いつかは必ず乗り越えられる2013/12/04 23:48:16

もう思い出したくもないことだけど、いじめにあっていたころのことを思い出してしまった。
嫌な思い出はできるだけカットしたいくらいだが、たまにフラッシュバックのように出てくるからよけいいやなものだ。

でも、ここまでこれたのはなんといっても家族、とくに親子関係がしっかりできていたからだと思う。
いちばんどんなにつらいときでも、親が子どもをしっかりみつめて理解しようとしてくれたからなんとか乗り越えられたと思う。

つらかったらつらいといって逃げていい。いちばんつらいのは当の子どもなんだから、親がそれを支えて理解してあげなくてどうするんだ。

わたしのときはいじめについて、いじめられるほうにも原因があると先生が言っていた。それがいまでも傷になっていて、その先生に対してさえも不信感しかない。
どんなに原因があろうともいじめるのが一番悪い。

つらかったらつらい、と子どもは親に話して、親はそれをしっかり受け止めること。
時間がかかるだろうけれど、きっとかならずいつかは暗闇を出られる時が来るのだから。