たとえ自分と異なるとしても2017/06/28 23:19:27

ミルトスの木陰で 小林麻央さん
http://rhythmsofgrace.blog.jp/archives/23003140.html

市川海老蔵さんのお父さん、12代目の市川團十郎さんが信仰していた神習教にもとづいて、小林麻央さんの葬儀が行われたとか。
それについて、神道であることを理由にいろいろ言う人がいるでしょう。たとえば天国に入れないとか、神はキリスト教だけだ、とか。

でもわたしは思います。
そういう他宗教を批判するから、キリスト教も含めて一神教は排他的だ、と。そして批判するから争いが起きるのだと。

小林さんの生涯は、亡くなった後も多くの人のこころに感動を呼び起こしています。
たとえ自分と異なる信仰であったとしても、多くの人にこれほど影響を与えたものなのだから、宗教や信仰を批判非難するのはごう慢であると。思い上がりではないでしょうか。

「ミルトスの木陰で」の筆者、中村佐知さんはクリスチャンです。けれど小林さんのことをこころから悼み、ブログにも書いています。
わたしも、どういうふうに死ぬか、どういうかたちで悼まれるかわからないけれど、批判非難で終わるようなことは言いたくないしされたくありません。もちろん他宗教の方を非難するようなことも言いたくありません。