補聴器と防汗カバー2016/05/08 22:05:24

本体、防汗カバーともにフットボールチームと同じ色
連休最終日。

昨年のコスモス朗読会で20分の手話つき朗読をやってからというもの、もっと手話表現に挑戦したいと、機会を見ていくつかの手話劇団をみた。そのなかで今年2月末に三越劇場で見た「はーとふるはんど」の舞台にひかれて入団を決めて、今日が正式なメンバーとしては2回目。

やっぱり壁は高い。ろう者という意識でやっているけど難聴者が使う日本語対応手話のくせと、手を不自然に置くなど、なかなか癖が抜けない。けれどはじめから大変なことだと分かっているのだから、チャレンジする意味がある。
みなさん根気よく教えてくださるのがうれしい。しっかりやって来年2月の舞台に出たい。

コスモス朗読会もあるし虹の手もあるし、もちろん仕事もある。
だからこそたいへんなのを超えて取り組むこと。

話は変わって、補聴器。
昨年購入したものは、右がオークランド・レイダーズと同じシルバー、左はトロント・アルゴノーツのブルー。つまりそれぞれのヘルメットの色と同じにしてみた。
連休前から急に暑くなってきて、先日この補聴器メーカーから出ている、防汗カバーを使ってみた。
つけ方はいたって簡単。補聴器の耳栓イヤホン側から、カバーの口の広い部分をかぶせて、イヤホン側にカバーの口の細い部分が来るようにする。そうすると電池の交換もしやすく便利だというわけだ。
なんのことはない、昔は指包帯で防汗カバーをつくっていたのだけど、口の広い部分を下から上に通したために、電池の交換がしにくかった。その逆にすればいいのだ。

カバーも補聴器本体と同じ色にして、手洗いできる。
これは使い勝手がいいなあ。