備えをしておくべきだととあらためて痛感した。2015/09/12 23:39:47

午前5時49分。
東京湾を震源とする震度5の地震があった。
揺れに気づいて、妻はわたしにしがみついていた。朝まだ眠っているときだもの。こわいのは無理もない。

午後、ギターの弦の交換を楽器店に頼んでいるあいだに、東急ハンズへ、防災用品を見に行ってきた。すでにわたしたちは非常食を用意しているけれど、こういうときだから防火耐水の袋を用意したほうがいいかなと相談して、見に行ってきた。
あるにはあるが、リュックのような大きさ。すでに家にリュックがあるのでこれは不便かな。
しかし備えをするに越したことはない。いろいろ調べると、100円ショップなどにも非常用持ち出し袋が売られているらしい。

夜にさっそくNHKが今回の鬼怒川決壊の検証の報道番組をつくっていた。
インタビューで、「その時になってからではまにあわない。いつくるかわからないからこそ、普段からの備えが大事だ」ということを災害に遭われた方がおっしゃっていた。説得力のある話に、わが意を得たりという思いと、東京もいつくるかわからない、自然災害への備えをしておくべきだとあらためて痛感した。

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