苦痛がいまでもときどき胸に疼く。2017/12/20 22:55:25

わたしも経験あることだけど、「聞こえる人も聞こえない人も関係ない」という言葉を口にするとき、聴者から言われるのとろう者難聴者から言われるのとでは全然印象が違う。
さらに、聴者から「自分のことは自分でやろう」などともっともらしいことを言われるとそれはどういう意味で言っているのかと問い詰めたい。

体のいい差別をごまかし塗りつぶし隠すための方便としてか、聞こえない人も聞こえる人も同じ人間なんだからともに生きていこうよ、という意味で言っているのか。

昔、筆談やワイヤレスマイクをつけてほしい、と頼んだら「お前のためだけにやっているひまはない」と拒否されたことがある。
そんな苦痛がいまでもときどき胸に疼く。それから人間不信がしばらく続いた。