大事なのは日ごろからの備え2017/10/11 21:59:47

今日、10月11日は東日本大震災から6年と7カ月になる。

このあいだも福島で地震があったし、いまも霧島連山・新燃岳が噴火している。
地震が予知できると言われていたにもかかわらず、1995年の阪神大震災以後も、地震の予知ができたと言える例はない。
できもしないものに多くの予算を注ぎ込むことより、一人ひとりができる、被害を大きくしないための対策、たとえば棚などの倒壊防止のためにつっかい棒をつける、家族そろって避難場所を決めておく、連絡を密にするといった、日ごろからの備えの方がよっぽど大事ではないだろうか。

6年前の震災を機に購入した非常食もそろそろ賞味期限が近づいてきた。
少しずつ食べて減らして、また新しいものを備蓄しないと。

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