この悲しみ苦しみをどこへもっていけばいいのか。2016/11/30 22:54:47

コロンビアのメデジン近郊で起きた、サッカーチームを含む71人が亡くなった事故。
サッカークラブ「シャペコエンセ」の選手が含まれるということで、サッカー界だけでなくスポーツ界に悲しみと衝撃が広がっている。

同じスポーツをやっている者同士、ピッチやフィールド上では敵であっても、試合が終われば親しく友情を交わす。選手も人間だから嫌いなやつもいるだろうし、戦いたくないということもあろう。

しかし、事故で亡くなったとなると話は別である。永久に彼らは試合をすることができなくなってしまった。やりたくてもできないということ、その悲しみ苦しみをどこへもっていけばいいのか。

南米はサッカーが盛んなところだが、「シャペコエンセ」の選手の中には、遠く離れたヨーロッパや日本でも、かつて一緒にプレーしたり指導を受けたり交流をもったりした選手が多いという。

こころからのお悔やみと、ご遺族に慰めがありますように。
こころからお祈りします。