疲れていたのだろう。明日からはまた気をひきしめて2012/07/01 23:11:12

教会から帰って。
疲れていたのだろう、夜ごはんをなんと午後10時になって食べた。

疲れたら休むのがあたりまえだけど。
明日からはまた気をひきしめて。

第2回U-19アメリカンフットボール世界選手権2012/07/02 22:53:22

一般新聞ではまったく取り上げられていない話題だが、いまダルビッシュがプレーしているメジャー・リーグのテキサス・レンジャーズがある、テキサス州で、第2回U-19(19歳以下)のアメリカンフットボール世界選手権が開催されている。場所はカレッジの強豪チーム、テキサス大学のバーガー・スタジアムだ。

現地時間6月30日にあった、初戦のフランス戦は27-6で日本が勝った。とはいえ大勝の割にはチーム成績はいまひとつ。被インタセプトが1回で27ヤードを与えてしまった。もっとひどいのは反則。10回で63ヤード。フィールドの半分以上も与えてしまった。これでよく勝てたものだ。

とはいえ、世界レベルで若者が活躍しているのを見ていてとても気持ちがいいし、応援したい。
次回は7月4日、相手はアメリカと並んで競技人口が40万人ともいわれているフットボール大国であり今大会優勝候補に挙げられている、カナダ。カナダも6月30日に初戦でスウェーデンと対戦してなんと、43-0で勝っている。

日本ナショナルチームの健闘を祈りつつこころから応援したい。
U-19世界選手権大会 2012 TEAM JAPAN OFFICIAL WEB SITE
http://americanfootball.jp/japan/u19/

存在していることの意味2012/07/03 23:11:37

梅雨前線が猛威を振るった九州地方は大雨が降り、土砂崩れなどが起きていると伝えられた。
東京は今日午前11時30分過ぎにやや強い揺れがあった。震源は当初千葉県沖と伝えられたがその後、東京湾だと新しい報道があった。いつ起きるかわからないだけに不安はあるが、それ以上に備えをしておかなければ。

今月始まるロンドン五輪のサッカー、男子と女子の選手名簿がそれぞれ発表された。
みると女子には北京五輪のときにリザーブメンバー、つまり予備選手として登録されていた選手が2名、試合出場選手として登録されている。

スポーツであり実力主義だから、試合に出られるとはいっても控えと主力では扱いが違うだろうし、さらにリザーブメンバーともなればなおさらだろう。
だけれど、主力だけではチームは勝てないし、控えがいなければ、もし何かあったときに対応できない。予備選手であっても緊急の時には試合に出られる準備ができていなければ、予備としての意味がない。

昨日書いたアメリカンフットボールもそうだし、毎年NFLをみていても感じることだが、スーパーボウル出場チームであっても、その栄光の裏側にはどんな苦しみがあったことだろう。主力がいて控えがいて、練習生がいて、コーチやスタッフ、メディカルスタッフがいて球場を支える人たちがいる。
そういった有形無形の支えがあったからこそだ。
わたしたちの仕事や生活にも同じことが言える。

役割に違いがあるかもしれないが、存在していることの意味に大小はない。
生きている今を精いっぱい生きていこう。
それが、人生を終えるときに大きな役割を求められたときに、それを果たせることにつながるかもしれないから。

厳しい暑さと節電2012/07/04 23:30:32

都内は今日、30℃を超す暑さの一日だった。
すでに先月からわたしの職場を含むビル全体で節電のために通路やエレベーター前の照明が消えたり半分しか灯らなかったりしている。
昨年のような計画節電はないが、むだな電気を使わないなどの工夫が必要になってくるだろう。

電気のない生活はもはやありえない。
しかしエネルギーは無限にいつまでもあると思えないのもたしかなこと。

パソコンもそうだが、必要以上に使わないなど、少しずつでいいからできることを続けていきたい。

久しぶりのカレー2012/07/05 23:21:37

さきほど1時間をかけてカレーライスをつくった。もちろんニンジンを入れない、タマネギとジャガイモと豚肉しか使っていないカレーである。
明日朝から食べることになるが、今晩このあとにタイ米を使ってサフランライスをつくらなくてはならない。

今日いちばんうれしかったニュース。
上野動物園で24年ぶりにパンダの赤ちゃんが産まれたという。しかも人工授精ではなく自然交尾で産まれたのは上野動物園では初めてだ、という。

東京都知事は新しいパンダを上野動物園に入れることについて難色を示していたそうだ。ま。彼は中国嫌いだからしかたないのだが、知事がどういおうが市民はパンダを見たかった。そして今日赤ちゃんが産まれたという。都知事の意向なんかどうでもいい。こういうニュースにはすなおにうれしい、と思う。

静岡県で高齢者運転の車がスーパーマーケットに突っ込み、ひとりが亡くなったという。
いままでも高齢者が運転していて死亡事故になったケースがあったが、ますます重要な問題になっていくことだろう。
生活上不可欠なものでもあるが、いつまでも運転できるものでもない。
そのへん、当事者である高齢者はあらためてじっくり見つめなおしてほしいと思うが、無理やりに取り上げるのもまたよくない。高齢者にしてみれば無理やり取り上げられるのはプライドもあっていやがることだろう。
どうしたらいいのか有効な手立てが見つからないが、自治体のなかには免許を返上する代わりにバス利用の運賃を半額にするなどの取り組みをしているところもある。

