な考えが醸成できると考えたからだ。

その延長でわたしが聞こえなくなってからのこと、難聴だけどほとんど聞こえないことで誤解されること、自分がろう者であるという意思や日本手話への思いなどを語って共感していただけたように思う。

同じ聞こえない同士だからこそ理解し合える。
それがとても楽しい。

皮肉なものだねえ2018/01/15 19:48:04

NFLプレーオフ。
いよいよconferenceチャンピオンシップに入る。今年はアメリカンフットボールカンファレンスが、ニューイングランド対ジャクソンビル。ナショナルフットボールカンファレンスが、ミネソタ対フィラデルフィア。

わがオークランドはダメだったけど、ジャクソンビルに第52回スーパーボウルに出てほしいなと思う。前年の成績が3勝13敗、さらに2012年シーズンはなんと2勝14敗だっただけに今回まさかのプレーオフ出場は驚きでもあるし、オークランドにも刺激になったのではないだろうか。解雇されたオークランドのジャック・デルリオはジャクソンビルでもヘッドコーチを務めていた過去がある(2003 - 2011)。

皮肉なものだねえ。

あたりまえのことへの想像力を失いたくない2018/01/16 22:07:39

自分が嫌いな主張をするからといって、それを支持している人たちも敵だ、というのはどういうことか。
敵と味方を分けて自分と相いれないものへの憎しみをかきたてよう、という主張にくみすることはできない。

敵はいるかもしれない。しかしその敵もまた家族がいる、大事な存在がいる、そんなあたりまえのことへの想像力の欠如と自分の目に入る世界でしか判断できないことの恐ろしさ。

心臓の音がやや雑音ぎみなのは2018/01/17 22:57:52

昨年12月16日、およそ1年半ぶりに人間ドックを受診した。そのとき医師の診断では心臓の音がやや雑音ぎみなのが気になると言われた。
今日、仕事を休んで病院で循環器科で検査を受けた。診断結果は「大動脈弁閉鎖不全症」ということ。

<大動脈弁閉鎖不全症は、大動脈弁が完全に閉まらないために起こる疾患です。弁口が完全に閉じないと、大動脈から左心室に血液が逆流し、やはり全身に血液を十分に送り込むことができません。無理して血液を送り出すため左心室に負担がかかり、やがて左心室が大きくなり、壁(心筋)ものびてしまいます。このような状態が続くと、動悸、息切れ、呼吸困難といった心不全症状が現れます>

当面は薬をもらって経過をみる予定。来月28日にあらためて検査を受けて改善が見られなければ手術かもしれない。

sensitivity training2018/01/18 22:51:07

Astros' Yuli Gurriel completes sensitivity training after racist World Series incident
https://sports.yahoo.com/astros-yuli-gurriel-completes-sensitivity-training-racist-world-series-incident-175309727.html

昔、MLBを試合観戦するなどして現地の人から聞いた限りでは、あからさまな人種差別は少なくなってきたということだったけど、やはり人間の意識は根っこのところではなかなか変わらないのかもしれない。

しかしアメリカはいまだに人種差別という根深い問題を抱えつつ、それを克服しようとする力もあるのだと、このヤフースポーツの記事から感じる。
記事の原文にあるsensitivity training、感受性訓練とは、自己改革や人間関係の改善などを目的とした集団精神療法のひとつなのだそうだ。

日本だとなかなかここまで踏み込んで差別や対人関係をみつめるプログラムがない。いじめや差別を何度も受けた経験があるが、強者が弱者を差別するという単純な関係だけで解決するのではなく、いじめや差別の根っこにある、自己改革、人間関係などを変えていこうとすることも大事なのだ。

ひるがえって、ここ、日本。
女性、障がい者、子どもなどへ弱者の差別や暴力が見過ごされ、大きな問題にならないとなかなか動かない一面もある。そして差別される側にも責任があるなどと、差別を正当化する論調も。
そうではなく、差別やいじめはやってはならないことであり、臭いものにふたをしたりなかったことにしたりごまかしたりするのではなく、その行為の裏側背景にある、加害者の意識や社会の中に隠れている問題をみつめ改善していくプログラムが必要なのではないだろうか。

服用を続けていく2018/01/19 22:45:45

病院から経過観察のため薬をもらってきた。心不全を防ぐなどの効果があるという。
けれどやっぱり心臓に違和感をおぼえる。

とりあえず来月の検査まで、服用を続けていくほかない。

充実したひととき2018/01/20 22:45:45

お気に入りのカレーレストラン
今日は立川へ、「お話し会森のポケット」の本番のため行ってきた。
人数が少なく、子どもより大人が多いくらいだったけれど、それでも1歳の赤ちゃんなど親子連れもいて、充実したひとときだった。

会終了後にメンバーともいろんな話を交わし、短い時間だったけど交流ができたのもうれしい。