排除と憎悪に抵抗反対する2016/11/20 22:56:12

青年会を終えて「はーとふるはんど」のけいこへ。
少し小芝居の演出を変えた部分があるらしい。理由を聞くと、ナルホド納得がいく。

BYE WEEKをはさんで第11週。
OAKLAND RAIDERSはHOUSTON TEXANSと、メキシコで対戦する。
ところが例によってドナルド・トランプが次期アメリカ大統領に就任予定となることで問題が。
NFLは海外戦略の一環として、2007年シーズンからロンドンで公式戦を行い、お隣のメキシコでも2005年に公式戦を行った。
もしトランプが本気でアメリカとメキシコの国境に壁を建設するとしたら、NFLはどう対処するのだろう。まさかアメリカ政府に追従してメキシコでの公式戦を中止するのだろうか。

「日系人強制収容所を先例に」 トランプ氏の支持者がイスラム教徒の移民登録に賛成
https://www.buzzfeed.com/eimiyamamitsu/to-ra-m-pu-shi-no-dairi-i-su-ra-mu-kyouto?utm_term=.khv2mv8Jpo#.rcO3aqogOV

トランプ次期大統領政策顧問、大戦中に設置した日本人収容所と同種の施設の再設置を提唱
http://business.newsln.jp/news/201611170
ここではメキシコではなくイスラム教徒を対象にしているが、なんであってもこういう隔離や強制収容だとか壁を造るとかいう政治政策は、治安維持を目的としているけれども、本音は排除と憎悪しか生まない。

フットボールファンのひとりとして、NFLがどう対処するのか、これからも注目していきたい。