白米と玄米をバランスよく2016/05/14 22:40:36

実家にいたころはほとんど食べたことがない、玄米。
初めて食べたのが、たしか余市の高校時代だった。遠い昔の記憶をたどると、当時通っていた日本基督教団余市教会の牧師宅でお食事をともにしたときに「これがおいしいんだよ」とすすめられた。同じくしてプロ野球西武ライオンズの広岡達朗監督(当時)がチームの選手らに玄米食を勧めたということもあっただろうと思う。

健康のために“頑張って”玄米を食べていませんか?
http://www.asahi.com/and_bazaar/articles/SDI2016050958761.html?iref=comtop_list_andbazaar_n01

手話サークルの旅行で泊まった、新潟の旅館でお米をいただいて炊いてみたらおいしくて、以後自炊するときも白米に加えて玄米をミックスで炊くようになった。
妻ははじめは慣れなかったようだけど、一緒に食べていって次第に玄米と白米の食事をともにしてくれる。

上の記事にあるとおり、食物繊維の量を比較すると玄米は白米の5倍と聞くと大きく違うように感じますが、炊いた米100gあたりでいうと、白米は0.3g、玄米は1.4g。大した違いはないのかもしれない。

記事では、玄米と白米を比較するより、それと一緒に「何を食べたか」が大事だという。具体例をあげるなら、ごはんとみそ汁、たんぱく質が豊富な大豆、卵、肉類、アジ、マグロなどがいいのだそうだ。

そういう意味でいつもの食生活を見直してみると、妻はきちんとみそ汁をつくってくれるし、おかずも納豆や豆腐、豚肉を中心に焼き鳥などの肉類も入れてくれる。

慣れてしまった以上は、玄米と白米を一緒に食べていきたい。バランスよく、なんでも食べられるように。