いつかはステージに立ちたい2016/05/26 23:05:41

ひょう疽の治療を終えて、皮ふがむけ徐々に治ってきた。中断していたギターレッスンを再開して『心の瞳』を教わる。曲最後の演奏で、細かい指使いを教えていただいた。

まだまだ練習が必要だけど、来月から『川の流れのように』にとりかかる。

たまたまギター教室に置いてあった雑誌「音遊人」2015年12月号にミュージシャンの押尾コータローさんのインタビュー記事があった。
はじめは独学だったのだけど、友人について教えてもらい、10分が30分に、1時間に、と演奏も練習時間も広がっていって、ますます演奏する魅力と楽しさにひかれていったのだという。

なるほど。
自分だけでいくら練習をしていても、音が出ているかどうかは聴いている人に伝わらない。はじめは家族でもいい。聴いてくれる人がいて、もっといろんな人に聴いてほしいな聴かせたいなという思いが、上達への道なのだろう。

いまのわたしのレベルではとても人様にお聴かせできるものではないが、いつかはステージに立ちたいという思いは消えるどころか、ますますふくらんでくる。
手話つき朗読もそうだし、演劇もそう。
「うまくなりたい」「もっといい演技や表現を身につけたい」、そしていつかは舞台に立ちたいという強い思いがわたしを支えてくれる。