はっきり言って「奇跡」だ2012/01/14 22:00:28

本当は自分が思うより重いほうがいいのだ
今年最初のスポーツは、卓球ではなく、ボウリング。
 
あるクリスチャン仲間のミニオフ会があり、ホントに数年ぶりにボウリング場に行ってきた。
2ゲームをやっただけだが、なんと自己最多の162というスコアを記録した。

1ゲーム目、13ポンドのボールを使ってみた。マイボールではなくハウスボールで、しかも曲がりにくいことは初めからわかっていた。最初の1投目でわきがひらいているのに気づいてすぐに修正、4連続スペアをとったけれどゲームスコアは99。
2ゲーム目は、ひとつ重い14ポンドに換えてみた。ボウリングの投球動作はいわば振り子のようなもの。ボールを投げるといってもフットボールの投球フォームとは異なる。軽いボールだとかえってフォームがばらついたりボールが軽いためからだがひっぱられてしまったりする。さらには軽いボールは指の穴が小さかったり、穴の間隔が狭かったりと手に合わない。つい軽いボールを選びがちだが、本当は自分が思うより1、2ポンド重めのほうがいいのだ。重いボールだから自然とフォームが安定してくる。
結果、1連続を含む4つのストライクを出して、スコアは162と出た。はっきり言って「ウソだろ」としか思えない。いままでならせいぜいが100前後をうろちょろしていたから、こんな数字が出るとは思っていなかった。

そのあとの交流会で、みなさん筆談をしてくださったり、簡単な手話単語や表現を教えたりしながら交流を深めることができた。

押しつけや強要はいやだけれど、聴者が聴きたい知りたいと、たとえ興味からであっても聞いてくれるのならわたしは手話を教えたいと思うし、それがきっかけで新たな理解が深まればいいね。

ともあれ信じられないスコアにびっくりした、ボウリングである。