今回のような悲惨な思いは繰り返したくない。
ほんとうにそう思う。

少し辛みが足りない2012/07/06 23:02:41

昨晩つくったカレーはけさからさっそく食べてみた。
少しだけ辛みが足りないようだ。以前カレーレストランで購入したスパイスを加えたらいくぶんかはましになったと思う。

ごはんが減りつつあるのだけど、ごはん以外にも合うのがカレーのいいところ。スパゲティーにのせてもいいし、うどんなどと組み合わせてもいい。
あらためてカレーが日本人に合う、好まれている理由がよくわかるね。

いよいよ始まった2012/07/07 23:00:20

七夕の今日、東京は朝から雨が降り、少し肌寒い一日。しかし浴衣姿の女性もちらほらいて、いくぶんは穏やかな雰囲気が漂う。

そんな今日、2カ月後に迫った第7回『コスモス朗読会』の声のご指導が始まった。

今年演じるのは、ノーマ・コーネット・マレッタ作『最後だとわかっていたなら』。
冒頭部からを手話をつけて語るようにと先生から言われた。

20人の仲間であり出演者がいっせいにこちらをみる。沈黙してわたしの声と手の動きをじっとみつめる。緊張する、と冗談を言ってみるが、むしろ舞台上でもみつめられたほうがかえって演じやすいというか気合が入る。

先生からのご指導は、主に読み方と声について。間をおくこと。「あなた」という複数回出てくる単語を、変化をつけるように。
とてもわかりやすい。

ほかにも手話サークルでやる予定の手話落語などがあるから忙しいが、やりがいがある。
2カ月後に向けて、いよいよ始まったばかりだ。

一日を大事に大切に2012/07/08 21:08:12

天気がよかった今日、買い物などいろいろ雑事を終えて自宅に帰ったら夕焼け空がとてもきれいにみえる。
隅田川をはさんでスカイツリーを何枚か撮影してみた。

夕日をみると物悲しい思いに駆られるのはわたしだけだろうか?
明日がくれば今日という日は二度と来ない。

明日もまたなにかがあるのだろう。
一日を大事に生きていきたいと思いを新たにしたひとときだ。

現時点ではまだ差があるが2012/07/09 22:48:21

そろそろNFLもサマーキャンプに入ろうという時期。フットボールファンにとっては待ち遠しい時期でもある。
そんななかだが、テキサス州で開催されていた、第2回U-19アメリカンフットボール世界選手権で、日本は3位にはいり、どうにかメダルを確保して帰国することになった。

2戦目のカナダに負けて、3位決定戦にまわることになった。
対戦相手はヨーロッパの強豪国のひとつ、オーストリア。昨年のシニア世界選手権ワールドカップの開催国でもある。オーストリアも国内フットボールが盛んで、わたしのひいきチーム、NFLオークランド・レイダーズと提携を結んでいる、スワルコ・レイダーズというセミプロチームもある。
歴史は30年ほどしかないそうだが、ヨーロッパ選手権で優勝経験が5回もあり、女子チームまであるというのだからおそれいる。

http://www.nfljapan.com/u19wc2012/player/austria.html

試合は現地時間で7月7日、テキサス大学のバーガースタジアムでひらかれた。結果は7-0で日本が勝った。
ファーストダウン更新数は11-7、ランとパス、それぞれのファーストダウン更新数もラン9、パス2に対して3、2と日本が優位。総獲得ヤードは日本が183、オーストリアは90と半分以上の差をつけた。第3ダウンコンバージョン、3回目の攻撃を成功させた回数も日本は13回中6回成功に対してオーストリアは13回で1回しか成功していない。

だがこれだけ差をつけてもたった7点しか取れないのは、攻撃力うんぬんというより、体格差が大きいゆえに、ラインもバックスも消耗を強いられたのだと思う。日本人同士ならたいしたことがなくても、からだの大きな相手を前に、どうしたら止められるか。5月にドイツに遠征した、社会人のオービック・シーガルズも、ドレスデン・モナークスの選手は勝手が違ったらしい。
日本にとっては永遠の課題だろう。

日本はとりあえずはいま、ヨーロッパとやってもどうにか勝負に持ち込める。勝てるだろう。
でもこのままではアメリカやカナダには勝てない。当然ヨーロッパも打倒ジャパンという意気込みでくるはずだ。
もっともっと、国際試合を経験していくべきだと思う。
それが認知度を高めることにもつながっていくのではないだろうか。

オリジナルに直してみるのもいいかもしれない2012/07/10 23:44:38

夜から手話つき朗読『最後だとわかっていたなら』の練習と手話訳づくりにとりかかった。

この作品でいくと決めてまったく迷いはない。初めての詩の朗読に挑戦するわけだが、手話でやるとなるといささか気をつけなくてはならないことがある。
小説などなら主語があるし、誰がどうしてどうなってとわかりやすい。だが詩は主人公がない。だから手話にするとき、その話の主人公や舞台はどういうものなのかが表しにくい。

いろいろ相談しながら考えたのは、英語の原文をもとに訳をつくりなおして手話にしやすいようにしてみてはどうだろうか、ということだった。

こういった取り組みも昨年の『鬼平』とはまた違った楽しみ勉強になる。