読み聞かせ2017/08/12 21:54:31

これは絵本ではないけど
どうなるかわからないけれど、というのは、絵本の読み聞かせで、手話と組み合わせる試みができたらなということだ。

今日のEテレ「ろうを生きる 難聴を生きる」のなかで、絵本を使った読み聞かせ、それもろうの乳幼児向けの活動が紹介されていた。

もともとこういう読み聞かせというジャンルは好きなもののひとつ。加えてわたしがろうである一方で話せるとあったら、手話と音声でやってみたいと思う。

ネットで使えそうな絵本を探したり絵本のサイトをみたり。
「ろうを生きる 難聴を生きる」を観て、意外に思ったのは、ろうの子どもたちに手話を教えるタイミングはいつごろがいいかということがいままで見過ごされてきたということだ。自然に身につく人もいるだろうが、そうではなく親とのかかわり、親が聴者であったらなおさら、そういう問題が見過ごされてしまうことがあるのだという。

わたしはろう者であり話せる。
その神からいただいた恵みを最大に生かすこと。
それもまた大事なことだと思う。